ちょうどテレビで昔と今の健康常識の差が紹介されていて、びっくりしたのが怪我をした傷口に消毒液を使うのは間違いという非常識というものです。


私も小さいころ、学校でけがをしたら保健室で消毒してもらった記憶があります。傷口に消毒をして、「痛いけど我慢して!」と言われた経験がある人が少なからずいるのではないでしょうか。


しかし、これは昔の常識で今は違うそうです。


なんと、傷口に消毒液をかけると、たしかにばい菌を殺してくれますが、皮膚細胞も殺してしまい、治りが悪くなる!大量の水で洗うのが大事とのこと。
 

ということで、基本は水で洗ってから、保湿系のばんそうこうをはるのがいいそうです。


私はよく酔ってこけるので、擦り傷が絶えないのですが、怪我で血が止まらない場合にあると便利なのが「ケアリーヴ」で、こういった商品は色々とありますが、剥がれにくく水に強いと評判なんです。
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以前、この商品を購入した経緯ですが、嫁が娘と料理を一緒にしていて、話をしながら包丁を使って、うっかり指を切ってしまったそうです。そこでこの商品がかなり強力で傷口もきれいになりますので、おすすめです。


あると便利なので、家にストックをおいておくといいと思います。子供もよく外でけがをするので、外出時はこれを持っていると、いざという時に助かる便利アイテムの一つですね。