広島に戻ると気づくのが外国人観光客が多いです。理由は、原爆の被爆地を見に来ているからなんですが、原爆の悲惨さを伝えることができる広島は素晴らしいですね。


私も少し前に原爆の資料館に行きましたが、とにかく原爆はひどいですし、悲劇しかうみません。戦争は怖いし、あってはならないものです。


そして、広島に住んでいても知らないことってたくさんあるんですが、広島人も知らない原爆の爆心地はひっそりと大手町にありました。場所的には原爆ドーム、折り鶴タワーが近いです。
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この石碑はガイドでも組み込まれているようで、よく外国人がこの前にいることが多いです。

広島市のサイトにも説明があります。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1111473170431/index.html


原爆被災説明板 --爆心地--

設置場所 : 中区大手町一丁目5番25号
 
「テニアン島から飛来した米軍機B-29「エノラ・ゲイ号」によって人類史上最初に使用された原子爆弾は、この上空約600メ-トルでさく裂しました。爆心直下となったこの一帯は、約3,000度~4,000度の熱線と爆風や放射線を受け、ほとんどの人びとが瞬時にその生命を奪われました。時に1945(昭和20)年8月6日午前8時15分のことでした。

写真説明:現地点から見た北方の惨状 1945年11月 米軍撮影

ここで瞬時に命が奪われた人も辛いですが、生きながらえた人はさらに辛かっただろうと思います。戦争、原爆の悲惨さを知るには、資料館にいくと痛感させられます。広島に来たら、美味しい物もそうですがこういった資料を見るのも一つの経験としていいのではないかと思います。