次世代ラーメン界の経済基盤を構築する仮想通貨ラーコイン

 
仮想通貨の誕生から新しい経済変革の波が徐々に押し寄せています。
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ラーコインは世界唯一で世界共通の正真正銘のラーメンコイン。

ラーコインによってラーメン店と客だけの経済圏が創られるということです。

これは、トークンエコノミーといって、世界的に認知・認容されるようになったんです。

世界中のラーメン店と客どうしが同じ経済圏で自由に経済活動・交易ができるということは、素晴らしいと思います。


今はまだ現金がものをいう時代ですけど、スマホの普及と同じで、あっと言う間に決済の常識が変わる気がします。


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広島市でビットコイン決済を導入したラーメン店が破産しました。

 
広島市で汁なし担々麺が人気メニューの「らーめん中華 たんびに亭」を運営していた

(株)TANBINIは、7月26日に広島地裁より破産手続き開始決定を受けた。

当社は、2014年(平成26年)7月に設立されたラーメン店の経営業者。

広島市内中心部で、汁なし担々麺が人気メニューの「らーめん中華 たんびに亭」を運営していた。

飲食代を仮想通貨で支払える決済システムをいち早く導入するなど、注目を集めていた。


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(※中略、全文はソース元へ)



 

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ラーコインの違うところは、ラーメン代を仮想通貨で支払うのではなく、サービスチケットみたいに使うところです。

ラーメン代の決済とは別の用途に使われるので、導入したラーメン店も、市場の価格変動を受けるリスクが全く無いところが、よく考えられてるなと思いました。
 

ラーメン店は「スタンプカード」「サービス券」「割引券」「クーポン券」を配ってるところが多いです。

スマホのクーポンもありますけど、これといって変わらないと思います。

ライス無料券を行くたびに貰えても、ライスを目当てに毎日そこに行こうと正直思わないです。

それに比べると、ラーコインは少し違うところがあります。

いろんなラーメン店で使える共通コインでありながら、お店によって違うサービスが受けられる。

ラーメン店の気分次第といえば気分次第ですけど、客の立場からすると、そっちの方が愉快で楽しいです。

 
色んな店からサービス券やポイントカードを貰っても、邪魔だから財布から出しちゃって、いざという時に「持ってるんですけど家に忘れました」持ってなかったり・・・

財布の中に長期間眠っててボロボロ。

提示するのも恥ずかしいので「捨て!捨て!」廃棄・・・

このパターン多いと思います。

無駄にならないって、些細なようで大きいメリットだと思います。

ラーコインはスマホが財布で、QRコードが使えるもの便利です。
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導入店はドイツの店を皮切りに千葉でも決まってるみたいです。

ラーメン界って鈍くさいイメージがありましたが、進んでると思いました。

思ったより未来を見据えてますね。

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 ラーコインでラーメンが、もっと楽しくなりそうです!
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【サイト情報】

ラーコイン公式サイト


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