豊洲問題、まだまだ解決は先になりそうですね。しかし、築地市場と言えば、日本でも大事な台所ですが、これの移動がもめて、無駄に税金が使われています。


最初、築地市場が移転ってどこにいくの?と思いましたが、確かに豊洲は悪い場所ではありません。ただし、元の利用状態が悪かった。


そもそも、そんな場所に魚を扱う場所を置くかという感じですが、場所の広さなどだけで考えたんですかね。


食の衛生は本当に気を付けないといけません。


そして、豊洲移転延期の補償金52事業者に対して9億円!全体で900事業者になるそうです。


記事によると、豊洲市場への移転延期に伴う市場業者への補償金の支払いが、今月から始まることが決まったそうです。
 
 今回、豊洲市場への移転延期に伴う補償金の支払いが決まったのは、52事業者に対するおよそ9億円で、今月から来月にかけて支払われるということです。補償額には移転延期決定後にかかった築地市場での修繕費や、開場予定日だった去年11月7日から今年3月末までの豊洲の施設の減価償却相当分などが含まれています。

 補償金の支払い対象は全体でおよそ900事業者に上り、今回、支払いが決まったのは、まだ、ごく一部にとどまっています。

 東京都は今後、業者の審査を順次行うとしていますが、補償額は更に膨らむ見通しです。延期が長引くほど追加の補償額も膨らんでいくため、都の担当者は「補償額の全体像はまだ見えない」としています。

今回、都が完全に悪いので、こういった補償をするのはわかります。しかし、大前提として、そのお金は都民の税金なのです。


これってどうなんでしょうか。


政治家のけつふきは、国民の税金という悲しい現実を都民は受け入れなけれなばならない怒りはどこに向かうのでしょうか。