最近は、物販をしていませんが、時代はドンドン変わっていますね。私が輸入転売をしていたころは、ヤフオク、楽天オークションなどが主流でしたが、楽天オークションはなくなり、今やオークションサイトはヤフオク一強です。


そして、今は、フリマサイトがすごいです。


ということで、転売ビジネスなどで稼ごうと思ったら、メルカリなどのフリマサイトを使う事になると思いますが、どうやら運営側がそれをよしとしていないようです。


私自身は実践していないので、自分発信の情報はないのですが、私が物販をスタートするきっかけを与えてくれた船原さんのメルマガにホットな情報がありました。


内容的には12月9日あたりに出品していた商品が表示されない状態になり、メルカリに問い合わせると、「表示順位に関してはお答えできません」と回答があったそうです。


そして、12月14日、一斉に順位変動が発生し、特定のアカウントの商品が検索結果に表示されなくなったそうです。


結果、影響が出たアカウントについては出品しても売れなくなりました。これはかなり痛いですよね。


そして、メルマガで説明されている影響のあったアカウントについての言及の抜粋です。

・1つの商品を複数出品する(たぶん5個位)
・1日に多くの商品を出品する(たぶん10個位)
・商品を出品、削除、再出品を繰り返す(表示順位操作のため)
・ツールを使って外部から操作する
 
要は業者らいき人たちを駆逐しようとメルカリの運用側で対処したんでしょうというものです。


ということで、メルカリで稼ごうとしていた玄人転売プレイヤーはやりかたを考えないと厳しいかもしれないですね。ちなみに、メルカリ自体はヤフオクを抜いたそうなので、実質、個人間の売買ではトップに君臨することになります。


その為、これを使ったビジネスをなんとか考えたいものではあるでしょうが、運営側はあくまでCtoCのビジネスと割り切ってサービスを提供したいみたいです。


じゃないと、結局、大量に商品を仕入れられる業者が儲かるしくみになってしまいますからね。確かにこの判断は利用者優先の立場で考えたら正しいかも。


こういった動きは常にウオッチしていないと、転売で稼ごうとしている人は、利益がでなくなるので、注意が必要ですね。考え方を変えて、メルカリをあきらめるのも一つでしょうし、新しいやりかたを考えるのも一つでしょうね。


ちなみに、物販で本気で稼ぎたいと思っている方!


船原さんの運営する物販総研に参加することができます。これによるメリットですが、まずは、新しい情報を仕入れることができること。


そして、モチベーションが高い人と接することができる事などが挙げられます。ビジネスにおいて重要なのは、やはり、モチベーションの維持と、情報収集です。この二つは絶対に欠かせません。


時代は常に変わっていますから、古い考えで仕事をしているとおいてけぼりになりますからね。物販で本気で稼ぎたい方は、是非、チェックしてみてください。実際に、輸入転売で売れなかった人が、中国転売に移行して稼ぎまくっている人もいるそうです。


やはり、実際に稼いでいる人のところに身を置くことが重要だと思います。

>>販総研に参加する