ワードでよく使うのがインデントではないでしょうか。ワードは文章の見栄えをよくする機能がたくさんあるので、文章が多い資料の場合はワードをよく利用します。しかしながら、エクセルは表計算ソフトなので、文章の見栄えをよくする機能が少ないのですが、ワードの行頭を調整する機能はエクセルでも使えます。


エクセル2016で行頭の位置を調整する(インデント)方法を紹介したいと思います。


行頭調整(インデント)はとても簡単で、「ホーム」→「インデントを増やす」をクリックすれば、下の図のように行頭の位置がずれます。
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右矢印で右側に行頭がずれ、左矢印で左側に行頭がずれます。クリックした回数だけ、左右にずれていく感じです。これ意外と便利です。


よくエクセルで行頭をずらす場合は、スペースを入れたり、セルを分けて行うことが多いですが、スペースだと半角、全角あるし意外と面倒なので、これおすすめです。