今回も驚きの展開ですが、颯が倒れたところからスタートして、ついに美術室が突破されてしまいます。颯は病気?で寝たきりの状態で、生徒が一気に脱出に向けて動き出します。


そして、内通者の存在が明らかになります。


第5話の概要です。

https://www.ntv.co.jp/3A10/story/


以下は公式サイトより一部抜粋です。

一颯(菅田将暉)が倒れた―――。
それから約2時間後、時刻は3月4日午後10時30分から物語は始まる。
一颯を心配するさくら(永野芽郁)らの一方、その隙を見て生徒たちは手分けして脱出方法を探り、閉ざされていた美術準備室の扉を破ることに成功。そして彼らは没収された携帯電話やカバンを回収し、外部との連絡手段を獲得する。

様々な人間からの生存報告、そして一颯が倒れたという情報が瞬時に拡散していく。
その報を聞いた警察は動きだし、SITの突入を決意する。……突入まで時間はない。
そんな中、美術準備室の床から下の階の教室につながる扉が開き、殺されたはずの中尾(三船海斗)、里見(鈴木仁)、西崎(今井悠貴)、瀬尾(望月歩)、瑠奈(森七菜)、美咲(箭内夢菜)が見つかる。まさかの事態に喜ぶ生徒たち。

そして、内通者は時計型の爆弾を持っているのですが、不意をつかれてついに外とSNSを通じて連絡がとれるようになります。颯が倒れている間に警察に来るように生徒が親に連絡をします。


下の階に閉じ込められていた生徒も助けられますが、学校が出る気はないと発言します。一部の生徒は何かを知っているような感じですね。


警察の投入準備が始まります。そして、生徒の里見が先生と一緒に立てこもって欲しいと発言します。そして、先生の目的は真実を探すのが目的だと生徒に伝えます。


影山 玲奈以外にも生徒が殺された可能性があったそうです。警察では犯人を特定をできないそうで、みんなに黙っていたことがあって、先生には時間がない。不治の病で長く生きられないから、生徒が大人になる前に、何が大事かを知ってもらいたいからと伝えます。


先生が強すぎるのはちょっと強引な設定ですが、要は悪の組織によって生徒が殺されてしまって、それを暴露したいと考えているのでしょうか。



影山 玲奈の死の真相に向き合う方向に。そして、悪の組織のカギは諏訪が握っているという話になります。回想シーンで、諏訪がどういてもお金が必要というところで、芸能事務所の支度金で200万円が必要とのこと。


騙されているかもしれないけどどうしてもモデルの夢をかなえたいという話で、ベルムスのリーダーの彼女になります。その彼氏は、影山 玲奈を車から見て、彼女がいなくなるかもと、諏訪に伝えます。


そして、影山 玲奈が死んだのはその彼氏的な発言をにおわせます。ここだけ見ると、影山 玲奈の死につながったのは、諏訪がきっかけを作ったように見えますね。ベルムスの彼氏(キシ)が何かをしたのは間違いないでしょう。


残るという生徒もいれば、帰るという生徒もいて、場が混乱していきます。そして、マスコミがなぜかSIT(もとはSAT)の突入をテレビを通じて伝えます。結構、ストーリーがめちゃくちゃです。


そして、爆弾を押そうとするところで、颯が復活します。そこで、諏訪に颯が問いかけます。すると、岸を裏切って名声を失うのが怖いという本音をぶちまけます。ベルムスがどうでもいいという発言をして、自分は悪くないと発言します。


そこで先生の会話が始まります。諏訪は間違っていないと、そして、「恥もかかずに強くなれると思うな!」と言います。諏訪のこれまでは、絶対に間違っていないと叫びます。もうなんなんでしょうね。生徒の裏は実は崩壊していたという設定でしょうかね。諏訪はここで泣きだします。


諏訪は岸からは何も聞いていないけど、アクセサリーの中に事件の重要な情報があると言い出します。そして、フェイク動画の顧客リストなるものがでてきます。この中に、陥れようとした人物がいると。


影山 玲奈は巨大な力が働いているそうで、それを明らかにして、同じようなことを防ぎたいと言いますが、生徒が犯罪に加担したくないと発言します。そこで、颯はすべての責任は俺が持つと発言して、それを証明して見せると言います。颯は爆弾を使って、SITの武器を置かせて撤退させます。


颯は自らの体を押して、SNS,マインドボイスにある情報を流すと伝えます。颯の体はもうボロボロです。そして先生の姿勢を見て、生徒は残ると言い出します。


影山 玲奈を死に追いやったのは魁皇高校の先生の誰かということがわかりました。今回の展開は、影山 玲奈の死は自殺ではなく他殺で、その死には先生がかかわっているということでした。まさか、カリスマ熱血教師ではないでしょうね。


というところで話が終わりました。しかし、エンディングテーマが明るいので、雰囲気が暗くならないのがいいのかもしれないですね。テーマ自体は暗いですが、見終わった後の暗い雰囲気がなくていいですね。次回が気になります。