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フリーランスをやめて今は派遣会社の社員になって、サラリーマンに戻っていますが、フリーランスは稼げるのでおすすめの働き方の一つです。特にスキルがあるなら、派遣会社で働くよりもフリーランスとして働いたほうが圧倒的にお得です。


派遣会社も色々とあって、ブラックな企業もたくさんあります。能力給でしっかりと給料をくれる会社もあれば、平均化して、能力関係なく稼げない会社もあります。


以前、勤めていた会社は、入社時の経験年数が関係なく給料が一律で、違いは未経験かどうかだけです。しかもその差額が2万円。ブラックですね。


私が勤めていた時は業界経験10年以上で給料が26万円でした。手取りは20万円を切る感じで、ボーナスっもないので、とにかく残業をして稼ぐしかない感じでした。


家族を守る為にフリーランスエンジニアになったわけですが、地方で収入アップを目的にして、フリーランスエンジニアになる人は少なくありません。そこで、今回は、フリーランスエンジニアになる前に注意すべき情報を書きたいと思います。


まず、ネットニュースでフリーランスエンジニアとして収入を倍にする方法が紹介されていました。こちらはフリーランスのライターの記事ですが、参考になる部分はあるかと思います。

フリーランスで年収を倍にするために必要な5ステップ


好評価を築く

この時点で、フリーランスのキャリアにおいて、おそらく自分にある一定の評価があるとわかるはずです。例えば、私がフリーランスになりたての頃は、何でも、どんなことについてでも書いていました。個人金融関係、比較テスト、ハリー・ポッター、人類が火星の汚染を防ぐ方法などなど、仕事がもらえるなら、どんなことでも書くようにしていました。

長期的なクライアントとの関係が築けるようになったので、専門分野を絞るようにしました。最近は、主に個人金融に関して書いていますが、フリーランス向けのハウツーや、人生や生活を最適化する方法など、副次的な特徴もいくつか付けています。

仕事の内容によって変わる部分もあると思いますが、やはり、評価を上げることが一番の材料になり、報酬を上げたり、仕事を継続的にもらうための秘訣になるのではないでしょうか。


以前、某金融系の案件に参加したことがありましたが、そこのインフラのリーダーはフリーランスでした。特にネットワークの知識が豊富で、ネットワークの話になるとほぼほぼ、その人が頼られるので、なくてはならない存在になり、高い報酬を得ていたようです。もともとはメーカー勤務だったそうですが、フリーランスエンジニアのほうが稼げているとのこと。


フリーランスエンジニアでも契約で残業、超過分がでないと稼げないことも



フリーランスエンジニアになって基本的には収入があがる前提になると思いますが、あんまり稼げないと感じるケースもあります。それが、フリーランスエンジニアでも契約で残業、超過分がでないと稼げないこともあります。


フリーランスエンジニアは、労働者扱いではないので、残業代はもらえません。実際にフリーランスエンジニアをしている人に話を聞いてみたことがありますが、契約によっては残業ナシという契約もあるそうです。


仮に残業が多い職場で働いていた場合、フリーランスエンジニアなのに報酬がたいして変わらないということもありうります。


その為、契約内容はしっかりと確認しておいたほうがいいですね。フリーランス契約して、現在の収入より1.5倍以上上がらない場合は、検討したほうがいいかもしれません。


私は当時、フリーランスになってから月収が倍以上になりましたので、もともとの給料が低い場合は、びっくりするくらい年収が増えるケースもあります。また、東京のほうが稼ぎやすいので、若い方は、上京して思いっきり働いて稼ぐなんてのもいいかもしれないですね。


お勧めのフリーランス案件を紹介してくれる会社


ちなみに、私がフリーランス時代に、世話になったのが、ギークスジョブです。こちらの会社はフリーランス専門でお仕事を紹介してくれる会社さんです。派遣だとどうしても給料が安くなるので、地方でも稼ぎたい!という方におすすめです。


東京だと月収75万円以上を実現できます。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】 


ギークスジョブはフリーランス・フリーエンジニアの登録数が7,500名を超える、案件検索サイトです。運営会社であるギークスは12年以上の実績を持ち、「豊富な案件数」と「懇切丁寧な対応」を強みとしています。


こちらの会社はフリーランスの案件を紹介しているサイトで、フリーランスに必要な情報がサイトないに丁寧に書かれています。


サイトを訪問するだけで、フリーランスとは何なのか、どういった事をしなければならないのかを学べるので、これからフリーランスになって年収をアップさせたい人にオススメです。


実際に、サイトを通じて年収があがった人の参考です。

WEBプログラマー 年収350万円⇒年収600万円
WEBプログラマー Mさん(28歳・男性)
略歴 IT系の専門学校を卒業後、小さなソフトハウス会社に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては9年目。元々は汎用系のCOBOLエンジニアでしたが、スキルチェンジをし、今ではWEBプログラマーとして活躍中。

以下は私と同じインフラエンジニアの方ですね。なんと年収が900万円!これがエンジニアで頑張る醍醐味ですね。
インフラエンジニア 年収550万円⇒年収900万円
インフラエンジニア Tさん(42歳・男性)略歴 
4年制大学を卒業後、メーカー系Sier企業に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては15年目。在籍中はシステム運用・保守から始まり、徐々にサーバーやネットワーク案件を任され、現在でもインフラエンジニアとして活躍中。
経験スキル Linux、Cisco、AWS など

単純に考えて、フリーランスになれば、給料が間違いなくあがると思います。特に契約単価の高い派遣会社に勤める社員さんは確実に上がります。


私は地方でフリーランスの仕事がないと思っていたので、最初に派遣会社に勤めましたが、最初からフリーランスになっていれば、、、と今では思います。ちなみに、派遣時代の年収は、400万円以下です。


フリーランスになって、月額24万円→55万円に大幅アップしました。


働く場所によりますが、フリーランスになれば、残業時間などにもよりますが、700~800万円は稼げます。その代わり、自分で確定申告とか年金を支払う必要があるので、これくらいもらわないとね、、、という感じです。


派遣会社に勤めて、給料が安くて困っている方は、フリーランスになることで、大幅な収益アップを狙えます。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】