朗報!iPhone iOS 13のスマート全角スペース機能で全角スペース入力可能になったそうです。というか私はずっとアンドロイドなのでその不便さを感じたことがなかったんですが、これ入力できないと色々と不便そうですね。


長年、日本のiPhoneユーザを悩ませてきた問題の1つに「全角スペース問題」があります。パソコン/ワープロ黎明期から、縦横の比率が1:1の文字を「全角」、横がその半分の1:0.5の文字を「半角」と呼びますが、iOSのソフトウェアキーボードは入力モードの違い(日本語ローマ字/英語)にかかわらず、スペースキーを押して入力できるのは半角スペースです。

たかが空白と思う人がいるかもしれませんが、全角スペースを入力できないと困る場面は少なくありません。たとえば、複数の段落にまたがる文章を作成している場合、段落下げの空白が半角スペースではなんとも不格好です。だから全角スペースをパソコンで作成した文章からコピーし、ソフトウェアキーボードの辞書に登録しておくなどの方法で対処してきたのです。

iOS 13では、新機能「スマート全角スペース」の導入により、この悩ましい問題がようやく解決しました。ソフトウェアキーボードで選んだ入力モードに応じてスペースの幅を全角/半角に自動調整する機能で、かんたんにいうとスペースキー(空白キー)を押したときに挿入される文字が日本語モード時は全角スペース、英数字モード時は半角スペースになります。
https://news.livedoor.com/article/detail/17226596/

スマート全角スペースはデフォルトで有効に設定されているため、ふだん意識する必要はないそうです。


違和感がある、以前の設定に戻したいという場合は、『設定』→「一般」→「キーボード」の順に画面を開き、「スマート全角スペース」スイッチをOFFにすることで元に戻すことができるそうです。


こういった改善は常に行われるべきですね。