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私はIT業界に勤めだして早8年目に突入しますが、いくつか疑問に思うことがあります。


それは、IT資格です。私は、建築業界からIT業界に転職したこともあり、評価の為に最初は、頑張って資格をとっていました。


私の現在もっている資格は以下です。


・CCNA
・CCNP
・LPIC Level 1
・LPIC Level 2
・LPIC Level 3
・MCP ×5


しかし、業務でこれらの資格が有効か?というと疑問が残ることが多々あります。メリットがあると考えるならば、


・転職に有利
・仕事の幅が広がる


ただし、実スキルよりも評価が上がってしまう事もあるとう現実もあります。人によっては、資格は一切取らないという人もいます。


理由は、資格と実スキルが直結しないと考えているからです。


私の知っている技術者で資格は一つももっていませんが、スキルが半端ない方がいます。現実に、「資格=スキル」では事が証明されています。


逆に、NWエンジニアで言うと、資格としてCCIEを持っているが、現場スキルが低いと評価されている方もいました。


結局、資格はその人のスキルを図る"ものさし"としては精度が低いことがわかります。


そして、資格保有は企業にとってブランドになりますが、個人ではその恩恵をあまり受けれないこともあります。一時賞与すら出ない場合も増えていますよね。


では、資格なんてとらなくてもいいかと言うと、会社から資格をとるように言われることが多いのではないかと思います。その為、資格をとらないといけない状態にされる事があります。


また、資格は実際に実務に比例はしないといいながらも、資格を取得していれば、頑張って勉強をしたバロメータにもなりますし、面談などでもプラスに働くことが多いです。また、大手ベンダの場合、パートナーを維持する為に、資格取得者を増やす事を激励していることも多いので、資格取得は決して損にはなりません。


しかし、資格取得において、いくからお金、労力、時間を負担する必要がありますよね。

・書籍代
・試験場までの交通費※会社による
・資格代※会社による
・資格勉強で失った時間


私のオススメは、資格はいかに楽に、安く取得するかが目標になります。


そこで、「一つ目」


①資格はネット問題を購入する

これが資格取得までの最短を実現するベストな方法です。例えば、有名どころで言うと、「クラムメディア」社があります。

★クラムメディア

ここを利用することで、かつて1か月に資格を5個とったことがあります。


クラムメディアだけでは対処できない資格もあります。そこで、お勧めなのが、
「東京IT試験専門家」です。


★東京IT試験専門家


的中率は文句なしですが、文章が英語です。


その他でお勧めなのが、「PASS4SURE」です。こちらは最近、日本語の問題もでているので、使いやすいのではないかと思います。


★PASS4SURE


この辺りを知っておけば、資格対策はばっちりです。書籍すら必要ならないかもしれません。また、同僚と割り勘にすれば、費用対効果もばっちりです!


ただ、場合によって、書籍の問題集を購入する必要がある場合があります。その場合、私のオススメは、ヤフオク!で安く購入し、資格取得後にヤフオク!で売ることです。


また、ヤフオク!ではWEB問題集のファイル版を販売しているので、 上記WEB問題集を販売しているサイトより安く購入できます。

⇒ヤフオク!でCCNA問題集をチェックする


例えば、以下はCCNAの問題集ですが、2000円前後で購入できます。
 

これで、実費がさほどかからなくなります。また、使い終わった書籍を再びヤフオクで売ればもとでがほとんどかからないという事になります。問題集は改変があると価値がなくなるので、試験が終ったらさっさと売る方がお得です。


このように方法を考えて資格をとることで、時間、コスト、労力などの無駄を省くことができます。さらに言えば、IT資格は種類も多いし、更新も必要ですし、非効率な資格であると言えます。


ですので、IT資格は効率よく、低予算で取得することですね!


また、いつもおススメしているポイントサインと「ハピタス」を利用すれば、ヤフオクの落札価格の「1%」がポイント付与されますので、さらにお得に利用する事ができます。


年間で、結構な金額を使っている方は、ちょっとしたコツで節約になりますよね♪


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