最近、子供がスマホゲームばかりするので、嫁がトランプを出してババ抜きをしていました。そういえば、昔、こんなにテレビゲームが一般的ではなかった時代は、こういったカードゲームをよくして楽しんでいたのを覚えています。


カードゲームがあれば、人数さえ集まればどこでも楽しめるのがいいですよね。そして、カードゲームと言えば「UNO」を昔よく遊んだという人が多いのではないでしょうか。私も何度か遊んだことがありますが、最近はスマホゲームばかりで、懐かしいです。


この全世界で売れまくっているカードゲームUNOの進化版「DOS」が発売されているそうで、スペイン語で「2」を表すそうです。ちなみに「UNO」は1です。


元記事はこちら。

あのUNOが進化!“1”の次にはもちろん“2”ですよ


記事によると、UNO発売47年目にして新たに兄弟となるカードゲームが8月上旬に登場するそうです。その名も、スペイン語で「2」を意味する「DOS(ドス)」(1000円/税別)。「2」に関連したルールが多数盛り込まれ、「UNO」とはまた違う面白さを持ったカードゲームとのこと。


ちなみにUNOは、1971年に考案され、マテル社の作ったのですが、なんと、毎年5億枚以上印刷されているというモンスタークラスの人気を誇るゲームとのこと。


そして、2016年の発売45周年には、ユーザーの声を反映して新たなカードを追加し、発売以来初めてのルール変更も行いましたが、このたび初めて兄弟となる新たなカードゲーム「DOS」が登場したとのこと。


以下はカードゲームの説明です。

「DOS」の基本ルールは「UNO」と同じ。ですが、異なるところは、「UNO」では「場」のカードと同じ色または同じ数字のカードを出せるのに対し、「DOS」では「場」のカードと同じ数字のカードのみ出すことができ、さらに色も同じだった場合にはボーナスを獲得することができるという点です。

また、「2」をテーマにしたカードゲームだけに「2」に関連したルールが盛りだくさん。たとえば、「場」のカードがひとつではなくふたつある、カードの数字を足して場のカードと同じになれば2枚一緒に捨ててもOK、などなど。最後の2枚になった際に「ドス!」と叫ばなければないのも新感覚です。

これはやってみたいという人も多いのではないでしょうか。このゲーム実はアマゾンで購入することができるようです。
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商品の説明
大人気カードゲーム「ウノ」の兄弟の「ドス! 」が登場! ウノと同じ感覚のゲームであり、ルールは簡単で誰でも簡単に遊べるゲームです。ウノでは場のカードと同じ色または同じ数字のカードを出していましたが、ドスでは同じ数字のカードを出していきます。さらに1枚だけでなく、足して同じ数字になる2枚のカードも出せます。最も早くカードをすべて捨てられたら勝ちとなるのもウノと同じですが、残り2枚になったらドスと叫ぶのは新感覚ルールです。


レビューを見ると、ちょっと難しいとありますね。UNOに慣れている人はここからDOSになれるのに時間がかかるかもしれません。


ネタ作りにもいいかもしれませんし、UNOの進化版のカードゲーム、気になる方はチェックしてみてください。