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人生を成功させたいと思う反面、人生を成功させるための行動をしているのかというとそうではない人たちが多いのではないでしょうか。


例えば、サラリーマンをしていても、そのまま出世したとして、大企業ならともかく、小さい会社だとそれほど大きな稼ぎにならない可能性もありますよね。


例えば、こんな知恵袋の投稿があります。

旦那様のお給料が30万以上の方に質問します


今の会社はハウスクリーニングで、こちらは部長をやっていますがそれでもお給料は手取り26万(1ヶ月間1日も休まなかった場合)朝から晩まで休みなしで働いてこのお給料も納得がいきません


実際、私が以前、勤めていた派遣会社も部長で月収が30万円くらいでボーナスなしでした。残業がでないので、年収が360万円・・・。


部長でこんなに安いなんて信じられない会社でした。


そして、こんな会社に長く勤めても給料はやすいままでこき使われます。一方、大手企業なら同じ部長で年収が1000万円を超えたりします。その為、サラリーマンとして頑張っていても、勤めている会社によっては、全然、稼げない事もあり、生活が苦しいというケースもあるんです。


では、成功するにはどうしたらいいのか。それは、一般的な考え方から外れることかもしれません。


ホリエモン の「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」のチャレンジの重要性に共感できたので紹介します。


元記事はこちら。

堀江貴文氏 「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」

 
『多動力』に続き、最新刊『バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~』で、またしても大胆な提言を連発している堀江貴文氏。同書に記した「仕事や人生で負けないための法則」について、短期集中連載で特別解説! 1回目のテーマは、仕事におけるチャレンジ精神の重要性について。成功している社長たちに共通する、シンプルなビジネスマインドとは?


ホリエモンの書籍は色々と参考になることが多いですよね。彼の言葉で、生活するくらいだったら遊びを仕事にできるというのはすごくいいなと思います。


記事では、うだつが上がらない会社勤めの人は、バカが突き抜け切れていない。それどころか、変なところで“小利口”だとのことで、会社にしがみつくため、上司に媚を売り、面倒な社内政治には積極的に取り組むとあります。

 そこそこ大きな会社に勤めている人は、傾向的にみんな頭が良い。一応は名の通った大学を卒業するぐらいの地頭でないと、正社員になるのは難しいので、当然と言えば当然かもしれない。

 しかし、バカであることがアドバンテージとなる場面は多々ある。私の知る限り、成功している自営業社長は、ある意味、バカばかりだ。

 けなしているわけではない。バカは平気でリスクを取り、失敗を怖れない。いい意味で鈍感。何度でもチャレンジを仕掛けられ、結果的に成功する。バカは最強なのだ。

バカだけと1000万円的な本もありましたが、バカって言い方だと思うんですよね。一般的にリスクが高いことをしようとすると、バカだと思われますが、それってバカではなく、挑戦だったりするんですよ。だから、実際は馬鹿でも何でもないいですよ。

 儲かっている経営者はほとんど、才能や知識で成功しているわけではない。三振を怖れず、自ら打席に立ちにいく。周りの空気や意見なんか気にせず、とにかくバットを振りにいく図々しさが、高い打率を引き寄せている。

 これに対して、会社勤めのダメなヤツらは、会社というベンチに自分の意思で座り続け、打席に立たない臆病者だ。ベンチにいながら、チーム内で評価される方法はあるけれど、上司の機嫌をとったり同僚の足を引っ張ったり、そういう小手先の知恵しか働かない。人としての根本的な不安は解消しないのに。


そして、儲かっている経営者はほとんど、才能や知識で成功しているわけではないとあります。ここが意外と重要なのかもしれません。


利口、頭がいいから成功するわけではないということ。後もう一ついうと、頭がいいとリスクを考えて、危ない橋は渡らないということになるでしょうか。要は、行動力が下がるわけです。それによって、チャレンジの回数が激減するといういことになります。

 バカで困ることは、もちろんある。でも小利口に頭を使っていろんなものから逃げ回っている人の不安を打ち消すには、バカになるのが手っ取り早い。

 私は自分のことを特別、賢いとは思っていない。単純にたくさん情報を浴びていて、ほんの少し知識があるだけだ。興味のないことはよく知らない。興味がない話は聞いても覚えない。そういう意味では私もバカな部分は、けっこうある。

 だが、くだらないプライドや保身の果てに、ビジネスを失敗させるタイプのバカではない。本当に大事なもののために、他のことを遠慮なく捨てて、自分の意思で自由に生きていくスタイルは、バカと言えばバカなのだろう。

ここにある通り、ホリエモンですら、知らないことはあるだろうし、興味がないことはよく知らないとありますが、これは当然のことなんですよ。さらに言うと、今、目の前のことがうまくいっていないから自分はダメと思う必要もないです。

 それでも私は、生きづらさを感じるようなことは一切ない。生きるのが楽しくなるビジネスや遊びを、たくさん知っているからだ。

 中途半端に小利口なせいで、人生の楽しみが目に入らず、「会社にしか生きる場所がない」などと追い詰められるぐらいなら、バカになって、どんどんいろんなことにチャレンジしてみるべきだ。自分の好きなことをやる覚悟があればいい。協調性なんか無視して、やりたいことを好きなようにやっていく。それだけで十分だ。

中途半端に小利口なせいで、人生の楽しみが目に入らず、「会社にしか生きる場所がない」などと追い詰められるとありますが、多くのサラリーマンがここになるのではないでしょうか。生活の為に、そこから抜け出す方法がわからない、考えられないといった具合。


 協調性のないヤツが面白がられる空気感は、少しずつだが育ってきている。いずれは、プライドにも他人の目にもとらわれない若者が最も評価され、好きなときに好きなことをするのが当たり前の世の中になることを、私は期待している。


ここに書かれている内容は、具体的な話はないかもしれませんが、要は好きなことをしてみるというのもいいのかもしれません。


例えば、近所にあった雑貨屋さんがすごくかわいくて気に入ったんですが、それが人気が出て、人が集まる場所に移転し、一気に知名度がアップしました。お店の名前もかわいいのです。


最初は、自宅の一部を利用して趣味程度でスタートした感じでしたが、それがしばらくして立派なお店になったんです。同様の事ってある気がします。


人生はやってみないと分からないし、失敗もあるでしょう。だけど、それを行える人こそが、自分の生きたい人生を送れるんだと思いますね。


【内容紹介】
ホリエ流成功メソッドが初めてのまんが化! 
ホリエモン流の「成功メソッド」を、初めての全面まんが化!

主人公は銀行に勤める新人OL。
一流大学を卒業し、有名企業に就職したものの、上司の考え方や組織のあり方に疑問を抱き、仕事や人生に悩み始める。

そこに現れた謎のビジネスマン!
自由気ままに振る舞いながらも、やりたいことを貫き通し、「バカは最強」「ギブ&ギブ」など、OLや同僚らの心を揺さぶる発言を連発する。

さらに、メガネのコワモテ男がOLの前に登場し、自分らしい働き方、生き方を身をもって示していく…。

「最強の実業家」と「最恐の経営者」の2人に触発されたOLは、意を決し、ついには…。次々とベストセラー化するホリエモン流の成功メソッドを、コミカルなまんがで一番わかりやすく解説!

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