最近は、年齢を重ねた関係で、芸能人にはまることはありませんが、若いころは、芸能人へのあこがれがありました。


例えば、鈴木あみは、昔すごい好きでした。実際、めちゃくちゃ流行っていたし、今では考えられないくらい人気でしたね。その鈴木亜美もなんとおめでたです。

鈴木亜美、第1子男児を出産「これ以上にない幸せな気持ちになりました」



昔の気持ちだったら、めちゃ凹んでそうなニュースですが、今は、特に何も感じずに、おめでとう~という感じです。昔、タッキーと付き合っているとかで話題になりました。


当時、大学で鈴木亜美に似た女の子がいて、やばいくらい好きだったんですが、今の彼女を見ると、年を取ると可愛くなくなるタイプだったかもしれません。


さて、余談ですが、鈴木亜美がまだ可愛かった頃のアルバム「sa」が名曲が多いです。というか、昔の曲っていい曲が多いですよね。

商品の説明
鈴木あみ待望のファーストアルバム!デビューからのシングル曲6曲を収録した本作は、ファーストにしてベストアルバムと評された一枚。全14曲が収録されている。デビュー・シングル「love the island」は、彼女の素直で伸びやかな歌声が突き抜けるサウンドにマッチした、スマッシュヒットチューン。 

【曲リスト】
1 Nothing Without You
2 STORIES BEHIND
3 alone in my room
4 white key
5 ANOTHER WORLD
6 love the island
7 Don't leave me behind
8 ボクのしあわせ
9 in my diary...
10 明日、あつく、もっと、つよく
11 PRIVATE SKY
12 all night long Single Mix
13 Silent Stream
14 ....smile 
 

個人的には、「Don't leave me behind」と「Silent Stream」が大好きです。小室さん全盛期の頃ですね。


そして、共感できるレビューがあったので掲載します。
●むしろ小室哲哉の情熱を感じます
特に鈴木あみにアイドル的な興味をいだかないのに
何だかいいです。
鈴木あみをモチーフにして作られた小室哲哉氏の曲に情熱を感じます。
10代の若い頃の切なさや切迫した情熱みたいなものがうまく表現されているのではないかと思います。
かと言って、鈴木あみ以外の人が歌うのがイメージできなくて、
うまく同一化していると思います。
「切なさと、止められない情熱」。
切なさは小室哲哉から、情熱は鈴木あみから出てるのかな。

相当前の音楽ですが、懐かしい~という方は是非、聞いてみてください。