広島に戻ってきてから自転車通勤をしているんですが、とにかく暑いです。自転車に乗るだけでも汗がでるので、会社に到着したころには汗だくです。その為、タオルを持参しているんですが、先日、自転車に乗っていると、傘をさしている男性を発見。


日傘って女性のイメージでしたが、確かに男性でも利用していいと感じました。とそんなことを考えていると、埼玉で日傘男子が広める動きをしているそうで、夏の自転車通勤にも暑さ対策にいいかもしれません。


元記事はこちら。

日傘は女子だけのものじゃない! 埼玉県「日傘男子広め隊」の活動に迫る


ここにもありますが、女性であればいずれもマストアイテムと言えようが、男性の場合、一般的にはさほど気を遣わず、特に、日傘を差す男性を街中で見かけることは少ないとありますが、まさにそうですよね。


そして、埼玉県環境部温暖対策課埼玉ナビゲーション担当では、「日傘男子広め隊」という取り組みを2017年に始めたそうで、どのような活動をしているのか聞いてみたという内容です。


「『これだけ日傘男子がいる』ということを見てもらいたい」
 
日傘男子広め隊は、日傘に馴染みが薄い男性が使うことを広めようと、同課の男性職員が通勤、出張、昼休みの時間帯に日傘を使う活動だ。

「日傘を使うと、直射日光をブロックできたり、体感温度を下げられるなど、暑さ対策になります。ですが、一般的には男性が差しやすい環境にはなっておらず、こちらの課から男性が差しやすい環境を作ろうと始めました」(担当者)
初年度は、17年7月から9月までの暑い時期限定で、20~50代の男性20人が活動に参加。18年度の活動は、今月中に始まる予定だという。

実際に職員も日傘で涼しさを実感していたようで、一般の人にも知ってもらおうとする活動も行い、県が行うイベントで、日傘を差す体験会を3回開催。いずれも、参加者から「日傘を差して涼しさを実感した」、「今後、日傘を使ってみたい」と好評だったとあり、使うメリットは当然あります。


また、今年の活動としては、体験会に加え、「日傘ツイッター」も開設予定。「日傘男子」という言葉がより広まるよう、体験会の情報をはじめ、熱心に日傘を使用しているツイートをリツイートし、「いろんな人が繋がってもらい、ネット上で『これだけ日傘男子がいる』ということを見てもらいたいですね」と期待するとのことで、私も日傘を使おうと思っています。


これで通勤の辛さが軽減するなら、一目なんて気にしなくてもいいでしょうね。