c7ab02dd34797669a2a6a19fd6db8c7e_s

多くの人が何かしらで成功したいと思っていると思います。例えば、わたしの場合はブロガーとしてです。実際に、ブログを初めて人生が変わったという人を何人も知っていますが、それを専業化している人たちを見るとものすごくうらやましいです。


私もそうなりたいし、それを強く願っているから日々、それが行動につながっています。例えば、この土日なんて、朝から晩までブログを更新して、二日間で40記事以上更新しています。


さすがに平日はそれほど更新できませんが、1日20記事更新する人ってほぼいないのではと思います。つまり、それくらい成功したいという表れなんです。


人生を成功させたいのであれば、やはり、行動することだと思います。よく言われる事ですが、まずは行動してみる事とよく言われます。ただ、サラリーマンをしている人なら分かりますが、多くの仕事はリスクをとりたがりません。


その為、行動しないことがリスク回避になってしまい、それが自分にも強く影響するようになります。だから、ちょっと考え方を変えてみるのも一つです。


さて、この行動することにおいて、なぜ、人は行動できないかというと、やはり失敗を恐れるからです。行動しなければ失敗はありません。行動に失敗はつきものです。「失敗=成功」という人もいるでしょう。


では、この失敗について書かれたいいニュース記事があるので紹介しますね。

平凡な人の特徴は、「失敗経験」がないことである

記事のタイトルは、「平凡な人の特徴は、「失敗経験」がないことである」というもの。

今日は「平凡」をキーワードに書いていきたい。自分の人生は失敗も成功も何もなく、平凡でおもしろくない──。こんな風に考えてしまっている人はいるだろうか?

俺の印象では、平凡な人の特徴は「成功体験」ではなく、圧倒的に「失敗体験」が足りていない。

そう、人はまず、成功したがる訳ですが、成功する為には多くの失敗を経験しなければなりません。ここが成功する為に必要な道になるんですが、これが難しい訳です。

自分を成長させるため、日々を充実させていくためには、自分の身をていした体験の積み重ねがモノを言う。そして「恥をかかないで出来ること」に照準を絞っているかぎりは、自分の視野は広がりも、深まりもしない。

言い換えれば、知っている気になっていることから実際に知ることへのシフト。傍観者から当事者へのシフトを意味している。

ここにもありますが、成功するには自分自身が経験することが重要になります。以前、とても頭のいい、知識の深い方に出会いました。稀な才能を持っていましたが、それを活かしていませんでした。


実際に、才能はあるけどそれを活かしていない人って多い気がします。まずは、自分自身を知る事ですが、それが意外と難しいのかもしれませんね。さらに言えば、人は自発的に行動できる人のほうが少ないのかもしれません。
 
トーマス・エジソンの名言で『私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけ』というものがある。これはあらゆる成功者が異口同音に話していることで、失敗なんて当たり前。いや、むしろ初めてのことに取り組んだからこそ経験出来たと言える。

失敗を「ダメなことをしてしまった」と捉えるのではなく、「ダメなやり方をひとつ知れた」と捉えてみる、ということ。

これも有名な話ですよね。成功している人は失敗を失敗と思っていません。まずは、明確なゴールを持ち、その為に四苦八苦する事が重要です。むしろ、失敗せずに成功しようなんてムシが良すぎる考え方だと思っていた方がいいでしょう。

そう、"平凡でない人(=非凡な人)たち"は、最初からすごかったわけではない。ただ、目の前のことに全力を尽くして向き合い、自分データベースに"失敗履歴"を収集していった過去があり、結果的に成功への最短ルートが見えるようになっていった人が多いんですよ。

 
例えば、わたしはブロガーとして成功したいと思っている訳ですが、それを実現する為に、日本でトップクラスにブログに対して時間を割いていると思っています。あくまでサラリーマンとしてですが。


何しろ、家に帰宅したらブログを書いているし、今も朝の3時からブログを更新しています。土日は朝から晩まで記事を更新し続けています。本気で成功したいからここまで出来る訳です。


逆に中途半端な気持ちだったらここまでできません。そして、今は記事数が7000を超え、ブログのアクセスもデイリーで6000PVを到達。このまま頑張りつづければ100万PVも夢ではないと思っています。


これも3年間ブログを更新し続けた結果が今に至るのです。その道は決して平たんではなかったですよ。


元記事は、成功する為に、失敗パターンを増やすという考え方が書かれています。まぁ、結論、失敗を恐れるなという事です。


ちなみに、、、ここで解釈を間違えてはいけないのは、「失敗=学び」であるということ。失敗してもいいという事ではありません。


失敗を恐れるな!で「失敗してもいいんだ」ということではありません。全力でそのことに取り組んだ結果、失敗することは良い事ですが、なりふり構わず行動して失敗するのとは違いますからね。

辛い時ほど実は成功のチャンスが訪れている


例えば、私の経験上、辛い時ほど成功するチャンスが訪れると思います。辛い時は何かがうまく行っていない証拠です。


以前、本業が全然うまくいかず、とても精神的に辛い状態になりました。某大手企業に常駐していたんですが、性格が変わったリーダーの下で奴隷のように働いている組織があり、そこで私も疲弊しかけていました。


そこで、サラリーマンなんてやってられない。。。と思った時にBIG tomorrowに出会いました。


この雑誌をきっかけに、輸入ビジネスをスタート。そのタイミングで会社も辞めました。ちなみに、輸入転売だけで生活しようと思って辞めた訳ではありません。


その無職時代にブルーオーシャン商品を見つけ、その後、年商1000万円を稼ぐ事ができました。そして、それがきっかけで、私のエンジニアにおける師匠のような存在に出会い、さらに、そこから今のブログをスタートするきっかけを与えてもらいました。


すべてが行動なのです。


行動が出会いを生み、さらに私の行動パターンを変えさせました。これからの結果は行動しなければ起きませんでした。さらに、お陰様で、ブログ自体もBIG tomorrowに2度にわたり掲載してもらいました。


次は、ブログ50万PV、もしくは100万PV達成くらいの節目で再掲載してもらえないかな~と期待していたりしますが。


と、人は行動し、夢や目標に向かって愚直に行動していけば、かならず結果が出せると思っています。私が尊敬している投資家が「成功は深い湖の中にあり、人はあと一歩のところで潜るのをやめて諦めてしまう」というニュアンスの言葉を言っていますが、実は結果がでるまであとちょっとなのかもしれないんですよ。


やってはいけない事は、止めることです。実際、私と同様にブログをスタートした人は何百人といると思いますが、今も更新している人って1割いないんじゃないかと思います。


つまり、成功する人はその1割以下になるという事です。長くなりましたが、成功したい方は、まずは夢や目標をみつけ、それにむかって全力で頑張ってみてはいかがでしょうか。