最近、朝食に一番何がいいか考えているんですが、やっぱり野菜が食べたい場合や、冬場は体が温まるものが食べたいですよね。夏はスクランブルエッグ、トースト、アイスコーヒーが最高ですが、冬場は、温かいごはん、みそ汁が美味しいです。


そして、楽に作れるのがやっぱり雑煮です。実は先日、実家の母親からおもちを送ってもらったので、おもちを使った雑煮を作ることにしました。


雑煮がいいのは、やっぱり好きな野菜を入れて作れることです。今回は冷蔵庫にニンジン、カボチャなどが余っていたので、みそ汁にもぴったりの具材です。


今回はちょっと頑張って、おもちを焼きました。おもちは魚焼きグリルを利用して焼いたんですが、ちょっと焼きすぎて焦げました(笑)。魚焼きグリルって意外と火力が強いので、ちょいちょちチェックが必要です。
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そして、具材はかぼちゃ、ニンジン、キャベツなどです。味は味噌にしました。いつもは醤油ですが、何気に味噌のほうが美味しい。
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体も温まるし、冷蔵庫のあまりものも消化できるし、雑煮はいいですね。おもちは冷凍庫に入れて置けば、保存も効くのでおすすめです。外に置いておくと意外と早く腐りますので。


#島原の郷土料理。9種類の具材がたっぷり入った島原工房【具雑煮】

【商品説明】
島原名物「具雑煮」は、江戸時代の初め「島原の乱」の時に、農民達の兵糧食として生まれました。うす味でボリュームがある、具だくさんが自慢のお雑煮です。

島原工房では、九州ならではの「あごだし」を使い、地元島原の味を忠実に再現した商品に仕上げました。具材には、白菜、椎茸、ごぼう、あなご、鶏肉など9種類、それにスープとおもち2個が入っています。そのままでも美味しいですが、冷蔵庫に余ったお野菜(大根、人参など)がございましたら、 具雑煮を解凍する際に、一緒に下ゆでして下さい。ボリュームもアップしてさらに美味しくいただけますよ!!