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ここ数年は地方で働いていますが、東京で仕事をしている時にIT業界は人手不足になるので対策を打たないと大変だという話があがっていました。それは地方に移住しても同じで、人手不足はどこの現場でも話がでていて、特に優秀な人材の確保が以外と大変だったりします。


特に地方は人の数自体が東京と比較すると少ないので、私が勤めている会社も新人採用を積極的に行っています。


スキル、経験のある中堅社員は中々、世の中にはいないのが現状です。だからこそ、新人採用ということになるのですが、新人は社会経験が少ないので、ある程度仕事ができるようになるまでに、色々と大変です。なので、企業によっては新人を積極的に採用しているところもあれば、狭き門という会社もあったりします。


私はインフラエンジニアを10年以上続けていますが、この仕事でのキャリアアップも色々とあります。私は元々、20代後半まで建築現場で非IT系の仕事をしていたので、完全に周りより遅れてIT業界に飛び込むことになりました。ただ、おかげ様で当時の不安定な仕事から安定してお給料をもらえるようになりました。


建築現場の時代と比較すると年収は倍以上になっているのではないかと思います。建築現場で働いている時は、日雇いでかなり不安定だったので。


ということで私は新卒ではない未経験者だったのですが、最初はちょっと大変でしたが、なんとか仕事を続けることができています。そして、話を戻して今の会社で新卒採用を行っているのですが、新卒だったら誰でも受けいれるわけではなく、はやり、やる気だったり、専門学校に通った経験だったりと、やはり特性をチェックされます。


年齢が若ければ、未経験でも就職できる可能性はあると思いますが、中途の場合は、プログラミングスクールで学ぶと業界未経験でも就職、転職有利になります。実際に経歴書に専門学校でプログラミングを経験しているだけでも、プラスの評価になります。


また、私の同僚の一人も20代前半で専門学校へ入学し、IT系の仕事に就きました。

プログラミングスクールで学ぶと業界未経験でも就職、転職有利になります



この業界で働いていると私のように別業種から転職してくる人が多いです。以前勤めていた会社では、某有名なお弁当チェーンの店長からプログラマーへ転職した人もいます。この仕事は常に学びがあるので、飽きることはないと思いますし、刺激もあってやりがいのある仕事だとは思います。


ただ、他業種から転職する場合に、不安という方も少なくはないと思います。私もしばらくパソコンすら使っていなかったので、とても不安でしたし、最初は言葉の意味すら分からなくて相当苦労しました。


せめてパソコンの基本操作くらいできればよかったのですが、家でも触っていなかったので、本当にゼロからの経験に近かったです。そこでお勧めなのが「プログラミングスクール」です。


こちらのブログに訪問された方はちょうどプログラミングスクールを探していたという方もいるかもしれませんので、ちょうどプログラミングスクールの特徴を紹介、比較したサイトがあるので紹介します。

 ⇒プログラミングスクールランキング 転職・就職に強いおすすめの評判


こちらのサイトでは、おすすめしたい厳選のプログラミングスクールをいくつか紹介しています。それぞれの特徴やオススメポイントをあげていて、とても分かりやすいです。


詳しくはサイトをチェックしてもらうといいですが、料金、受講方法、学べるスキル、受講対象、期間、転職サポートまで詳細に書かれているので、どこがいいか迷っている方には選ぶ材料になると思います。


また、プログラミングを学ぶ上で重要なのはどの言語を学ぶかということです。地方に移住して分かったのが、地方と東京では求められる言語が変わる可能性があります。そのあたりも考えながら、東京で働く場合は、トレンドの言語を学べるスクールがおすすめです。


今でこそ東京と地方に大きな差はなくなりましたが、やはり東京の方が新しい技術を学ぶ、使う機会が多いので、どこで働きたいかも重要なポイントになると思います。プログラミングスクールはただ教えて終わりではなく、その先の就職までフォローしてくれるので、そのあたりも含めて相談してみるのはありだと思います。


個人的にサイトで紹介されているものの中でいいなと思ったのが「ポテパンキャンプ」です。年齢面をあまり問題視せず、IT業界への就職支援を約束してくれているそうで、さらに、転職サポートで受講料全額キャッシュバックあるそうです。


転職ってやっぱりお金がかかるので、こういったサービスがあるのはいいですよね。私も当時は未経験でしたが、受講料全額キャッシュバックあるならここを利用したかもしれません。私の場合は運よく入社できた会社がネットワークエンジニアが多い会社だったので必然的にインフラエンジニアになりましたが、プログラマーを目指しているならおすすめですね。


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未経験から魅力のフリーランスエンジニアになるためには?



続いて、私もちょっと前までフリーランスとして働いていたので、それについて紹介します。まず会社員とフリーランスのどちらがいいかというと、メリット、デメリットがあります。


簡単に言うとフリーランスは稼げますが、仕事がない時は報酬がでないので仕事を切らさないようにする必要があります。一方で会社員であれば、給料が保証されているので、暇でも出勤していればお給料がでます。


どちらがいいかはその人次第ですが、稼ぎたい方はフリーランスがおすすめです。私もそうですが、月収が倍以上になりました。※もともとが少なすぎたということもありますが。


私のケースのように給料が安い方は倍になることもあります。それでも1.5倍以上にはなるのではないかと思います。ただし、先ほど述べたように仕事をきらさないようする必要がありますので、ある程度、スキルに自信ができてからがおすすめです。


地方はそれほど稼げないですが、東京だと単価が高いのでフリーランスで月収100万円とかも夢ではありませんし、現実的に稼げている人を何人も知っています。また、フリーランスは確定申告を自分で行うため、節税対策もできるので、間違いなく稼げますし、手元にお金が残ります。


地方は単価が安いので東京ほどは稼げませんが、それでも悪くない報酬を得ることができます。もちろん、メリットだけではありませんが、とにかく稼ぎたいという方は、フリーランスに転身して稼ぎまくるのもありですね。


最初に説明した通り、未経験でも頑張ればフリーランスで働くことも可能なので、まずはスキルをあげて、状況を見て考えればいいのではと思います。また、フリーランスも検討している方は、こちらのサイトがおすすめです。

 ⇒フリーランスエンジニアになるには 未経験からの転職


実は私はフリーランスエンジニア時代にイベントのスピーカーをしたことがあるのですが、経験が少なくても稼ぎたいからフリーランスになりたいというアグレッシブな方もいました。フリーランスは仕事がなくなった時が怖いと思いますが、仕事を紹介してくれるエージェント会社が存在して、途切れないようにフォローしてくれるので、実は意外と不安はないです。


ということで、ちょっと自信がついてきたらフリーランスとしてお試して働いているのもいいかもですね。どのエージェント会社も親切に色々と相談に乗ってくれるはずですので。


東京はオリンピックに向けて全然、人が足りないそうで、その影響を地方も受けています。今後も人材は不足する可能性が高いですし、稼ぎたい方にプログラマーの仕事はおすすめです。