くら寿司でバカな行為をした動画を流したアルバイトですが、今は憔悴しきっているそうです。当然と言えば当然ですし、これから賠償金の支払いなどもあるので、かなり大変でしょうね。


その大変さをもっと報道すればいいと思いますが、気軽な気持ちで動画を流して企業のブランドイメージを傷つける行為は許されるものではありません。


ネットでくら寿司賠償金と調べると27億円とでてきます。27億なんて払えるわけないですが、仮に1000万円としてもかなりの金額ですよね。


では、具体的にどらくらいの金額を請求されるのでしょうか。これってすごく気になりますよね。参考になるサイトがあったので紹介します。

インターネット掲示板の書き込みによる損害賠償金の相場


実際にインターネットで掲示板に書き込みをして弁護士から社会的評価の低下による損害賠償請求がきたというものなので、かなり参考になる数字だと思います。
弁護士から受任通知にてインターネットの掲示板書き込みにおいて社会的評価の低下による損害賠償請求がきました。
内訳は慰謝料160万、調査費80万、弁護士費用30万、遅延損害金10万、合計280万円ぐらいです。

インターネットの掲示板で社会的評価の低下で280万円とあります。ただ、くら寿司の場合は、SNSでしかも拡散されてしまって、かなりの人に知られたので、掲示板の書き込みよりも高い金額を請求されるのではないでしょうか。


そう考えると1000万円もありうるのではないかと思いますね。具体的な数字を知っている人がいたら教えて欲しいのですが、300万円でもかなり大変ですよ。


くら寿司のアルバイトが月に10万円として3年くらいかかりますね。まぁ、親がたてかえるのだと思いますが、動画一本で300万円はきついですね。


ということになることをバカな動画をあげようとしている人は知っておいた方がいいと思います。また、くら寿司はこの動画のせいで利用者が減っているそうで、バカなアルバイトのせいでかなりのダメージですね・・・。個人的にくら寿司は好きなので、信用回復できたらいいですが。