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仕事をしていて思う事があるのですが、仕事は能力という部分も重要ですが、やはり仕事に対する熱意が重要だと感じることが多々あります。逆に、能力があってもやる気がない人間は、返って組織の癌になることがあります。


私が働くIT業界の場合は、スキル、経験一つでプロジェクトの進行が大きく変わるので、スキルがない人の影響を、スキルが高い人の負荷となることがあります。


そして、スキルがなくても、若くてモチベーションが高い人なら、数年後には立派な社員となっている事がありますが、モチベーションが低い場合は、逆に雇っている期間がコストになる場合もあります。


その為、企業や組織は、人材をしっかりと評価する仕組み、考え方を持つ必要があります。ダメな企業は、成長しそうにない、モチベーションの低い社員に、高い給料を与え、将来性のある、実力のある若い社員に安い待遇でこき使う事です。


そして、最近も経験していることがあるのですが、今の職場にやる気のない派遣社員が数名在籍しています。やる気がないので、とにかくミスを連発します。さらに、ミスをしておいてびっくりするのですが、謝ることをしないのです。実は、こういった人に遭遇するのは、今に限ったことではないのですが、やる気がない人に表れる共通の項目があります。それは、

・自ら率先して仕事をしない
・暇ができても仕事をもらいに行こうとしない
・職場でネットサーフィンができる
・ミスを起こしても謝罪しない
・ミスに対して反省しない
・問題を起こしたにも関わらず、それを改めない
・「やりたくない」「やる気がない」「早く帰りたい」と周りに悪影響のある発言をする
・モチベーションが低い
・クオリティ(品質)を上げようとしない
・態度が悪い
・人の指摘は得意
・部下や後輩に仕事を教えない
・情報共有しない
etc


挙げたらきりがありませんが、要は組織にとってマイナスなのです。さらに悪いことに派遣会社のセットで新人をつけられた場合には、先輩、上司が上のような人間の場合、セットで仕事に対するモチベーションが下がりますし、仕事を理解せずにものごとを進めてトラブルになるケースがあります。


私はこのメンバーに出会ってからすぐに契約を切るべきと思いましたが、今は幸か不幸か、人材が不足しているので、その決断には至らなかったようですが、ようやく新しいパートナーが見つかったので、契約を切ることができそうです。


やる気のない派遣社員、出向者は最短3か月、早くて1ヵ月で契約を切りましょう


そして、タイトルに繋がるのですが、やる気のない派遣社員、出向者は最短3か月、早くて1ヵ月で契約を切りましょうということです。お金と時間、そして、労力のコストがかかりますし、先を考えたらその人たちと仕事をするのは時間の無駄です。


仕事は常に先を見据えて勧めるべきです。実際、ある現場では、業界未経験ばかり入ってくるので、早く見切りをつける為に、契約更新を一ヵ月単位にしているところもありました。


また、モチベーションという話になると、ちょうど職場にやる気のあるモチベーションの高い人に出会いました。そういった人と出会うと逆にモチベーションも上がり、メンバー間の士気も上がるようになります。


ちょっとひどい言葉からもしれませんが、以前、ある成功者の言葉で「一人のゴキブリ(ダメな社員)を残す事は、ゴキブリを増やす事につながる」というような表現を聞いた事があります。


何かというと、今の政治家と一緒です。政治資金の私的流用が問題になっていますが、これは、これまで当たり前に政治家がやってきたから、それを悪いと思っていないだけなのです。それが普通だったのです。


逆に、今、指摘されている事にびっくりしている政治家が多いのではないでしょうか。要は、悪い事でも、まわりが当たり前にやっていれば、それが正解になる事だってあるのです。同様に、悪い影響は、いい影響よりも伝わりやすいですし、人は弱い生き物なので、一人頑張っていると損していると感じてしまいます。


そういった環境では、モチベーションも上がらないので、ダメな派遣社員はさっさと切ったほうがいいのです。ちなみに、、、地方は仕事が少ないので、こんな働き方をしていたら、段々と仕事がなくなるし、いくら派遣会社の正社員でも、仕事をしにくくなるのは自分ですからね。


上記は、雇う側の視点にたっての発言ですが、雇われる側も同じ考えで、仕事がしにくい、パワハラがある、コミュニケーション障害のある人が上にいるなど、ブラックな会社だったらさっさと見切りをつけて、いい環境を探したほうがいいと思いますね。ブラック企業は、ブラックとはっきり言える社会にしたいものです。

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ちなみに、今の私と同様に会社の給料に不満があるという方で、転職を検討している方にオススメなのが、”workport”です。

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例えば、リクナビなどの転職サイトだと、自分の登録したスカウトを見て、気になった企業がオファーをしてくれますが、中々、自分が思うような企業に巡り合えない場合があります。リクナビはあくまで転職サイトなので、自分でレジュメを入力し、自分で動く必要があります。


しかし、サイトだけの情報だと、企業の細かい情報や求人などから見えない部分が分からない事が多いです。


workportなどの転職エージェントは、企業と仕事を探している人の間に立ち、転職活動で助かるような情報を共有してくれるので、企業を選ぶ際に、欲しい情報が手に入る可能性があります。


例えば、私はLinuxはあまり経験がないのですが、求人だとLinuxの構築、運用経験が最低3年とかかれていました。


その為、その求人は自分に合わないと思ったのですが、いざ、workportの担当者が求人を募集している担当者と話をしたら、Windowsサーバの構築経験があれば、Linuxの経験が少なくても大丈夫という情報を知る事ができました。


求人情報では、確かに企業が欲しい求人が書かれているのですが、それだけでは分からない情報というのが確かに存在する訳です。


その為、私たちのような仕事を探している人と、企業をつないでくれるworkportのような転職エージェントの存在は、より円滑に仕事を探す事ができるようになるのです。

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長く続ける仕事だからこそ、ある程度稼げる仕事につくのも大切ですね。