Hyper-Vを操作する機会がありますが、VMwareと違う点が色々とあり、VMwareのほうが使いやすい点が多いですね。


まだまだ、Windows Server 2016でもHyper-Vはまだまだ使いやすいとは言い難いです。いくら価格が安くても運営しやすさを選択したいですよね・・・。


そして、Hyper-Vのリソースを見ていたら、空きメモリが全然ないことに気づきました。確かに、メモリを割り当てた仮想マシンがいるので計算してみると、仮想マシンに割り当てたメモリ数とほぼ同等の消費量でした。


つまり、仮想マシンに割り当てたメモリ数がそのまま消費されていることになります。VMwareだとオーバーコミットで割り当て可能ですけど、Hyper-Vはこのままいくと、オーバーコミットできなさそうです。


これを補う機能として、Dynamic Memoryというものがありますが、これでスタートアップRAM、最小、最大値を設定して、無駄を消費できますが、、、これ想定が簡単ではないし、アプリケーションによっては動かないらしいので、やっぱりサイジングが難しいですよね。


実使用量がそもそも見えにくいHyper-Vなのでそもそも管理が難しい事が分かりました。メモリ管理という点でもVMwareのほうが使いやすいですね。