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インフルエンザ流行していますね~。長女が先週末からインフルエンザにかかって数日で完治しましたが、おそらく学校が感染源です。


この季節は会社、学校などでインフルエンザが流行するので注意が必要です。そして、よく聞くことですが、インフルエンザ予防にマスクは非推奨とのことですが、でも会社、学校で蔓延を防ぐことにつながるのではないかと思います。


情報元はこちら。

インフル予防にマスクは「推奨していない」厚生労働省


記事によると、インフルエンザウイルスは感染力が高く、予防にはウイルスになるべく触れないことが重要となるとありますが、厚生労働省は、体調に不安がある場合は人混みを避けるほか、外出後は手洗いとうがいをするよう呼びかけていて、マスクをすることは「感染拡大を防ぐのに有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」と書かれています。


これ一つ思うのですが、「感染拡大を防ぐのに有効だが」の部分が重要なのではないかと思いませんか?自分自身がインフルエンザが分からない時に周りに移していることがあるので、それを少しでも防げるのであれば、結果、自衛につながるのでないでしょうか。

 インフルの感染経路には、患者のせきやくしゃみで飛んだウイルスを吸い込むことによる「飛沫(ひまつ)感染」と、ウイルスのついたドアノブなどを触った手で口や鼻に触れることでウイルスを取り込む「接触感染」がある。患者がマスクをしてウイルスを飛ばさないようにすることは重要だ。

 一方、感染予防としてマスクをすることはウイルスを吸い込む危険を低減させるが、防毒マスクのようなものでなければウイルスを完全に防ぐことは難しい上、接触感染は防げない。

接触感染というなら常に、色んなところを消毒する必要がありますし、相当な苦労が考えられますね。さらに怖いことが書かれています。症状がなくなった後も患者の体からはウイルスが排出されるそうです。

 国立感染症研究所によると、症状がなくなった後も患者の体からはウイルスが排出され、成人では発症から5日後、子供では発症から10日後くらいまで他人に感染させる恐れがある。患者は無理せずにゆっくり休むことが感染拡大の防止につながる。


後、インフルエンザ対策としては、やはり、加湿も重要とのことと、疲労が免疫力がさがるので、睡眠をしっかりとるなども大切ですね。


その他、最近話題の紅茶もいいかもしれません。緑茶、紅茶の効果を期待してインフルエンザ防止で活用するのもおすすめです。