実際に訪問してから記事を更新するのに時間がかかりましたが、福岡にある有名な水族館「マリンワールド海の中道」に長女と行きました。というのも、幼稚園でマリンワールドに行くチャンスがあったんですが、体調を崩して行けなかったので、かわりに二人で行くことにしました。


写真の数があまりに多いので数記事にわけて紹介していきたいと思います。まず、初めて利用した感想ですが、とにかく魚がきれいで、雄大で感動しました。というのも、私は大人になってから初めての水族館だったので、かなりの感動でした。特に子供って海が好きだと思うので、水族館はテンションがあがるんじゃないかな~と思います。


例えば、ゴールデンウィーク中や連休などを利用して水族館に家族で行くのはありだと思います。ただし、タイミングによってはかなり混雑するのは避けられないですが。


まず、我が家は家から近いマリゾンから出ている船で行くことにしました。マリゾンは福岡タワーの近くにあります。ここも海がきれいなので、よく海水浴している人が多いですね。以前、ローカルのお笑い番組でこの浜辺が使用させていることがあり、なんか身近に感じました。
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このあたりの風景だけでもちょっと感動ですね。マリゾンは結婚式場としても利用されているので、たまに結婚式がされていてドレスをきた女性がとてもきれいです。結婚式って幸せを感じられていいですよね。
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マリンワールドへのアクセス方法はいくつかありますので、公式サイトを参考にされるといいかと思います。

https://marine-world.jp/access/


船で来る場合は、「ベイサイドプレス博多ふ頭」と「ももち(マリゾン)」が利用できます。ここから海の中道までは約20分です。そして、徒歩でマリンワールド海の中道まで約1分。この船乗り場が近い場合は、こちらのほうが早いと思います。

