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仕事をしていてランチを食べた後くらいに来る眠気と戦って仕事をしているという人は少なくはないのではないでしょうか。かくいう私もその一人です。


ごはんを食べた後にダンダンと眠くなって朝のような仕事の効率がでなくなります。とは言いながら、ランチを抜くのは嫌ですよね。仕事のモチベーションの一つがランチだったりします。美味しいランチを目標にするのは仕事にもはりがでますしね。


ということで、仕事でお昼に眠くなる対策として、やはり昼寝が効果的とネットニュースで紹介されていました。

昼寝する人は「出来る人」 企業も注目


まず冒頭から、日本人の働き過ぎについて書かれていますが、世界の国々の中でも、圧倒的に平均睡眠時間が少ないといわれるそうで、「昼寝」に注目が集まっているとのこと。昼寝を業務の一環と推進する企業が表れ、寝具メーカーもチャンスをうかがっているそうです。


昼寝が業務の一環ってすごいですね。もう、仕事の効率の為に寝ましょうということです。少し前なら昼休憩に健康的なのは運動するイメージがありましたよね。キャッチボールとか、体を動かすスポーツはそれぞれ工夫していたと思います。それが、昼寝に変わるかもしれないという内容です。


なんとダイドードリンコでは、会社をあげて睡眠時間をつくっているそうです。

大阪市北区の本社で働く約200人の社員を対象に、昼の休憩時間にコーヒーを飲用し、15分間の昼寝を推奨する「カフェインナップ」を昨年11月より行っているのが、ダイドードリンコ。これまでにも、休憩時間は消灯していたが、さらに社員がリラックスできるよう、眠りに誘うヒーリングミュージックが午後0時半~45分までの15分間、流れる。


社員からは、「細かい計算ミスがなくなった」「午後に眠くならないだけではなく、新たな発想がわき起こることもある」と評価する声が上がっているそうで、これはまちがいなくプラスになりそうですね。


続いて、米コーネル大の社会心理学者、ジェームズ・マース氏が提唱している昼食後の仮眠法「パワーナップ」には、三つの約束事について言及があります。

(1)時間は15分~20分弱(2)横にならず基本は座ったままで眠る(3)夜の睡眠を邪魔しないように午後3時までに行う-。こうして昼寝をすることで眠気を解消し、集中力や記憶力がアップ。作業効率を向上させると言われている。

これはいいことを聞いたという方も多いのではないでしょうか。実際に以前の職場では率先して寝ている人もいましたが、午後眠くなる人は実践するといいかもしれません。


ただ、職場によっては寝てもいい雰囲気がない現場もあるので、これは職場が睡眠の雰囲気を作ってくれるといいですね。寝ることによって仕事の効率がよくなるという事実がもっと広がればいいですが、中々難しいので、こういった情報を拡散して、なるべく知ってもらうことが大切ですね。


ランチを食べ後に毎日眠気と戦っているという人は、周りの空気を見ながら寝てみるのもいいかもしれないですね。私も徐々にトライしてみたいと思います。


また、最近は昼寝ブームの存在もあるのかもしれませんが、こういったお昼寝枕なども発売されていて快適にオフィスで睡眠できるよになっています。


以下はレビューの抜粋ですが、顔が見られないのはいいですし、洗濯ができるのも清潔にできておすすめです。
パソコンを触ることが多く、休憩のとき、デスクでそのまま休めるように購入しました。マッサージ屋さんのベッドのような穴があるので、(会社で)横を向いて寝顔丸出しにはなりません!穴のおかげでうつ伏せで寝ても苦しくないのでとてもいいです(^o^)腕を通すこともできるので腕のだるさもなく休めます。カバーは取り外して洗濯できるので、うつ伏せ寝でも清潔でいいですね!

昼寝を活用して仕事ライフを充実させましょう。


【商品詳細】35×24×14cm、外径:約12cm、内径:約7cm、重量:650±30G。素材:外側カバー:ベルベット生地、内側カバー:メッシュクロス生地。詰め物:メモリーフォーム100%。
【人間工学に基づいた分散圧力構造】低反発のデスクピローで、中央部にくぼみあり、傾斜があり楽に寝られます。
【適応場所】仕事中ちょい寝、うたた寝のお供の必需品です。
【使い途】椅子の背もたれに引っ掛ければクッションに!お昼寝枕として使うこともできます。
【洗えるカバー付き】肌触り抜群で衛生的、ファスナーで取り外しがとても便利。