人は反省をしないものですね。はれのひ元社長、今回の経験を生かし経営コンサルタントとして相談を受けたいとのこと。

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「はれのひ」元社長、控訴審で「判決重すぎる」


記事によると昨年1月に新成人が晴れ着を着られない混乱を招いた着物販売・レンタル「はれのひ」(横浜市、破産)による融資金詐欺事件で、詐欺罪に問われ、1審・横浜地裁で懲役2年6月の判決を受けた元社長篠崎洋一郎被告(56)の控訴審第1回公判が17日、東京高裁(栃木力裁判長)であったとのこと。

 弁護側は「1審判決は重すぎる」と主張し、検察側が控訴棄却を求めて結審した。判決は24日。

 篠崎被告はこの日の被告人質問で「成人式を迎えられず悲しい思いをした方に申し訳ない」と改めて謝罪。一方、「(社会復帰後は)今回の経験を生かし、経営コンサルタントとして相談を受けたい」などと述べた。

 1審判決によると、篠崎被告は、同社の営業利益を水増しした2015年9月期の決算書類などを二つの銀行に提出し、16年9月に両行から計約6490万円の融資金を詐取した。

今回の経験を生かし、経営コンサルタントとして相談を受けたいって意味不明ですね。こんな人に相談が来ることはないでしょう。罪を償う事が重要です。