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少し前のネットニュースの記事で派遣会社と正社員の給料格差について書かれた記事がありましたが、どちらがいいのかとうのはやっぱり会社によります。


派遣会社のほうが稼げるケースもありますし、その逆もあります。以前の職場では、派遣会社の社員から引き抜きにあって、某大手企業のグループ会社の正社員になった人がいますが、なんと、給料が下がったとのこと。


下がったという理由は、月収自体は下がっていないのですが、サービス残業、見込み残業がある為、結果、年収が下がったとのこと。また、私も経験がありますが、給料上げる詐欺もあります。


入社して実績を出したら給料を上げるというものです。これも詐欺する会社が意外と多いです。結果、全く稼げないという方もいると思いますし、派遣会社は搾取してなんぼなので、ありえないくらい搾取してきます。能力給で雇ってくれる会社は少ないです。ゼロではないので、ご安心を。


私が勤めた会社は、中途はすべて横並びの月収で24万円でした。しかも資格で2万円増えるしくみで、結果、10個くらい若い業界経験の短い同僚がいたのですが、なぜか彼の方が給料が4万円も高いのです。


業界経験2年の独身の同僚が、家族持ちで生活が厳しいのに給料が下、さらに、派遣会社なので、常駐することが多いのですが私の方が契約単価が高いということも知りました。20万円以上、多く稼いでいるのに、会社のルールにのっとり、私のほうが給料が低いのです。


また、後からわかったことですが、昇給もあって7千円が過去の最高ということで、ありえないことがあとから色々と分かって入社したばかりですが、すぐに転職をきめました。


搾取がひどすぎてその会社は1年くらいで辞めたのですが、ちょうど仕事のプロジェクトが落ち着いたので、会社を辞めることにしました。家族があって、子供2人がいて、妻が専業主婦で手取り20万円以下って生活できませんから・・・。


東京で働いていた時に一番高かった月収が46万円です。その一つ前が40万円で残業がゼロからでました。それくらいあると、贅沢はできませんが、少し余裕がでてきます。年収に換算すると、500万円ちょっとですかね。


IT業界で40代前後だとそれくらいは稼ぎたいのではないかと思いますが、会社によっては給料が安すぎて家族を養えないなんてレベルもあるので気を付けたほうがいいです。


派遣会社の場合、色んな会社から人が集まっているので、リサーチしてみるといいかもしれないですね。私もそういったコネを使って給料をあげることができました。会社に給料あげてと言っても、中々変わらないことのほうが多いので、生活が厳しい場合は、いっそのこと転職したほうが改善される可能性が高いと思います。


普段、あまり転職活動をしてない人は、転職エージェントの”workport”がオススメです。


以前住んでいた福岡で転職活動時に利用させてもらいましたが、workportでは、直接、案件を紹介してもらい、自分にあった仕事を探す事ができます。また、システムが便利で、紹介してもらった求人情報をシステム上で確認でき、申し込みや辞退ができます。


申し込みも、workportを経由して、企業とやりとりしてもらえるので、面接をする場合は、書類選考が通った状態になります。私もかつて福岡での転職はここにお世話になりました。


ということで、地元で働きたいという方は利用するメリットがあります。ちなみに、indeedなどの転職は、再就職手当などがもらえないなどがあるので、転職活動時は注意してください。


続いて、以下は、workportを利用するメリットです。

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ちなみに、私がフリーランス時代に、世話になったのが、ギークスジョブです。こちらの会社はフリーランス専門でお仕事を紹介してくれる会社さんです。派遣だとどうしても給料が安くなるので、地方でも稼ぎたい!という方におすすめです。東京だと月収75万円以上を実現できます。


ギークスジョブはフリーランス・フリーエンジニアの登録数が7,500名を超える、案件検索サイトです。運営会社であるギークスは12年以上の実績を持ち、「豊富な案件数」と「懇切丁寧な対応」を強みとしています。こちらの会社はフリーランスの案件を紹介しているサイトで、フリーランスに必要な情報がサイトないに丁寧に書かれています。


サイトを訪問するだけで、フリーランスとは何なのか、どういった事をしなければならないのかを学べるので、これからフリーランスになって年収をアップさせたい人にオススメです。


実際に、サイトを通じて年収があがった人の参考です。

WEBプログラマー 年収350万円⇒年収600万円
WEBプログラマー Mさん(28歳・男性)
略歴 IT系の専門学校を卒業後、小さなソフトハウス会社に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては9年目。元々は汎用系のCOBOLエンジニアでしたが、スキルチェンジをし、今ではWEBプログラマーとして活躍中。

以下は私と同じインフラエンジニアの方ですね。なんと年収が900万円!これがエンジニアで頑張る醍醐味ですね。
インフラエンジニア 年収550万円⇒年収900万円
インフラエンジニア Tさん(42歳・男性)略歴 
4年制大学を卒業後、メーカー系Sier企業に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては15年目。在籍中はシステム運用・保守から始まり、徐々にサーバーやネットワーク案件を任され、現在でもインフラエンジニアとして活躍中。
経験スキル Linux、Cisco、AWS など

単純に考えて、フリーランスになれば、給料が間違いなくあがると思います。特に契約単価の高い派遣会社に勤める社員さんは確実に上がります。


私は地方でフリーランスの仕事がないと思っていたので、最初に派遣会社に勤めましたが、最初からフリーランスになっていれば、、、と今では思います。ちなみに、派遣時代の年収は、400万円以下です。


フリーランスになって、月額24万円→55万円に大幅アップしました。契約によるので、評価があがって70万円くらいの単価になると、60万円以上は稼げるようになります。


働く場所によりますが、フリーランスになれば、残業時間などにもよりますが、700~800万円は稼げます。その代わり、自分で確定申告とか年金を支払う必要があるので、これくらいもらわないとね、、、という感じです。


派遣会社に勤めて、給料が安くて困っている方は、フリーランスになることで、大幅な収益アップを狙えます。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】