A8.netを利用していると、AMP対応リンクという言葉をよく見るようになりました。そして、実際にA8.netの管理画面でアフィリエイトリンクをとろうとすると、AMP対応リンクが取得できるようになっています。そもそも、これは何かというと、


以下は抜粋ですl

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、モバイル端末でウェブページを高速表示するためのプロジェクトもしくはフレームワーク(AMP HTML)のことを指します。
AMPでは、ウェブページのHTMLをあらかじめGoogleあるいはTwitter側でキャッシュすることで、読み込む分の時間を大幅に削減する仕組みとなっています。

AMP HTMLでAMP対応サイトを作成する場合、広告は専用のタグで記述をする必要があります。
A8.netではAMP対応サイトでも広告を掲載できるよう、AMP対応の広告リンクを発行しています。

早く読み込めるのはSEO的にもいいかもしれないですね。ということで、導入手順です。 

▼A8.net:AMP対応リンクの利用方法
1.通常のA8広告タグ取得と同様に、掲載したいバナー広告を探します。
  ↓
2.バナー広告を選んだら、【AMP対応リンク】のタブをクリックします。
  ↓
3.【素材をコピーする】ボタンを押してリンクをコピーします。
  ↓
4.コピーしたリンクをAMP対応サイトに貼り付けます。


注意点としては、A8.netの場合は、バナー広告しか利用できないそうです。