少子高齢化の影響で、日本の税金はとんでもないことになっていきそうですね・・・。こうなると、勝ち組と負け組の差がドンドン広がっていきそうです。


負け組は、日々の生活が厳しくて生活費を工面するだけでも限界ということになり、お金を持っている人に対してのねたみとかも持つ人が増えそう。SNSで金持ちアピールする有名人は今度、イメージが悪くなりそうですね。


さて、私たちの生活はドンドン厳しいことになっていますが、老朽化と人口減少で水道料金が年々値上げで高い地域だと2万円越えだそうです。信じられない金額ですね・・・。


元記事はこちら。

年々上昇“水道料金”トラブル相次ぎ将来は


記事によると、いま、水道管が老朽化しトラブルが相次いでいて、工事費用の増加や人口の減少などで水道料金も値上がりを続けているそうです。

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その理由の一つが劣化した水道管とのこと。古い管は劣化してきて、漏水の危険性もあるそうです。そして、老朽化した水道管によるトラブルが全国で相次いでいるとのこと。


先月、東京・北区で起きた冠水。道路一面に水があふれ、近くの住宅や店で浸水被害が出た。原因は、50年前に設置された鉄製の水道管に縦30センチほどの穴が開き、そこから水が漏れだした。内側にはびっしりとサビが付着していた。6月に起きた大阪北部地震の際も50年前の水道管が破裂し、その影響で大阪府内で約10万戸が断水した。


厚生労働省によると、こうした漏水や破損事故などは年間2万件以上で、更新の目安とされる40年を超えた古い水道管は、全国の水道管の6分の1にあたる約10万キロメートルあるそうで、その更新費用をまかなうために、水道料金の値上げにふみきる自治体が増えたため、水道料金の全国平均は年々上昇。ここ4年は毎年過去最高を更新しているそうです。


水道料金の上昇に、深刻な「人口減少」が要因となっているそうです。水道事業は「老朽化」と「人口減少」のダブルパンチに苦しんでいるそうです。


日本は今後、ドンドン厳しくなりそうですね・・・。


※水道代金の節約に便利な節水シャワーヘッド