自宅のWindows 10である日突然、ファイルとフォルダに青い矢印が表示された原因はなんなのか気になったので調べてみました。


と言ってもググっただけですが、キャノンのサイトによると「ファイル/フォルダの内容を圧縮してディスク領域を節約する」という標準機能があり、それが有効になっていると表示されるとのこと。


この機能を有効にした記憶がないのですが、おそらくWindows Updateが影響じゃないかなと思ったり。
Windows 10には、「ファイル/フォルダの内容を圧縮してディスク領域を節約する」という標準機能があります。データが圧縮されることで、ディスクの容量に空きスペースを作ることができる便利な機能です。青い矢印が表示されているアイコンでは、そのファイルやフォルダが圧縮されていることを表しています。

この設定になっていると、ファイルやフォルダを開くのに時間がかかったり、アプリケーションによってはファイルを開けなくなったりすることがあります。
この圧縮機能は、下記の方法で無効・OFFにすることができます。

※圧縮機能をOFFにすると、データ容量が大きくなり、ディスク領域を節約することができなくなります。ディスクの空き容量をご確認のうえ実施してください。

1. 矢印アイコンがついたファイルまたはフォルダの上で右クリック→【プロパティ】をクリックします。

2.【ドキュメントのプロパティ】画面から①「全般」タブで開いた画面の②「詳細設定」ボタンをクリックします。

3.表示された【属性の詳細】画面で、「圧縮属性または暗号化属性」の「内容を圧縮してディスク領域を節約する」に入っているチェックをクリックして消し、「OK」ボタンで終了します。青い矢印アイコンは表示されなくなります。
https://www.canon-sas.co.jp/cocotsuna/pc_qanda/201709.html

データが圧縮されることで、ディスクの容量に空きスペースを作ることができる便利な機能とありますが、初期設定の状態が更新プログラムの適用で変わったのかもしれません。


特に動作に影響を与えるものではないですし、最近はスマホの写真の解像度がよくなかった関係で、パソコンの容量が不足気味だったのでこのまま有効のままにしようと思います。