Windows標準で使えるウイルス対策ソフトのWindowsDefender。デフォルトでウイルス対策できるのはいいですよね。無償で使えるのが魅力ですが、ただ、他者性の製品を使っているケースが多いかと思います。


例えば、私の自宅のパソコンは、キャノンITソリューションズのESETを使っています。無料であるメリットもあるんですが、企業などでは使いにくい部分があるので、Defenderを使っているケースはあまり見たことがありません。


会社でDefenderの動作確認をしたことがあるんですが、色々と使いにくい部分があって、例えば、動作が重いとか、集中管理できないとか色々と運用上の問題となることがあります。


ウイルス対策ソフトがPCを重くする原因になることがあるとと言われていますが、WindowsDefenderもかなり重いので、これを利用する場合は、検討したほうがいいと思います。


自宅のパソコンも動作が重くなるのは嫌なら、有償のソフトを購入したほうがいいと思います。そして、他社の製品とマニュアルスキャンの結果を比較してみたんですが、一方は5万ファイル、Defenderは40万ファイルくらいありました。


10倍くらいスキャン対象のファイル数が違う理由を調査してみましたが、他社製品は最初から検索対象のファイルが指定されており、Defenderについては別途、除外をする設定になっていることが要因ではないかと考えられます。


最初は、このスキャンファイル数の違いが気になり、ネットで調べてみましたが、結局、原因は不明でしたが、おそらくそうだと思います。Windows Defenderは除外設定をしないと、すべてのフォルダとファイルをスキャンしているから、スキャンしたファイルの数が圧倒的に他社製品より多いのだと思います。


と動作にも色々と違いがあるので、導入する場合は、実際に使ってみて動作を確認したほうがいいと思います。


※自宅のパソコンにも入れていますが、動作が軽くて価格も安くてお勧めのセキュリティソフト「ESET」です。