巨大化している中国ですが、信頼性はやっぱり低いですよね。国民性がよくないのに、力をつけてどうなるんでしょうか。むしろ、日本は国力が弱くなっている気がしていて怖いですね。。。


さて、トマト缶の黒い真実!中国製は添加物が7割で体に悪影響で食べるなというニュース記事があり、かなり衝撃的です。

トマト缶の黒い真実 「添加物69%」の現場


スープやパスタ、カレーやハヤシライスなど、トマト缶は非常に使い勝手が良い食品だが、生産や加工の実態が伝えられることは稀だ。トマト缶の生産と流通の裏側を初めて明らかにしたノンフィクション『トマト缶の黒い真実』(ジャン=バティスト・マレ・著 田中裕子・訳/太田出版)では、通称「ブラックインク」と呼ばれる、古くなって酸化が進み、腐ってしまった濃縮トマトを使った商品の実態をリポートしている。


衝撃的ですが、濃縮トマトの缶詰にトマトは31%しか入っておらず、残りの69%が添加物だとしたら?という内容で、著者が中国の某食品グループの創業者のリウ将官および息子のクイントンと交わしたやりとりが紹介されています。

「見てくれよ、こいつには数百万ドルの価値があるんだ。うちの科学者だ。ぼくたちのビジネスでもっとも優秀な人間さ。かつては天津のxxxxx社の工場で働いてたんだが、今はここにいる。こいつは奇跡を起こしてくれるんだよ」

奇跡とは何だろう? クイントンが説明してくれる。この男性に、世界でもっとも安く売買されている三倍濃縮トマト、ブラックインクを渡し、完成品のトマトペースト缶に濃縮トマトを何パーセント使いたいかを伝える。それだけで、このリウ一族専属の科学者が最良のレシピを考えてくれる。商品として販売するのに最適な添加物の分量を教えてくれるのだ。

ブラックインクに水をたっぷり入れたら、とろみをつけるためにデンプンや食物繊維を加えなくてはならない。だがそれらを多く入れすぎると色が薄くなるので、今度は着色料を加えるというちょうどいい割合が、それは濃縮トマト31パーセントに対し、添加物69パーセントとあります。


こういった恐ろしいことが中国では当たり前に起こっています。偽装だらけで中国という国は人権があったものではありません。


そして、読書メーターというサイトでレビューが書かれていました。

普段スーパーで手に取ることも多いトマト製品の中にこんなにも深い闇があったとは。思わずうちにあるトマト缶をチェック。イタリア産と書かれていたが、イタリア産の中にも中国のものをイタリアでちょっと加工しただけで「イタリア産」になるということ、そして本当にイタリア産の中でもアフリカ系移民の搾取によってつくられているものであるという事実に驚愕。そして「ブラックインク」とも呼ばれる腐った濃縮トマトの行先。これはルポルタージュでもあるけれど、恐怖小説でもあり、すべてのことがつながっているミステリーのようでもあった。


一つ気になるのが、これって日本の企業だったら安全なんですかね。イタリアもやばいかもとありますが、間違いなく中国産は危険ですが、それを区別できなければ、怖いですよね。そう考えると日本企業の安心感はやはり世界トップクラスです。