周りの投資家たちが、海外投資でうまく行かないこともあり、私自身もいったんは、副業、本業で稼いでから考えようと思うようになりました。


その為、最近は海外の情報を仕入れることが少なくなりましたが、、、たまには海外の情報をアウトプットしたいと思います。


以前、FXでよく利用していた豪ドルのネタですが、オーストラリア政府は外国人の企業駐在員に必要な現行の就労ビザを廃止すると発表したそうです。


元ネタはこちら。
豪首相も「自国第一」 来年から外国人就労ビザ厳格化


オーストラリア政府は18日、外国人の企業駐在員に必要な現行の就労ビザを廃止すると発表したとのことで、来年3月に要件を厳しくした新しいビザに完全に移行するそうです。さらに、豪州は外国人労働者に門戸を開いてきたが、「外国人が職を奪っている」との声を受け、ターンブル首相は「豪州人の職を第一にする」としたとあります。


外国人を受け入れるということは、国内の職を奪う事になるんですね。


そして、廃止されるのは、企業が外国人を働かせる際に取得が求められる通称「457ビザ」。昨年9月現在、日本人駐在員と家族を含む9万5千人の外国人がこのビザで豪州に滞在しているとのこと。この外国人たちも大変ですね。

 新たに導入されるビザでは、これまで4年だったビザの期間を、2年のものと「より高度な技能を持つ人」に与える4年のものに分ける。これまで対象だった約650の職種のうち、200ほどがビザの対象から外れる。発給に犯罪歴の審査を必須とし、より高い英語の能力を求めるなどする。19日から順次移行する。457ビザをすでに持っている人は、廃止の影響を受けない。


オーストラリアに行くことは今すぐにはなさそうですが、オーストラリアで働こうとしていた方は、この動向はチェックしておいたほうがいいでしょうね。