先日、RedHatLinuxのポータルサイトにアクセスしたところ、RedHat Linux7.5が見えて、ついに新しいバージョンがリリースされたんですね。LinuxとCentOSのリリース日についてはwikiに書かれています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/CentOS


7.5-1804(最新)
アーキテクチャ:x86-64
カーネル:3.10.0-862
リリース日:2018年5月10日
ベースとなったRHELのリリース日:2018年4月10日
遅延:30日


新しい機能などの確認は別として、今回は自宅検証用に最小構成でインストールのみ行うことにしました。仮想化環境、VMware Player上にインストールです。ダウンロードもとはこちら。

https://www.centos.org/


いつも通り、「CENTOS 7へようこそ。」画面が表示されますので、インストール時に使用する言語を選択します。当然、日本語を選び、「続行」をクリックします。
centos7.5000000


日付と時刻、キーボード、言語サポートなどは設定不要です。ソフトウェアの選択も、最小限のインストール以外にしたい場合は、「ソフトウェアの選択」をクリックします。
centos7.5000001


「システム」の「インストール先」を選択します。
centos7.5000002


本来はここで手動でパーティションの設定などをしますが、今回はそのまま「完了」をクリック。
centos7.5000003


このまま「インストールの開始」をクリックします。
centos7.5000004


途中、rootパスワードの入力を求められますので、2回入力して完了を待ちます。ちなみに、最小構成の場合は、ユーザー作成を要求されません。そして、「CentOSが正しくインストールされ、使用準備が整いました。」と表示されましたが「再起動」をクリックします。
centos7.5000008


以下のようにOSが起動し、ログイン画面が表示されます。先ほど、入力したrootパスワードを入力します。
centos7.5000009


最初はネットワークが設定されていないので、手動でIPを割り当てるなら変更が必要です。自宅ならそのままDHCPでもいいかもしれません。「nmtui」でネットワークの設定をしました。
centos7.5000010


「Automatically connect」にチェックをいれます。
centos7.5000011


しかし、今はPC端末に都度、仮想マシンを作成していますが、VMware Playerは簡易的なものにはいいですが、本格的にサーバーを構築したい場合は、やっぱり安くていいので専用サーバを構築したほうがよさそうですね。


CPU :インテル Pentium プロセッサー G4400 (2C/2T, 3.30 GHz)
メモリ: 搭載容量 4GB DDR4 2133MHz Unbuffered DIMM ×1 スロット数 4スロット
内蔵3.5インチベイ: ベイ数 4 ホットプラグ対応 ディスクレス
搭載光学ドライブ: DVD-ROM / インストールOS :なし

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