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しばらく福岡でフリーランスエンジニアとして仕事をしてきましたが、2018年4月からは広島でインフラエンジニアとして仕事をすることになりました。


なんだかんだで地元に戻ることになったのは、なんか不思議な感じがしますが、もっと仕事が地方でも増えればいいですね。ちなみに、福岡は地方ですが、やはり人気エリアですし、仕事が多い印象がありました。


実際、インフラエンジニアの人手不足で、優秀なエンジニアを探している企業が多いです。そこで、インフラエンジニアで地元で働きたい方にお勧めのキャリアアップを紹介します。ただ、地方で最初から働きたい方には向いていないかもしれませんが。


まず、地方でも新人で仕事をさせてくれることはあります。実は私は地方では新人の時に仕事がなかったので(入社した会社がそうでした)、東京で仕事をスタートしました。


東京で仕事をしていてよかったのはとにかく刺激が多かったことと、様々な出会いですね。私も仕事をする上で、考え方を変えてくれた人に何人か出会うことができましたが、結果的に今に繋がっていると思います。もちろん、地方でもいい出会いはありますが、東京の出会いは大きいですね。


後、東京のいい所はやっぱり、遊ぶ場所が多い事でしょうか。と言いながらも、、、アクティブな人じゃないと仕事終わって土日は家でゴロゴロなんてしていると東京は満喫できていないですけどね。実際に私も東京で働いていながら、東京の良さを満喫していなかった気がしますね。東京ディズニーシーも関東を引っ越すタイミングで行きましたし、浅草もそうでした。


もっと、関東ライフを楽しめばよかったですが、逆に地方のほうが色々とでかけるようになって、地方のほうが楽しいかもと思えるようになりました。

また、ひどい会社になると、交通費も自腹という人もいて、そういった人は生活するだけで精一杯という場合もあるのです。そうなると、東京で働くのは、むしろデメリットという場合もあります。東京は地方よりも物価も高いし、家賃も高い。その為、給料レベルが地方と変わらないと生活が厳しいという現実が待ち構えています。その為、東京でプライベートをエンジョイと思っていましたが、生活費の事ばかり考えて、全然、出費ができず、色んな場所に行けなかったという状態でした。


続いて、東京と地方を比較した場合の地方の住みやすさを紹介したいと思います。

満員電車、そして多忙な仕事で深夜帰宅


東京で仕事をしていた時に思った事ですが、地方と比較して東京で仕事をするのは割と疲れます。理由として、満員電車から始まり、忙しい仕事に日々、振り回され、身も心も疲弊してしまうという事があります。


私は現在、地方に戻って仕事をしていましたが、やはり地方での仕事の方が楽でしたし、友達も近くにいて、仕事もプライベートもとても充実できました。


ただ、当時、スキルアップという点で、広島だと難しいと感じたので、再び、関東に戻ってきました。おかげでスキルアップもできましたし、夢もできたので、結果的にはよかったのですが、仕事に疲れ切って、もう限界・・・という事がよくあります。


そうなると、週末は自宅で休んで、東京を全く満喫できないという人もいると思います。実際、私の同僚は、仕事に疲れてしまい、土日は家でゴロゴロしているそうです。そうなると、何の為に東京にきたのか分からなくなります。


仕事は生きるために必要な事ですが、反面、仕事によっては精神的、肉体的に疲弊してしまい、そもそも人生を楽しむことができなくなります。生きるために仕事をする。これは間違ってはいませんが、人生を台無しにしてまで仕事を続けるのはどうかと私は考える訳です。


とにかく地方は住む場所によりますが、通勤時間は減ると思います。郊外にすんでいると別ですが、福岡の時は片道30分弱だったので、一日1時間のプライベートの空きができてよかったです。

地方出身者からすると東京は働くところ


結論、東京は働くところ、稼ぎたい場所だと思います。もちろん、東京の中にも住みやすい所があるとは思いますが、地方出身の人間からすると、やはり最後は地方に戻りたいと考えてしまいます。そもそも家賃がべらぼうに高いですからね。東京で住むなんて夢のような話。


私も含めて知り合いはUターンをしているので、私も地元に戻って、有意義な時間を過ごすことができています。とにかく自分の時間が圧倒的に増えました。


人によっては、東京の方が給料がいいので、地方には戻れないという人もいます。私の知人の一人は北海道出身ですが、地方は給料が安いので、Uターンは考えられないそうです。他にも山口出身の知り合いも、地元に仕事がないから東京で家を買いました。


その為、地方にもよりますし、現状の給与にもよりますので、すべての人が地方に戻りたいかというとそうではないと思いますが、年齢を考えてUターン転職を検討するのは重要だと思います。あまり年をとり過ぎると、転職活動も難しくなりますからね。

地方は物価も安いし、ゆったりした時間が流れている


福岡に移住してから約3年ほど経過して感じたのは、やっぱり住むなら東京よりも地方のほうがいいという事です。もちろん、仕事は東京よりも少ない気がしますが、それでも人気のある県を選べば、仕事はあると思います。


後、スローライフと言えば、沖縄が人気ですね。年中温かいし、お金もかからないのでいいかもしれません。また、地方のメリットはやっぱり、長時間の満員電車から脱却できることですね。


東京から地方に移住した人はみんな言いますが、もう東京には戻りたくないと言います。やっぱり、東京は働く場所で住む場所ではないでしょうかね。遊ぶにはいいんですけど。


そして、地方に移住してよかったことは色々とありますが、やっぱり、長時間の満員電車からの脱却が一番感じているメリットですかね。私の場合は地下鉄で約10分ちょっと乗っているだけで、以前、関東で働いている時にはないくらいの乗車時間です。


たったの10分で博多駅まで行けるので、移動による時間のロストが少ないです。そして、その余った時間をプライベートに充てることができるのがいいですよね。後、生活コストも下がります。家賃は2DKで6万5千円です。場所をもっと話せば、安くていい物件はたくさんあります。


地方でも東京と給料が変わらないという場合は、地方のほうが充実した生活が送れる可能性が高いと思います。特に地方出身の方は、いずれ地方に戻りたいと考えていると思いますので、地方がもっと活性化されればいいんですけどね。


ということで、東京での仕事に疲れたら地方は本当にお勧めですよ♪


ちなみに、地方への転職活動で便利なのがWORKPORTです。転職紹介企業として急成長しており、認知度が上がっている企業です。最近では、プロボクサー井上尚弥選手と公式スポンサー契約を締結し、さらに成長しそうですね。

>>IT・インターネット・ゲーム業界専門の転職コンシェルジュ【WORKPORT】 


もちろん、東京での転職活動でも利用できますが、地方にUターン転職をする場合や、地方で新しい仕事を探す場合に便利です。IT・インターネット・ゲーム業界とありますが、その他の業界も紹介してくれます。


担当者が一緒になって仕事を探してくれるので、安心して転職活動をする事ができます。例えば、転職サイトで有名なのは、リクナビなども便利ですが、リクナビは自分で動かなければならないので、WORKPORTの方が仕事を早く見つけたい方には便利です。


今の時代、ネットで好きなもの簡単に買えますし、美味しいものもネットでお取り寄せできます。


仕事が忙しすぎて、家と会社の通勤くらいしか外に出ません・・・という人は、一度、人生について考えてみるのも一つかもしれませんね。私はようやく地元の広島に戻ったので、広島で残りの人生を堪能したいと思います。東京は家族旅行でたまにでいいかな♪