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おにぎり、パン、ジュースの炭水化物、糖質ばかりランチは仕事で昼から眠くなるので注意が必要だそうです。仕事で午後眠くなるという人は参考になると思います。


会社でも同僚が炒飯大盛り、ラーメンにライスとかの組み合わせを食べていて、お昼眠くなるというのも当然かもしれません。


午後イチ会議で眠くならない「ランチの食べ方」というのがネットニュースで紹介されています。


午後に眠くならないランチは、次のA~Dのうちどれでしょうかという質問です。


A:牛丼やハンバーガーで腹八分目。
B:とにかく軽めにざる蕎麦2枚。
C:おにぎり2個とフレッシュジュース。
D:しっかり和定食かステーキランチ。


正解はDで、A~Cを選んだ方は注意が必要とのこと。特にCは最悪で糖分を含む液体が一番眠気を誘うそうです。これらは午後の眠気を見事に誘うにとどまらず、将来の糖尿病へまっしぐらになりかねませんとのこと。では、どういった食事がいいのでしょうか。

中高年の健康管理で唯一最大の注意事項は、血糖値のコントロールです。血糖値を制するものは健康を制し、仕事の集中力をも制するといってもいい。

血糖値が200mg/dlを超える、あるいは反対に70mg/dlを切ると、人間の集中力は一気に低下し、眠気やイライラ、だるさや頭痛などの症状を引き起こします。値が50以下になれば、冷や汗や動悸、震えや目まいなどで、とても仕事どころではなくなります。毎日きちんと睡眠をとっているのに、午後いつも眠くなるという人は、糖質の取りすぎが原因かもしれません。

■「何を食べるか」と「どう食べるか」
押さえるべきポイントはふたつ。「何を食べるか」と「どう食べるか」です。

まずは糖分を多く含んだケーキや甘味、そしてご飯やパン、麺類、イモ類などの炭水化物を控えめにしてください。うどん1玉に含まれる糖質は、なんと角砂糖13個分に相当します。茶碗1杯のご飯、6枚切り食パン2枚、ざる蕎麦1枚もほぼ同程度ですから、寿司や丼もの、ラーメンやパスタなどは推して知るべし。その代わりに野菜や海藻類の「ビタミン」や「ミネラル」と、肉、魚、豆腐などの「タンパク質」を意識的に食べるようにしてください。

もうひとつの盲点が、食べ合わせです。同じ炭水化物でも、単体で食べるよりも、良質のオリーブオイルやバター、野菜や肉などのタンパク質や脂肪と共に食べることで、体内の糖質吸収は格段に抑えられることがわかっています。つまり、白パンならバターを塗って、蕎麦ならざるではなく鴨南蛮やてんぷら蕎麦を、牛丼一杯より和定食やスープ・サラダ付きのステーキコースを選ぶべきなのです。

最後に、目指すべきは「腹八分目」ならぬ「腹七分目」。ランチ後すぐに20分歩くなどの運動を取り入れれば完璧です。くれぐれも昼食を抜くのはやめてください。一時的に胃が軽くなり調子が良いと錯覚しますが、低血糖状態はむしろ眠気やイライラを引き起こします。「腹ペコ」→「ドカ食い」を繰り返すより、2時間おきの「ちょこちょこ食い」を恒常化するほうが、はるかに高い集中力を保つことができるのです。

▼炭水化物は食物繊維・タンパク質・脂肪と一緒に摂る
https://news.livedoor.com/article/detail/17236155/

同じ炭水化物でも、単体で食べるよりも、良質のオリーブオイルやバター、野菜や肉などのタンパク質や脂肪と共に食べることで、体内の糖質吸収は格段に抑えられることがわかっているそうです。これは大事な情報ですね。つまり、太りそうだからと思っていましたが、天ぷらそばって理にかなっているんですね。


つまり、炭水化物だけの食事はやめましょうといことですね。仕事でお昼に眠くなるという方は参考にしてみてください。