03c30f905eae7203029a80636ffc5ffa_s

最近は時代が変わってイクメンという言葉がうまれています。一昔前なら、子育ては女性だけがやるものというイメージがありましたが、今は、男性も子育てを手伝う時代です。


私の父親も子育てには全く参加していなかったようですが、そういった意味では男性の負担は少し増えるのかもしれません。


そして、子育てを手伝うと言っても、実は簡単ではありません。


我が家の場合は、たまにおむつの交換などを手伝ったりしています。後、お風呂に入れたりですかね。あかちゃんは嫁が担当しますが。


ということで、意外と役割分担、どこまで子育てを手伝うかという問題もあるんですが、さらに大きな問題がパパ嫌!という子供の態度です。


実際、長女が小さい頃は、私も嫌われていました。理由は、出張などで家にあまりいなかったからですね。たまに会うから「また来てね」と言われていました。最初は他人のイメージだったのかもしれません。


そして、「パパいや!ママがいい!」発言が子育てでモチベーションを下げる要因になる可能性があるので、一層イクメンになるのが難しいのです。


元ネタはこちら。
残酷な「パパいや!ママがいい!」期の些細な困惑3選


冒頭にもありますが、赤ちゃんはどうしてもママが一番になります。だから、抱っこしても泣かれてしまう、、、なんてこともあります。

誰よりも一緒にいる時間が長い、授乳中……などの理由からか、乳幼児期は「パパいや!ママがいい!」と“ママLOVE”に偏る子も多いようです。一旦「ママがいい!」が始まると、夫が育児に協力的であろうとなかろうと、子供は“パパ拒絶”の方向へ向かうことが多く、たくさんのママより悩みが寄せられました。


記事は、子供の「パパいや!ママがいい!」に感じるママ目線での困惑について、特に意見の多かったもの3つを取り上げています。共感する部分もあるかと思います。


1:24時間「パパいや!ママがいい!」で生活に支障が……


パパが子供の面倒をみている間に、家のことを片付けようと思っても「パパいや!ママがいい!」が発動。家事は遅々として進まず……というケースが多いとありますが、まさにその通りですね。普段から、子育てに参加していないと、難しいです。

・「2歳の娘は、夫に世話されると『パパ嫌い!』と大号泣。入浴後の着替えなどの面倒や、私が朝身支度している間のオムツ交換など、ちょっとしたことも『ママがいい!』。おかげで産後は常に時間に余裕がない日々が続いており、髪はもっぱら自然乾燥、外出も日焼け止めとリップのみ……」

・「料理中、夫に1歳娘の面倒を頼んでも泣かれる。夫は料理ができないので、結局私があやしながら食事の支度を。料理に通常2~3倍くらいは時間がかかってしまったりも(泣)。夫は細々とした世話の大変さを理解していないようで、『料理に時間かかり過ぎじゃない?』などと言われることもあり、イライラします」

・「夫がいる夜でも、夕飯の準備、歯磨き、お風呂、絵本、添い寝……すべて私じゃないと子供は号泣して受け付けず、しんどいです。仕事の持ち帰りがある日も、息子は『ママがいい!』と泣くのでなかなか仕事に着手できず。(その間、夫の手は空いていて、テレビをみてのんびり)。結局、22時過ぎに仕事を始め、1時過ぎに寝る日々。朝は6時前には息子に叩き起こされるので毎日睡眠不足……」

我が家も子供が泣き叫びますが、根気よく抱っこをしていたら、それほど泣かなくなりました。このまま成長していけば、1歳になっても大丈夫のような気がします。


一つ言えるのは、たまに参加してもダメということですね。赤ちゃんは正直ですから。


2:外出時、ご近所の目線が気になる

おでかけ先でも「パパいや!ママがいい!」は容赦なく炸裂。そんな中、気になるのは他人の目とありますが、これもそうですね。あまりに泣き叫ぶので辛い。


特に公共の場で静かなところだと、泣き叫ぶ声が響き渡りますからね。

・「おでかけ先でも8ヶ月の娘は私が一瞬でもいなくなると大号泣。お店などで、トイレや支払いなどでどうしようもないとき、数分だけ夫に託そうもんなら、娘の泣き声が店内に響き渡る……。夫はオロオロ、他のお客さんもイライラだろうなと焦ります」

・「仕事が多忙をきわめた日に、2歳息子の保育園の送りを夫に頼んだ。エビ反りでのベビーカー拒否から始まり、街中に轟くような声で『いや~、ママ~、助けて~!!』と泣き叫び続けたそうで、『通行人に通報されるかも、と本気で焦った』とのこと……。以来、保育園の送り迎えには消極的な夫です」

さすがに変なことは思われないかもしれませんが、心労が絶えないですよね。

3:「パパいや!」で夫の育児モチベーション低下への懸念が

ナチュラルに残酷な「パパいや」とあり、子供に全力で拒絶される日々が続くと、夫のメンタルがやられてしまうのでは……と気になるママもいるそうです。

・「夫は忙しい職種ながらも、時間を作っては子供の面倒を見ようとしてくれる、いわゆる“イクメン”。しかしながら6歳息子も2歳娘も『ママがいい! パパ大嫌い!』と残酷な主張を。絶対に傷ついていると思います。『優しいパパだね』と言ってみたりと日々子供たちが夫に懐くよう頑張っているのですが、こればっかりはどうしようもなく……」

・「『息子のお風呂は僕担当、食事もなるべく一緒に』と、残業持ち帰りで夕方には帰宅する夫。だが、息子は1歳過ぎた頃から『パパいや期』に。苦労して時間を作っているのに、息子から完全拒否され……そのうち夫が産後うつになってしまうのでは、と本気で心配しています」

子育てを手伝って欲しいけど、子供が嫌がるから手伝わせられないとなると、ずっと関係が変わらないので、ママの負荷は軽減されません。


たまに子育てを参加しても、状況は簡単には変わらないと思います。今二人の子供を育てて思うのは、やっぱり子供と接する時間の長さは重要だと思います。


それは、気持ちでどうにかなるものではないので、普段から子育てにしっかりと参加することが重要になります。


ちなみに信じられないですが、イクメンしてくれないから離婚するという話もあるそうです。ああり理想を求めすぎるのはどうかと思いますが、この現実と理想のギャップの違いに悲観するのではなく、子供とどう付き合うかが重要だと思います。