以前、デビッド・ボウイに続き、イギリスの有名バンドのボーカリスト、デッド・オア・アライヴのボーカルピート・バーンズさんが急性心不全のため死去という訃報がありました。


実は、私はそれほど好きではないんですが、私に洋楽ロックを教えてくれた学生時代の友達が、このデッド・オア・アライヴのボーカルピート・バーンズのファンでした。


個人的に好きになれなかった理由は、ちょっとあちら側の人っぽい感じの人だったので、苦手でした。まぁ、個性的な方でしたが。


そして、情報元はこちら。
P・バーンズさん死去、「デッド・オア・アライヴ」ボーカル(ロイター)


[24日 ロイター] - 1980年代に結成されたバンド「デッド・オア・アライヴ」のボーカルとして知られる英ロック歌手のピート・バーンズさんが急性心不全のため死去した。57歳だった。家族が24日明らかにした。

中性的なイメージで知られたバーンズさんは、85年の「ユー・スピン・ミー・ラウンド」のヒットで注目を集め、「ユーロビート」と呼ばれるダンスポップ音楽の代表的存在となった。

バーンズさんの家族とマネージャーのスティーブ・コイ氏は「彼は先見性があり、美しい才能あふれる魂を持った人だった。彼のすべてを愛し、理解した人々によって惜しまれるだろう」との声明をバーンズさんのツイッターに掲載した。声明は、バーンズさんが死去した場所については触れていない。

内容紹介
日本のDISCOシーンを語る上で欠かせないアーティストであるデッド・オア・アライヴのベスト盤が登場。全英シングル・チャートで1位に輝いた「ユー・スピン・ミー・ラウンド」をはじめ、「ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー」(全英11位)、「イン・トゥ・ディープ」(全英14位)など、当時のダンス・フロアを熱狂の渦にした大ヒット曲の数々を収録した決定盤。
日本のDISCOシーンを語る上で欠かせないアーティストであるデッド・オア・アライヴのベスト盤。全英シングル・チャートで1位に輝いた「ユー・スピン・ミー・ラウンド」をはじめ、「ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー」(全英11位)、「イン・トゥ・ディープ」(全英14位)など、当時のダンス・フロアを熱狂の渦にした大ヒット曲の数々を収録。 (C)RS


1. ユー・スピン・ミー・ラウンド
2. ザッツ・ザ・ウェイ [7” Version]
3. ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー
4. イン・トゥー・ディープ [7” Remix]
5. マイ・ハート・ゴーズ・バング [7” Version]
6. ブランド・ニュー・ラヴァー [Edit]
7. サムシング・イン・マイ・ハウス [7” Remix]
8. フックト・オン・ラヴ [La Vie En Rose Mix]
9. オール・マイ・キッシズ [Remixed]
10. アンド・カウント・2・テン
11. カム・ホーム
12. ミスティ・サークル [7” Version]
13. オレの欲望 [Original 7” Version]
14. アイド・ドゥ・エニシング
15. ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー [Extended Remix]
16. マイ・ハート・ゴーズ・バング [American ‘Wipe-Out’ Mix]
17. サムシング・イン・マイ・ハウス [Mortevicar Mix]
18. ユー・スピン・ミー・ラウンド [Murder Mix]


最後のほうは整形などの失敗ですごいルックスになっていましたが、元々はすごい美形な方だったんですよね。


デビッドボウイの時もそうですが、なくなると昔の曲が売れるようなので、昔を思い出したいという方は、ベスト盤なんていいかもしれないですね。


そして、ロックンロールの創始者の一人 チャック・ベリー死去しました。ジョニー・B・グッドが有名です。

チャック・ベリーさん死去 ロック界の伝説、90歳


記事によると、ロックンロールの創始者の一人として知られる伝説的ギタリストで歌手のチャック・ベリーさんが18日、米ミズーリ州の自宅で死去し、なくなったときのレン例は90歳だったとのこと。


死因は不明で、地元警察が明らかにした。「ジョニー・B・グッド」「スイート・リトル・シックスティーン」「ロール・オーバー・ベートーベン」など数多くのヒット曲で知られる。




1926年、同州セントルイス出身。人種で分離された地区で、ゴスペルやブルース、リズム・アンド・ブルース、カントリーなどを聞いて育った。黒人差別の激しかった55年に「メイベリーン」で全米デビューし、人気歌手に。ビートルズやローリング・ストーンズなど、多くのミュージシャンに影響を与えた。81年に初の来日公演を果たした。86年にロックの殿堂入り。今年、38年ぶりのアルバムを発表する予定だった。


なんと、今年、38年ぶりのアルバムを発表するはずだったということで、ファンは非常に残念なのではないでしょうか。もしかすると、作成中の音源が世に出てくるかもしれないですね。

ギターの技やライブ演奏の巧みさのほか、50年代の若者の心情を描いた作詞家としても称賛されてきた。ジョン・レノンは「もしロックンロールに別名を与えるなら、チャック・ベリーと呼べばいい」と言ったと伝えられている。米ウォールストリート・ジャーナル紙は「黒人と白人の10代の若者を同じように魅了した、最初の黒人アーティストの一人」と評した。同紙によると、50年代初頭、米国の音楽のチャートはポップス、リズム・アンド・ブルース、カントリーに分かれていたが、ベリーさんやエルビス・プレスリーらの活躍で壁が取り払われたという。


これにより、アルバムなどが再燃するかもしれないですね。私の知り合いは地元でロカビリーのバーをしているので、この訃報はショックなんじゃないかと思います。


そして、この訃報を知り、多くのミュージシャンが彼に言葉を残しています。


ローリング・ストーンズは「彼はロックの真のパイオニアで、私たちに巨大な影響を与えた。チャックは素晴らしいギタリスト、歌手、演奏者だっただけでなく作詞の名職人だった」と声明を出した。特にボーカルのミック・ジャガーさんは「チャック、あなたは偉大だ。あなたの音楽は私たちに永遠に深く刻み込まれている」とたたえた。

 米歌手ブルース・スプリングスティーンさんは「ロックの最も偉大な実践者、ギタリストであり、史上最高のロックの作家だった」とツイッターで発信した。米歌手レニー・クラビッツさんは「チャック・ベリー万歳! あなたなしでは誰もここにたどり着けなかった」とその死を悼んだ。

昔懐かしいロックは、バーとかで流れていると、とってもかっこいんですよね。地元のバーに飲みに言ったら流してもらおうかな。 


ちょっと濃い目のお酒を飲みながら聴く、ジョニー・B・グッドは最高です。