Windows10 2019のPTPプロトコルは高い精度の時刻同期を求める顧客向けのソリューションとのことです。一般の顧客においては、これまで通りのW32Timeでよさそうです。

個人的に注目しているのが、うるう秒をサポートするPTP(Precision Time Protocol)の存在と、再起動に適したタイミングを予測する新予測モデルの採用だ。前者は2018年第3~4四半期のリリースを予定しているWindows Server 2019、次期Windows 10でサポートし、より正確が時刻調整が可能になるという。

本件についてMicrosoftは、2018年7月18日の時点で詳細な記事を公式ブログで公開済み。同社の説明によればPTPは万人向けではなく、今後も従来のNTP(Network Time Protocol)が既定のプロトコルとして用いられる。あくまでもPTPは高い精度を求める顧客向けのソリューションだという。

後者の新予測モデルはDona Sarkar氏の発言を引用した方が分かりやすい。「間違ったタイミングでデバイスが更新され、作業を中断する苦痛を軽減するため、再起動ロジックを更新した。ユーザーがコーヒーを飲むために離席したのか予測するモデルを社内デバイスで使用し、有望な効果を確認している」という。Windows 10 Insider Preview ビルド18204でPTPおよび予測モデルに関する設定項目は確認できないものの、各機能がユーザーの利益につながるのか注視したい。
https://news.mynavi.jp/article/20180731-windows10report/

PTPの情報が全然なくて、設定にはレジストリの設定などの情報も見受けられますが、2016以降、時刻同期の精度があがっているそうなので、特に意識する必要はないかもしれないですが、詳しい情報が分かり次第、アップします。