テラスハウス制作会社が炎上編集主導 出演者からも疑問の声ってSNSの前にテレビ側の問題ではないのでしょうか?嘘まみれのテレビ番組。リアリティといいながら、うまく編集して炎上でもりあがるようにしていたのでしょうか。ひどすぎますね。視聴率さえとれればいいという考えなのでしょうか。

恋愛リアリティー番組「テラスハウス」の出演者だった女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が23日に死去した問題で、同番組を制作するイースト・エンタテインメント社が、出演者の行動の一部を切り取るような編集を主導していたことが30日、分かった。ネガティブな側面を強調する番組内容に、出演者からは批判の声も上がっていた。

 テレビ局関係者によると撮影から編集、仕上げまでを同社が担当。企画を立ち上げた同社のプロデューサーが監修している。「表面の美談だけでなく、人間の生々しさを撮りたい」というプロデューサーの方針の下、撮影や編集は部下のスタッフが行っていた。

 番組関係者によると「トラブルや仲たがいを強調しているような映像が多数見受けられ、出演者からは不安や疑問の声が上がることもあった」という。スタッフは、プロデューサーの方針に加え、視聴者の反応を測る意味で、ネット上の書き込みを参考にしていたとの情報もある。

SNSの匿名性がある為、平気で誹謗中傷してしまうのでしょうけれど、SNSに関してはモラルという言葉で取り締まるのは難しいでしょうね。少なくとも匿名性を失くすということも一つでしょうけれど、そうなると自由な発言が失われる可能性もありますし、、、難しい問題ですね。


今回はテレビの方針とSNSの内容が悪い意味で働いた結果が招いた事故ですが、テレビ側がSNSを意識して編集していたとしたら大問題ですよ。

「引用元」
https://news.livedoor.com/article/detail/18341906/