子供ができると人生は子供の為に生きるようになります。子供ができないとわからない気持ちかもしれません。


そして、子供がいる方なら、連日放送されている東名高速あおり事故のニュースで、子供の言葉が切ないのではないでしょうか。再発防止で厳しい罰を与えたほうがいいと感じています。


元記事はこちら。

端末に友の記録「早すぎる」 東名あおり事故、初公判へ


記事は、東名高速で昨年6月、ワゴン車の進路を「あおり運転」などで妨害して停車させ、トラックによる追突事故で夫婦を死なせたとして、危険運転致死傷罪などで起訴された被告の裁判員裁判が3日、横浜地裁で始まるというもの。テレビのニュースでもとりあげられていますよね。


弁護側は事実関係を認めつつ、「事故は停車後に起きている」として無罪を主張する方針だそうですが、弁護士って罪人であっても弁護しなければならないのは辛い仕事ですよね。しかし、、、確実に犯人が悪いのになんのための裁判なんだと思いますよね。


以下は子供のことばです。

「追い回され、車線変更しても前に入られブレーキ。最終的に停車。降りてきて父の胸ぐらをつかみ、謝ってもダメ。怖い。妹も泣きじゃくっている」

 ワゴン車は停車中に、大型トラックに追突された。ワゴン車付近にいた嘉久さんと友香さんが死亡し、車内にいた長女と次女もけがを負った。

 「衝撃で目をつぶってしまい、目を開けたら父も母もいない。隣を見ると妹が血だらけ。私も肩と腕が痛い」

ほんとうに怖かったんだと思います。当時の供述でも、胸ぐらつかんだり、ひどい発言をしていたようで、状況を考えるとほんとうに悲惨な事件です。


容疑者がいなければ起きなかった事件です。直接死亡事故にかかわっていないとは言え、原因となったのは間違いないのであるわけです。高速道路にとめさせるのは、ある意味殺人行為に近いでしょう。


決して許されるべきことではないですし、さらに言えば、幸せな家庭をぶち壊した容疑者は重い罰を受けるべきでしょう。