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最近の記事でも書きましたが、今の時代、副業をしないと生活が厳しいという人が多いと思います。私もいまでこそ、いい収入をもらっていますが、それでもお金に余裕があるとはあまり思えません。


例えば、家庭があり、子供がいると信じられないくらいお金がなくなります。独身時代とは比較になりません。


私はブログで月収で約10万円ほどありますが、おかげで本業の収入と合わせるとかなりの金額を稼ぐことができています。しかし、普通に生活費が約30万かかり、ここからイレギュラーな出費があると、40万円とか到達することもあります。


40万円って、総支給が45万円以上ないと厳しいですからね。最近は、私も節約ランチに変更して、外食をいったんストップしています。今は、稼ぐこと、節約を両方で進めていこうと思っています。


そして、本業の収入が圧倒的に多いわけではない場合、副業の魅力はやっぱり、自分次第でどこまでも稼ぐことができるという点ですね。逆に、本業の場合、会社次第では能力に関係なく収入が少ないケースもあります。


そして、副業についてこんなニュース記事がありました。元記事はこちら。

柔軟な働き方へ副業・兼業容認、厚労省が改定案


記事では、柔軟な働き方を促進するため、厚生労働省は11日、多くの企業が参考にしている同省の「モデル就業規則」から副業・兼業の禁止項目を削除し、原則容認する改定案を有識者検討会に示したとのこと。

 職場以外で働く「テレワーク」についても、懸念される長時間労働の防止策などを指針案に盛り込んだ。同省は年内に再度、検討会を開いて改定案などをまとめ、年明けにも通達を出して企業などに周知する。

 検討会によると、副業・兼業は事前に申請した上で、「労務提供の支障」「企業秘密の漏えい」などがなければ可能とする内容に改定する。テレワークについては、労働時間を適切に管理することなどを明記。職場外の勤務は上司の管理がおろそかになり、長時間労働になる恐れもあるため、深夜や休日はメールの送付を自粛し、社内システムへの接続を制限するなど対策が必要だと指摘した。

この変化はいいですね。条件はついていますが、副業をやらないと生活が厳しいですよ。


ただ、副業で簡単に稼げるようにならないことも注意しておく必要があります。本業と同様に頑張らないと稼げません。その為、まずお金が稼ぎたい方は、、給料が安いのであれば転職したほうがいいです。自分の能力によって給料が稼げるような会社や職業に。もし、それができないのであれば、副業がOKな会社に転職をするとか。


最近は副業を許可する会社が増えているので、そういった会社を選ぶのも一つです。後、もう一つ言うと、副業で稼ぐのは簡単ではないので、副業すれば稼げるというわけではないので、注意が必要です。


ただ、本気を出せば、当然、結果は出ますので、本気でやるかやらないかではないでしょうか。