ついに、、、TOUGH 龍を継ぐ男 12が出ました!すごく楽しみにしていたので、もう、テンションマックスです。最近、面白いと思う連載物が少ないので、楽しみにしている漫画の一つです。というか、探索していないので、実は面白い漫画があるかもしれません。


そして、前回、キー坊とガルシアの頂上決戦からスタートした緊迫した状況からの続きなので、今回の展開は本当にやばいです。


ちなみに、前回のレビューはこちら。ネタバレなので、ストーリーを知りたくない方はスルーしてください。

TOUGH 龍を継ぐ男 11巻 ネタバレ ガルシアとキー坊のバトル開始!


今回、ほんとうに展開がやばいのでスピード感についていけない感じでした。本当に展開が読めなかったです。まさにどんでん返しのストーリで衝撃的な展開になります。


とにかく今回は、ガルシアとの戦いがメインでとにかく熱いです。内臓破裂させる殺人ミドルをキャッチして、心臓停止させる破心掌で迎撃というシーンから始まります。この一撃が実はすごく重要なダメージになります。


そしてキー坊は左わき腹を負傷してしまいます。そこでガルシアの攻撃がきますが、すんでのところでかわします。キー坊はあばらが折れていて、動きが悪く手負いの状態です。


そこから尊鷹と鬼龍の回想シーンになります。

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鬼龍のバーストハートの話になります。17歳で発症したそうです。



鬼龍は悪魔を超えた悪魔と揶揄されていますが、鬼龍の背中には死神がいたそうです。この人ほんとうにべっかっくで、個人的にはいつもラオウを思い出します。そして、バーストハートでも生き抜いたのは、灘神影流のおかげとのことで、奇跡的にバーストをとめるツボをつくことで助かっているそうですが、ただ、1ミリでもずれると死に直結する危険なツボとのこと。こんな設定は知りませんでしたが、鬼龍はいつも針を忍ばせているそうです。


ただ、これは一時的なもので、これを決着をつけたいという話になります。そして、ガルシアとの心臓移植の話になりますが、ここでびっくりするのがその移植する人の話です。
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なんと移植をして助けたいのは、鬼龍の血を引く唯一の娘の優希とのこと。これにはびっくり!


そして、「男には試練を女には愛を与えるのがお前の流儀だもんな」と言わると、そうではなく、「この娘は俺の未来だ」と答えます。この発言はすごく意味深です。そして、再びバトルに戻ります。


ダメージを負っていても、キー坊は、幽玄真影流の朦朧拳の一つでかわします。ただし、G-28ことガルシアはガルシアの中の最強であり、クローンの中でも身体能力が抜きんでて発達している突然変異体だそうで、キー坊も苦戦をします。


その戦いの最中、おとんこと静虎が登場します。ヘリでやってきて、このバトルの真意を伝えます。キー坊にブラッド・カーニバルなんてやめろと説得します。
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クイント博士はガルシアのクローン技術を中国に売ろうとしていて、中国はそのクローン技術で人間兵器を作ろうとしていて、薄汚い思惑で動いていることを知っていると発言します。ただキー坊は戦いを止めません。


そして、キー坊はガルシアを関節技で決めますが、ガルシアはボーンコントロールによって、軟体動物のようにありえない方向に体を曲げます。あらゆる関節技を無効にする、これがガルシアのボーンコントロール!まるでターミネーター2です。


ここから再び回想シーンになります。ここでキー坊が悪にそまった理由が明らかになっていきます。殺された鬼龍がキー坊にガルシアが復活することを告げます。その後、キー坊は、マクマレン長官に合います。そこで、G-28ことガルシアを殺す計画を話します。つまり、この戦いはキー坊が仕組んだことだったのです。


そして、再びバトルへ。キー坊は灘神影流 大蛇がためを使います。しかし、これすら解除してしまいます。ガルシアは化け物です。中国に狙われるキー坊ですが、なんと同時にアメリカもこの戦いを見ていました。


なんとみんなまとめて消去するとのこと。これからどんな展開になっていくのか・・・。そして、ついに戦いに展開ができます。ここで灘神影流 菩薩拳が決まります。
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ここでガルシアは撃沈・・・、キー坊も「終わった」と安どの表情。しかし「この瞬間、完全に宮沢 熹一に心酔していた」とあります。しかし、ガルシアもまた最強だった・・・と復活します。


そして、ガルシアの渾身の一撃がキー坊にヒットします。そこで、ようやく主人公の龍星がそのダウンを見て飛び出してしまいます・・・。ここで衝撃的な展開に


まさか、こんなシーンがでてくるとは思いませんでした。衝撃です。こちらは完全ネタバレになるので、あえて記載しませんが、びっくりしました。


そして、アメリカにロックオンされてしまいます。
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ここから衝撃的な展開になっていくのですが、まさかという人が復活をします。ここからの続きは書籍にて。次回のレビューである程度、紹介することになると思います。


宮沢熹一とガルシアとの対決は実力伯仲、一進一退を繰り返すがついに、ガルシアの攻撃に追い詰められた熹一が灘神影流至高の合わせ技を放つ!! 一方、この闘いを軍事衛星から監視していた米国のマクマレン長官は、謀略を練っていた。そして龍星を襲った悲劇に、静虎と尊鷹は…!?


13巻のネタバレはこちら。

 ⇒TOUGH 龍を継ぐ男 13巻 ネタバレ ガルシアの心臓を狙う刺客スヌーカ登場