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一風堂 ザ・ペニンシュラ東京とコラボで高級「3400円ラーメン」が楽しめるそうですが、この価格設定がびっくりしましたが何が違うんでしょうか。


な「外で食べるラーメン」の常識を突き破る出来事が、東京のど真ん中で起こっているそうで、JR有楽町駅から徒歩3分、地下鉄・日比谷駅から徒歩2分に立地する外資系の高級ホテル、ザ・ペニンシュラ東京(東京都千代田区)が、1杯3400円のラーメンを売り出したとのこと。


高級ホテルが一風堂とコラボ
今年7月下旬からルームサービスとして提供をスタートしたメニューで、1日に6~8食程度注文されるという。1日6~8食というと少なく聞こえるかもしれないが、うどんやそばで同1~2食程度ということを考えれば、ルームサービスのメニューとしては比較的人気が高いと言っていい。

この破格ともいえるラーメンを提供しているのは、「博多一風堂」だ。豚骨特有の臭みを抑えながらも濃厚でうま味の強いスープと、自家製麺を特徴とする博多豚骨ラーメンをウリにするラーメン店チェーンである。木製の看板と手染めののれん、木調の内装や店内にBGMとして流れるジャズなど、女性にも入りやすい雰囲気の店づくりにも定評がある。日清食品との共同開発によるカップ麺もコンビニなどで市販されており、その名前を見聞きしたことのある人は多いだろう。

ザ・ペニンシュラ東京が今回のコラボ先に一風堂を選んだのはなぜか。1杯3400円の価値はどこにあるというのか。

ザ・ペニンシュラ東京はザ・ペニンシュラホテルズの8番目のホテルとして2007年に開業し、“その土地の文化を取り入れる”というコンセプトをもとに、日本に根ざしたホテルとして運営してきた。特徴は宿泊客の7~8割が外国人だということ。一般観光客からVIPまで多くが訪れている。

開業以来、宿泊客からのコンシェルジュに寄せられる問い合わせで非常に多かったのが「近くにあるおいしいラーメン屋を教えてほしい」という質問だったという。ザ・ペニンシュラ東京は、海外顧客からも日本の代表食として愛されるラーメンをホテル内でも提供したいと昨年より準備を進めてきた。

海外では豚骨スープが人気
コラボ先は迷わず一風堂を選んだ。東京といえば醤油ラーメンというチョイスにもなりそうだが、海外で圧倒的に支持されているのは豚骨ラーメンである。

一風堂が2008年にニューヨークに進出し、流通を変え、ラーメン店が海外に比較的進出しやすい土壌ができた。海外の豚骨ラーメンブームはそこからスタートし、ヨーロッパでも豚骨がブームになっている。

スープは濁らせないのが基本であるヨーロッパの常識を覆したのが豚骨ラーメンだ。見た目に敏感なヨーロッパ人には、油が表面に浮かずヘルシーに見えるので人気なのだという。実際の油分量やカロリーについてはそれほど語られていないようだ。

https://news.livedoor.com/article/detail/17071733/

1杯3400円の価値に匹敵するためのラーメンは、昨年秋から一風堂とザ・ペニンシュラ東京は共同で企画・商品開発を始め、試行錯誤の末、決まったのは「マイラーメン」だったとのこと。


おそらくここでしか楽しめない特別な一杯になっていると思われます。これが食べれる人は限られていますね。