また、運賃ですが、どちらも同じ価格で、

・大人(中学生以上)は片道1030円
・小人は片道520円


片道で結構な金額がするので、大勢で行くなら頑張って電車かバスですかね。


そして、ここは高速船を使って道の中に到着です。
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実はこの辺りは、色々と遊ぶ場所があるようです。フラワーミュージアム、ちびっ子広場、遊べる噴水、ワンダーワールド、サンシャインプールなどなど。
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みて下さい、この広い土地。南国のふんいきがまたいいですね。春とか来たら気持ちがいい感じです。
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そして、ついにマリンワールドが見えてきました!これはテンションが上がる。
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そして、さっそく入ってみました。入るとすぐにお土産コーナーがあります。こんな感じで可愛いぬいぐるみがたくさんあります。さめ、亀、イルカ、知らない魚の種類があって見ていて楽しいです。
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入口すぐにM-cafeというカフェもあります。 
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こちらはラッコです。人生初の生ラッコです。
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ちょっとアップがとれました。海の中をくるくる回転しています。ラッコは見た目も可愛いですね。見た目は完全に哺乳類ですが。
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らっこの名前はマナ(Mana)ちゃんで人工保育で育ったため、飼育員との距離が近く、氷や清掃道具、ホースなどが大好きとのこと。人間に慣れているんですね。
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水族館に来ると、魚などの知識が深くなりmさう。ラッコは北海道沿岸から千島列島、アラスカ、カリフォルニアにかけての太平洋沿岸に生息しているそうです。全身に毛が7,8億本があるそうで、その毛の隙間に空気を蓄えることで、冷たい水に体温を奪われないようにしているそうです。面白いのが、体には皮下脂肪がほとんどないとのこと。
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前脚がとても器用で力強く、貝や鵜になどを岩からはぎ取って食べるそうです。貝を食べるシーンは有名ですよね。続いて、、、イルカショーは後にして、魚を見て回りました。
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見て下さい、この優雅な魚の姿。水族館は写真より動画のほうがきれいに撮れそうですね。
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玄界灘の荒波にもまれて、たくましく生きる魚たち。クエ、クロメジナ、キジハタ、スズメダイです。普段、聞いたことがない差かなばかり。クエと言えば、幻の高級魚として、フグよりも美味しいとも言われますよね。食べる事しか考えてない(笑)
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続いて、こちらはしま模様が美しい魚のカゴカキダイです。黄色と黒のしま模様が目立ちますが、産まれた時は透明な体をしているそうです。
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確かにしま模様が珍しいですね。大事なサンゴを食べてしまうことがあるそうです。
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続いて、ちょっと気持ちが悪いですが、ハオコゼです。
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砂地に潜む小さな毒魚。このあたりでも普通にみられる魚とのことで、浅瀬のアマモ場や岩礁域で周りの景色に溶け込むように隠れているそうです。背びれに強い毒があるとのことで、ちょっと怖いですね。
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続いて、アカオビハナダイ、ムチカラマツ、コブヒトデモドキです。
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なんか幻想的な感じです。
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これはなまこ。食べるのは美味しいですが、見た目はかなりグロテスク。調理する人はすごい。
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続いて、キサンゴです。
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暗く静かな海底に咲く鮮やかな華。シーンと静まりかえった暗い海の中で、ひっそりと咲く花のようなサンゴの仲間とのこと。光を必要としないので、錦江湾では、水深60m付近の光が全く届かない海底に一面のキサンゴの群産地があるそうです。真っ暗な中でも光に照らされた鮮やかな色は目を引くそうです。とても幻想的。
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続いて、マダイ、イサキ、スズキ、カサゴ、ネコザメ、アカハタ、マアジです。この中で知っているのは、マアジ、スズキ、マダイくらいでしょうか。他は聞いたことがあるようなないような。
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長崎西海の激しい潮流で生活する魚。日本一の島数と、国内2位の海岸線距離を誇るのが長崎。佐世保市と西海市にまたがる針尾瀬戸の海峡は、日本三大急潮の一つとされているそうです。
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こんなに間近で魚を見る機会も普段、あまりないから新鮮ですね。
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砂の中に隠れています。
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続いて、ムツゴロウ、シオマネキ、ヤマトオサガニ、トビハゼです。
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多くの生き物を育む有明海。有明海は、福岡、佐賀、長崎、熊本の4県に面する九州最大の内湾で、干満の差が大きく、干潮時に現れる広大な干潟の面積は、日本全体の4割に相当するそうです。規模が大きすぎて想像できないですね。有明海固有種は、23種類も生息していて、特徴的な生き物を多く見ることができるとのこと。
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ムツゴロウがうごきまくってちょっと気持ち悪いです。
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見て下さい、このカメのインパクト。人が乗れそうなレベルですよね。こんな大きい亀を見ると、浦島太郎を思い出します。そういえば、子供におとぎ話ってあんまり見せてないから、今の子供はぴんとこないかもしれないですね。
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ウミガメは、一生涯を海で暮らすそうです。亀の仲間は世界中の暖かい地方に生息していますが、その中で、一生を海で暮らすそうになったのがウミガメの仲間なんだそうです。産卵の時に砂浜に上陸することがあるそうですが、それ以外の時期は、海で過ごしているそうです。産卵の時にカメが泣くシーンが思い出されました。
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ここで観れる亀は、アオウミガメ、アカウミガメ、タイマイです。


写真がぼけてしましましたが、、、続いてアカアマダイ、サクラダイ、ミノカサゴ、アカメバルです。
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泳ぎ方が優雅です。
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ここは阿蘇水の森です。
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この小さな森が癒しの空間になっています。
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サワガニの脱皮したては体が柔らかくてデリケートなんだそうです。ダッピーズの絵ですね。福岡ローカルしかわからないかもしれませんが。
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続いてサンゴ礁です。
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ここでみれるサンゴ礁は、ウミキノコ、ムラサキハナヅタ、ショウガサンゴ、スギノキミドリイシ、トゲサンゴ、オオスリバチサンゴです。これだけ色んな種類のサンゴがいると色とりどりきれいですね。
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撮った写真の量が多いので、ここで一旦終了~。かなり写真を撮りましたが、全体の一部しか紹介できていないと思います。それだけ一日いても飽きない素晴らしい水族館だと思います。