お正月に大掃除をすると気づくことがありますが、部屋中カビがすごいなんてことがありますよね。以前、同僚が加湿器を使いすぎると結露ができたり、壁にカビがはえると悩んでるという話をしましたが、冬場も梅雨もカビにいつも悩まされます。日本は湿度が高いですからね。


そして、年末の大掃除をして、久しぶりに掃除をして感じますが、普段掃除をしないところの汚れがひどい。。。例えばキッチンの換気扇やお風呂など。ちなみに、お風呂のカビは放置しておくとすぐに増えます。


ちょっとした豆知識ですが、カビは50度以上のお湯で死滅するそうです。だから、一週間ごとくらいいに熱湯をかけるとカビが生えないそうですが、50度以上のお湯をかえるのって難しいですよね。


カビ掃除の定番アイテムとして、使えるのがカビキラーです。そのあたりのドラッグストアでも売っていると思います。

カビキラー特大サイズ 本体 スプレータイプ 1,000g 【カビ取り剤】




3年間住んだ福岡の住まいも、カビキラーでお風呂をきれいにしました。お風呂は放置しているとカビが一気に増えますからね。今の冬の時期もそうですが、梅雨にはいると一気にカビが増えるので、また大掃除をしないとですね。


まず、アレルギー関連でいうと、多くはダニアレルギーになるので、部屋の掃除や布団を干したりは、普段からしておいたほうがいいですね。後、埃にはカビがいる場合があるので、埃の掃除もしっかりと。こちらは以前住んでいた家の大掃除をしたときの写真です。


何年も放置していたので、とにかくカビとサビがすごいです・・・。やっぱりこまめに掃除をしないとダメですね。
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半分ずつカビキラーをかけているのですが、半分はすごくきれいになりました!もとのひどい状態を撮っておけばよかったのですが、こんなにきれいになるとは。
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こうやって掃除をしていて思うのですが、掃除ってストレス解消にもなりますよね。部屋が綺麗になっていくのってすごく気持ちがいいです。特に、すごい汚れているところが、きれいになるのはいいですね。もしかして清掃業が向いているのかも。


そして、シンクはこれでいいのですが、、、フローリングにもカビが。といことで、フローリングにもかけてみたら、一緒に壁紙にもかかって、、、なんと真っ白にきれいになりました。これにはびっくり。


ただ、カビキラーは塩素系で強いので、壁紙にはかけないほうがいいという意見もあります。そこで、専用の商品「カビ取り侍」がおすすめです。木材、壁紙、畳などに使えるカビ取り液スプレーです。
_SL1500_
【商品説明】
■使い方が載っている取扱説明書も同封しています。

■諦めていた畳・木材・壁紙の頑固なカビを劇的に除去・漂白し作業効率を格段にアップします。
乾燥後は害がなく、非常に使いやすいプロ愛用のカビ取り剤です。
希釈ができるので、2本も3本も買う必要がありません。


■黒カビ、赤カビ、白カビ、青かび、緑カビなどすべてのカビに使えます。


■得意な箇所
・風呂の壁面や床面など、広い範囲に生えたカビ
・風呂以外の畳、壁紙、木材、布団、カーテン、家具などのカビとコケ


・特許製法の技術を使い、高濃度の水酸化ナトリウム・界面活性剤でカビ表面のバリア(タンパク質)を分解、次亜塩素酸ナトリウムを奥深くまで浸透させることで、奥深くまで伸びたカビの菌糸まで効率よく分解・除去できます。

・市販のカビ取り剤に耐えた「耐性化したカビ」にも有効です。
※カビはやられないために、より強固なガードを作ります。


そして、以下は購入した方の参考になるレビューの抜粋です。

結露がたたり、壁のクロスの折り返しの直角部分にまっすぐ黒カビが発生。ふつうのカビ取り剤は不可だそうで、こちらを購入。半信半疑ながら使用したところ、拭かずにクロスの白さが戻りびっくり。あの黒いカビたちはどこへ行ったのだろう、と不思議なくらい(チリになって床に落ちたのでしょう)。

書かれている通り、クロス壁にも使えるし、効果があるようです。

押し入れの漆喰の壁と、居間の黄色の砂壁に生えた黒カビにスプレーしました。漆喰の黒カビはスプレーした瞬間にスルスルと流れ落ちて消え、砂壁もカビの多い部分に何度もスプレーすると最終的に綺麗になりました。漆喰、砂壁ともにスプレーによる変色や脱色はありませんでした。


カビっていろんなところに増えますが、放置しておくととんでもない状態になります。以前、ワンルームの部屋を出るときも掃除に苦労しましたが、これがあればよかったんですね。


壁紙の黒カビが気になっているという方は商品をチェックしてみてください。