今回の「あなたの番です」もかなりドキドキしますね。 ネタバレになりますので、先を見たくない方は、スルーしてください。


相変わらず展開が早くてかなり楽しみで、最近は日曜日のドラマが面白いですね。3年A組までとはいきませんが、かなり楽しめています。


今回は、こうのたかふみという人が死んだ後からの続きです。当然ながら、今回も被害者がでるのは予想されますね。


そして、今回もだんだんとストーリーが進んでいくことになります。
anatano


まずは、公式サイトより話のあらすじです。

田宮(生瀬勝久)が“交換殺人ゲーム”で名前を書いた甲野(鈴木勝大)が殺された。田宮の書いた紙を引いたのは、菜奈(原田知世)。菜奈の代わりに誰かが甲野を殺したのか、そもそも交換殺人ではないのでは--?

菜奈は翔太(田中圭)に、引っ越ししようと提案。ゲームを止めようとしたが、朝男(野間口徹)や浮田(田中要次)のことも助けられなかったからだ。しかも、木下(山田真歩)に見せられた『302号室の人』と書かれた紙で、菜奈と翔太、どちらかがターゲットになる可能性もゼロではない。そんな中、刑事の神谷(浅香航大)と話すうち、2人は早苗(木村多江)が誰かを殺しているのかもしれないと考えざるを得なくなる。信頼していた人まで疑わなくてはならず、気持ちが沈む2人。 翔太は、犯人捜ししていることをアピールすれば次の殺人の抑止力になると言い出し、菜奈が心配して止めるのも聞かず、マンションの住民を訪ねて話を聞いていく。

開かれた住民会では、交換殺人ゲームをなかったことにする空気が流れ、戸惑う菜奈たち。
住民会終了後、菜奈は木下から、情報交換しようと持ち掛けられる。木下は早苗に関する重要な情報を持っていると言い…。

一方、推理モードの翔太が、犯人の行動を分析していると、思わぬ手がかりをつかんでしまう。そのことで、驚くべき秘密が明らかになり――!?

501号室の佐野豪(安藤政信)が騒音がすると苦情が出ていると管理会社の人間にしてきれます。そして、手にけがをしているのですが、流れでいくと彼が怪しいということになりますが、私の推理では彼は班員ではないと思いますね。これまでのドラマの流れだと、明らかに怪しい人は犯人ではないからです。



そして、こうのたかふみが名札をしていなかったのは、田宮淳一郎の話で、謎の殺し屋に狙われているから名前がばれないように隠しいたとのこと。前回の話の流れがわかりましたね。


そして、翔太は危険を承知で調査を始めます。そして、びっくりする展開なのですが、奥さんがいるまで、尾野幹葉が翔太にハグします。そして、奥さんを見て怖いといいだして、紙の話ができないと部屋に入ってしまいます。この女性もかなりおかしいですよね。


続いて、チェーンをかけている人という話になって、尾野幹葉と榎本早苗の名前があがります。チェーンをかけているということは見られたくないものがあるからという推理。


浮田啓輔がまずいと言っていたのは、妹尾あいりがお父さんを殺したがっていて、黒服で違った人間をぼこぼこにしたという話で、それでばれたらやばいということだったとのこと。


木下あかねがなぜか、菜奈に隠し事があるのではないかと交渉を始めます。重要な情報を持っていると。ごみの分別をしていたら見つけたと。そして、菜奈は矛盾をつきつけます。そして、菜奈はボイスレコーダーに「今日はここまで」と記録させます。明らかに怪しいですが、犯人ではなさそうですね。



榎本正志が一人で操作をしている警察官に殴られるシーンがでてきて、翔太がその場に遭遇します。ただ榎本正志は、酒に酔っていてという話をします。そして、翔太は気になって部屋をのぞき込もうとしますが、特に何も発見できず。


そして、榎本正志が奥さんに「ばれたかな?」という発言をうけて、「あの男もなんとかしないと」と発言します。これだけだとこの人たちが犯人みたいですがおそらくこれも違うでしょう。あからさまに犯人に見えるので。


その後、翔太は榎本早苗の部屋に入ります。そして、間取りは他と一緒のはずなのにというところで開かずの間らしき部屋を開けると信じられない光景が。


なんと黒島沙和が縛られて、猿ぐつわをされている状態。そして、若い男性も部屋に入っていて、完全いおかしい状態です。監禁の理由は来週明らかになると思いますが、翔太は足をさされ、さらに頭からおちて、倒れてしまいます。一連の犯人とは思いませんが完全におかしいですね。

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