鶏の刺身、生肉を食べてギランバレー症候群になるって怖い!仰天ニュースで紹介されていました。カンピロバクターは新鮮な肉なら大丈夫ということではなく、新鮮程怖いそうです。


なぜなら、カンピロバクターは空気に触れると死んでいくそうです。そして、感染するしても下痢、嘔吐などの症状がでますが、本来は死ぬことがないそうです。


しかし、稀にこの病気からギランバレー症候群になることがあるそうです。


こちらの病気について詳しく書かれているサイト。
ギラン・バレー症候群は、世界中のあらゆる地域で、赤ん坊からお年寄りまで誰でも罹りえる病気です。日本での平均発症年齢は39歳です。

他の人に感染ることはなく、遺伝もしません。重症になれば死に至る場合もありますが、軽い症状で済む場合もあります。

食あたりやインフルエンザなどの後、免疫システムに不具合が生じて、1〜3週間後に、両手足に力が入らなくなり、急速に麻痺が全身に広がり、重症になると人工呼吸器が必要になったり、死に至ることもある自己免疫疾患です。

実際に罹る人は少なく(毎年10万人に1〜2人の割合)、まだ良く知られていない難病なので、突然の麻痺に襲われた患者や、家族は、しばしば恐怖や不安に駆られ孤独にさいなまれます。

傷んだ神経や筋肉の回復には、何年もの努力を要し、後遺症がずっと残る場合があります。一般に予後良好と言われていますが、生活に支障をきたすほどの後遺症が残る患者が2割近くあり、決して予後良好ではありません。

ギラン・バレー症候群は、厚生労働省の治療研究(難治性疾患克服研究事業)の対象ですが、医療給付の対象および障害者総合支援法の対象になっていません。そのため、例えば、東京都難病・がん患者就業支援奨励金などの就業支援の対象にもなっていません。
https://sites.google.com/site/gbskanjyanokai/home/guillain-barr-syndrome

つまり、生肉、新鮮なという生肉の料理は食べないほうがいいということになります。実は私もこの病気ではないですが、急な吐き気を出したことがありました。その時は、2日ほどで改善しましたが、運が悪いとこの病気につながることがあるとは本当に怖いです・・・。


半年から1年くらいで7割くらいで元の生活に戻れるそうですが、中には回復しない方もいて、重篤化するひともいるそうです。


赤ちゃんのように首がすわらなく、幻覚が見えるようになるそうです。ベッドの周りの医療器具が生き物のように見えるそうです。ただ、意識ははっきりしているので、現実ではないとわかるそうです。この病気が怖いのは自律神経を攻撃されることで、これを攻撃されることが命にかかわることだとのこと。


鶏の生肉だけは本当に注意しましょう・・・。