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子供ができると気づきますが、生活費がぐんと増えて生活が厳しくなります。特に子育てするのに、奥さんが共働きできなくなるので、収入の柱が一本になるので、生活が厳しくなります。


例えば、以前働いていた職場で、奥さんが旦那さんよりも稼いでいたという状況で、子供ができたので、生活費が減って大変という話をしていました。


奥さんが働かなくて、専業主婦でも大丈夫というところは、だんだん減っているのではないでしょうか。


ではどうすればいいかというと、やはり、収入を増やすほかありません。ただし、簡単に増やせるほど現実は甘くはないので、個人的にはコツコツ仕事を頑張ったり副業をするしかないと思っています。


そして、旦那さんがどれだけ稼げばいいのか?という話になりますが、年収700万円稼いでもあまり贅沢できないそうです。というのも、住宅・教育費で貯金もできない現実があるという話が普段から愛読している日刊SPAにとりあげられていました。


年収700万円でも“ちょっと贅沢”しただけで破産する…住宅ローンや教育費で貯金もできない不安な現実


出世や転職で年収増を目指すのがサラリーマンの本懐。だが、収入が上がったはいいが、激務に忙殺され、家では家族サービスを強いられ、部下からは突き上げを喰らい、やがて体を壊し……という「高収入でもプア」な人々がいるのも事実だ。彼らはなぜ、高収入にも関わらず不幸に陥ってしまうのか。事例をもとに、幸福とカネのバランスを検証する。


高収入なのに貧乏って、どういった状況なのでしょうか。ということで、早速、記事に触れてみたいと思います。

住宅ローンの完済は70歳!たいした贅沢をしなくても貯蓄すらできない現実
…高村祐二さん(仮名・45歳)/年収700万円/既婚・子供2人

10年前、埼玉県のベッドタウンに3LDKの建売住宅を購入した高村さん。日当たりのいいリビングでくつろぐ姿を見ていると、絵に描いたようなマイホームパパに見えるが、実際は貯蓄額が100万円を切り不安が絶えないという。

「子供は中3の息子と小6の娘です。2年前に妻が息子を『高校からは私立に通わせたい』と言った頃からおかしくなりましたね。教育費の積み立てもろくにできていないのが現状でしたから」

 奥さんのパート代は、そっくりそのまま子供の教育費に消えていくという。

基本的に日本は教育にお金がかかりすぎているんです。特に教育に熱心なママがいると、稼いでも稼いでもお金が足りなくなります。


2年前に妻が息子を「高校からは私立に通わせたい」と言った頃からおかしくなったとありますが、まさにその通りだと思います。大学も公立と私立で全然違いますからね、


以下のように、年収が中々上がらないケースも少なくはありません。例えば、以前であった同僚は、前の会社で年に5千円しか給料が増えなかったそうです。ただ、最初から給料が少なかったので、10年働いて5万円増えても、たいした給料になりません。

「今のIT会社ではチーフディレクターとしての地位を築いているので、リストラの不安はありません。ただ、転職してきた10年前から昇給が一度もないんですよね」


昇給が10年ないなんて、、、今後も昇給は期待できないかもしれないですね。

「他の家庭がどうして貯蓄できるのかが不思議なので、半年前から自分で家計簿をつけ始めました。72歳まで毎月払い続ける住宅ローンが13万円。生命保険代が夫婦で6万円、光熱費が3万円、携帯が家族で3万円、車の税金やガソリン代が……と計算すると、たいした贅沢していないのに、キレイに収支はプラマイゼロ。『あ、これ以上支出したら破産するんだな』と悟った瞬間、目の前が真っ暗になりましたよ」


年収700万円でも贅沢をしていないのに貯金がゼロというのはひどいですね。残業やボーナスがない会社と考えると、月収で60万円くらいある計算ですからね。ただ、住宅ローンが13万円とあるので、最終的に自分の家になるから、そこはいいかもしれないですね。

 酒もギャンブルもやらず、外食もしない。たまの贅沢といえば、お盆休みに家族で、北海道にある高村さんの実家に帰省するくらい。人並み以上の年収でも人並み以上の暮らしを望むこと自体にムリがあるのかと思うとやりきれない。


ただ、家計簿を見ると、少し貯金ができているような気がしますがどうでしょう。

<高村さん世帯の家計簿>
月収(手取り) 32万円
妻の月収(手取り) 9万円
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住居費 13万円
水道光熱費 2万5000円
通信費 3万5000円
食費 5万円
生命保険 6万円
小遣い 2万円
妻の小遣い 1万円
教育費の貯金 8万円


私も本業と副業を合わせると、年収が780万円くらいありますが、来年はこれを800万円~900万円に増やす予定です。その増える額は、副業に依存しています。


本業の収入を上げるのは楽ではありません。特に、給料があがらないような会社に勤めていると、長く働いていても収入が変わらないケースもあります。


私はおかげさまで、副業が5万円~10万円くらい月収がありますが、これを今年の目標として15万円到達を狙っています。今の時代、自分の時間をいかに確保して、それをお金にするほうほうを考えるかだと思います。


年収が少ない、生活費が少なくて困っている方は副業がお勧めです。ただし、簡単に稼げるようにはならないのでご注意を。