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普段、当たり前のように使っているクレジットカードですが、クレジットカードを利用するメリットはずばりポイントですよね。私は楽天カードをメインで使っていますが、これがとてもお得。


例えば、普段の出費に対して可能な限りクレジットカードを使うようにしているのでかなりのポイントが貯まるようになっています。


そして、貯まったポイントは楽天で利用していますので、いい循環ができていますね。我が家の場合は、お米をかったり、パンパースを買ったり、楽天デリバリーで利用したりと効率よくポイントを使えています。


そして、クレジットカードって年会費が有料のものと無料のものがありますよね。では、一番得するゴールドカードはという内容で、専門家がオススメの10枚一位はdカード GOLDだそうです。


元記事はこちら。

一番得するゴールドカードはどれ? 年会費無料、高ポイントがつく…専門家がオススメの10枚


記事は、さまざまな人気商品が登場した’17年上半期だが、その陰でマニアなど一部の間で話題になった“裏ヒット商品”も少なくない。そこで各分野の専門家たちに上半期の知られざる裏ヒット商品の数々を挙げてもらったというものです。


◆年会費が気にならない天下無双のゴールドカード

「キャッシングを含んだクレジットカードの取扱高が’16年度で50兆円を超えた今、クレジットカードはまさに戦国時代。還元率よりも、サービスによる“利益実感”がカード選びのポイントになり、去年から今年上半期にかけ各社がさまざまなサービスを付加したクレジットカードを出しています。なかでも、ゴールドカードの競争は熾烈です」と語るのは、カード評論家・岩田昭男氏。ゴールドカードというと昔は高嶺の花のイメージだったが、現在は年会費も抑えられ、より身近な存在になってきている。下半期も活況を呈するであろうゴールドカードのなかで、岩田氏のイチオシが「dカード GOLD」だ。


「dカード GOLD」が楽天を押しのけて一押し!その理由とは?

「毎月のドコモケータイの利用料金10%ポイント還元は非常に大きいです。支払いを『ドコモ光』と一本化すれば、年会費分は余裕で相殺できます。使える店舗もファストフードからコンビニ、ファミレスまで多岐にわたりますし、私の知る限りドコモ社員のほとんどが持っている。この事実だけでもこのカードの有益性を物語っていると言えるでしょう。ドコモユーザーなら絶対に持たないとダメなカードです(笑)」


毎月のドコモケータイの利用料金10%ポイント還元は確かに魅力ですね。私は毎月9千円くらい使っているので、900円くらいの還元がある計算になります。ドコモユーザーには魅力があります。


ただドコモユーザーならお得というカードなので、一番なのかは人によりますね。


 2位は「楽天ゴールドカード」。

「去年登場したばかりのカードで、年会費も2160円(税込み)とゴールドカードとしてはかなりお手頃です。楽天市場のショッピングで常時ポイントが5倍付与されます。また国内空港のラウンジを無料で利用することもできます」


年会費2160円はそれほど高くないですね。それにも関わらず、楽天市場のショッピングで常時ポイントが5倍付与は大きい!これも楽天市場を使わない人には魅力がないですが、個人的にはゴールドカードもいいかな~と検討しています。




 3位は「イオンゴールドカード」。

「年間のカードショッピングが、100万円以上の利用者に自動的に発行され、年会費は無料。飲み放題ドリンクサービスや新聞・雑誌が自由に読める全国のイオンラウンジが利用できますので、家族で買い物にくり出した後はゆっくりくつろげます(※同伴は原則3名まで)。イオンモールのある郊外に住んでいる人は必携です」


年間のカードショッピングが、100万円以上の利用者に自動的に発行され、年会費は無料とのことで、これはかなりお得です。無料なのにゴールド!この考え方が浸透したらいいのにと思いますよね。利用室に応じてゴールドにする仕組みはいいですね。


 4位は「オリコカード ザ・ポイントプレミアムゴールド」、そして5位が「エポスゴールドカード」。

「オリコのゴールドカードは通称“ザポ金”と呼ばれ、オンラインギフトに強く、貯めたポイントをアマゾンのギフト券、iTunesギフトコード、LINEギフトコードにタイムラグなしで交換できるのが魅力的。エポスは丸井が提供するゴールドカード。基本は招待制ですが、希望すれば年会費5000円で持つことができます」


貯めたポイントをアマゾンのギフト券、iTunesギフトコード、LINEギフトコードにタイムラグなしで交換できるのはいいですね。


岩田氏によれば、これから先、ゴールドカードは急速な進化を遂げて広がっていくという。「スマホで決済が可能になり、もはやクレジットカードは決済できるだけでは存在価値がない。今後はほとんどのカードが特典や補償を充実させてゴールド化していくでしょう。カードを持つ側としては、それらを見極める目が必要になってきます。つまり、知ってる人ほど得をする時代になるのです」 一見どれも同じように見えるゴールドカードだが、自分のライフスタイルに合ったカードを賢く選べば、暮らしを充実させるお得なサービスが享受できるのだ。



<オススメゴールドカードベスト10>

1位 dカード GOLD
年会費1万円(税抜き)。使い方や店によってはポイントで払ってもポイントがつくケースも。

2位 楽天ゴールドカード
年会費2160円(税込み)。最安値に近い年会費。楽天でショッピングする人はぜひとも持つべき。

3位 イオンゴールドカード
年会費0円。郊外住みにはもはや常識。週末のイオンモールのラウンジは家族連れや高齢者の利用客でいっぱいだ。

4位 オリコカード ザ・ポイントプレミアムゴールド
年会費1950円(税込み)。年会費の安さも魅力だ。

5位 エポスゴールドカード
年会費5000円。レストランなどの優待があ充実している。

6位 マイレージプラスセゾンゴールドカード
年会費1万5000円(税抜き)マイラー向けカード。ANAのマイルに移行できるのが強み。

7位 SuMi TRUST CLUB ゴールドカード
年会費1万2000円(税抜き)。国内旅行と海外旅行障害保険が最高で7000万円と補償が充実。

8位 ビューカードゴールドプラスカード
年会費1万円(税抜き)。新幹線グリーン車利用券が毎年もらえる。東京駅のラウンジも利用可。

9位 MUFGカード ゴールド
年会費1905円(税抜き)。補償が確かで、三菱東京UFJ銀行に口座を持っている人にはオススメ。

10位 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費2万9000円(税抜き)。ゴールド・ダイニング by招待日和というサイトの特典がお得。

【岩田昭男氏】
カード評論家。消費生活ジャーナリスト。プレミアムカードやカード上級者情報サイト「上級カード道場」を運営。最新刊に『suicaが世界を制覇する』(朝日新聞出版)


ちなみに、カードをそのまま発行するのもいいですが、ポイントサイト経由で発行するだけで数千円~数万円のポイントを稼ぐことができちゃいます。


私も過去にセゾンカードを発行して1万円稼いだこともありますので、利用しないと絶対に損です。


また、クレジットカード以外にも楽天、ヤフーショッピングなど色んなネットショップでも使えるので、是非チェックしてみてください。

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