最近、仕事が忙しくてあんまり音楽を聴いていませんでしたが、やっぱり音楽はエネルギーをくれます。


仕事に疲れていても音楽を聴くとテンションが上がります。やっぱり音楽は人生においてなくてはならないものですね。


そして、学生の頃からBonJoviが大好きで、未だにスマートフォンの中にはBonJoviが入っているのですが、個人的には最近のアルバムよりも昔のアルバムの方が圧倒的にいい曲が多いと思います。


ジョンも年齢を重ねてきて、曲自体も勢いがなくなっているのもありますが、昔の方が圧倒的にキーが出るので、曲もキーが高い曲が多いというのも理由になりますね。


そして、過去のアルバムの中で、アルバムを通して一番激しいロックな曲が多いのは「Bounce」だと思います。

Bounce



【曲リスト】
1 Undivided 
2 Everyday 
3 The Distance 
4 Joey 
5 Misunderstood 
6 All About Lovin' You 
7 Hook Me Up 
8 Right Side Of Wrong 
9 Love Me Back To Life 
10 You Had Me From Hello 
11 Bounce 
12 Open All Night 


このアルバムは、2002年10月8日、Island Recordsよりリリースされた8作品目になります。
 

まず、1曲目のUndividedはシンプルながら、最初を飾るにはぴったりの定番8ビートのロックです。続いて、その流れに合うロックな曲のEveryday。


Everydayは以前、MTVでもPVを見た事がありますが、映像もカッコよくて、聴きごたえもあります。


そして、少しそこからキャッチーになっていくのが3曲目から。その後、6番のAll About Lovin' Youがバラードですが、これがまたスタンダードなメロディーラインの名曲。


そして、ドラマでも使われたBounceですね。この曲は、フジテレビ系列ドラマ「ダブルスコア」の挿入歌にされ、「The Distance」がアサヒ・スーパードライのCM曲に採用されています。


このアルバムは、Crushの次のアルバムに出されたアルバムで、暗いイメージを持っている人が多いそうですが、実際は明るい曲も多くて、車とかでバックに流していても違和感がないようなアルバムで、全体を通して捨て曲が少ないです。


私が今でも聴くアルバムは、この次の作品のHave A Nice Dayまでですね。この辺りから、段々、曲が個人的には好きな感じではなくなっていきます。


また、アルバムの発売日が、9月11日が示すようにアメリカのテロを歌った曲が多いアルバムで、偶然にも、日本においてのアルバムの発売日がテロ1年後の9月11日となったそうです。
 

実は、私はそのころ大学生で、知り合いの女の子がホームステイしていたミネソタの女子高生が日本にきていて、すごく意気投合した事もあり、ミネソタに遊びに行く話になっていたのです。


その年、ちょうどテロが起きて、周りに止められ、行く機会がなくなりました。もし、あの時、勇気を持ってアメリカに訪問していたら、今の自分の人生は大きく変わっているのではないかと思います。


人生って、ちょっとしたきっかけで大きく変わる事が多々あります。人生って、あの時、行動していたらどうなっていたか?と思うような分岐点が何度もあります。


そして、この前のアルバムはかなり有名で、It's My Lifeが入っているアルバムですが、このあたりがジョンのかっこいい全盛期前後だと思います。


その動画がめちゃくちゃかっこいいので紹介します。

■Bon Jovi - Thank You For Loving Me



どうですか?


めちゃくちゃかっこいいです。今はだいぶおじさんになってしまいましたけどね。


今も廃れないかっこい音楽が昔の洋楽ロックです。