これから日本という国はさらに大変な状況になっていくというのに政治の世界は色んな問題が起きています。まず、少子高齢化による負担は間違いなく大きいです。


だから、今のうちから稼げる方法を自分で見つけて、稼げるときに稼いでいたほうがいいです。時代は変化し、稼げる方法も変わります。少なくともその日暮らしだけは絶対にしないほうがいいです。


私の知り合いにも30代半ばをすぎてもギャンブルを止められない人がいますが、将来心配じゃないのか?と思ってしまいます。


そして、そんな中、実家暮らし、親だよりのやる気のない若者に対するコメントが書かれているんですが、それが的確で共感できました。


まず、元記事はこちら。

実家暮らしで働かず、やる気も欲もない若者たちの日常生活に密着


「ワーキングプア」や「ネットカフェ難民」という言葉が登場したのが約10年前のこと。その頃、少年少女だった今の「若者」たちは貧困という状況をより身近なものとして育った世代であり、そしてその問題は今、彼ら自身にも降りかかっている。「失われた20年」のなかで生まれ育った、やる気も欲もない若者たちの苦悩を探った。


郊外に暮らす若者たちの「モラトリアム」な日常

 高校卒業後は進学も就職もせずに埼玉県の実家で暮らす浅井孝之さん(仮名・23歳)。彼の家庭は父親が肉体労働で体を壊して働けず、母親がパートで家計を支えてきた。

「だからずっと貧乏で、大学行くとか考えもしませんでしたね。就職先もろくなのがないから、高校出てからはずっと家事手伝いみたいな感じ。大体いつも、コイツと家でだべっています」

彼の家庭は父親が肉体労働で体を壊して働けず、母親がパートで家計を支えてきたとありますが、働こうと思ったらやり方なんていくらでもあると思いますけどね。奥さんに任せるのって残酷ですよ。女性は稼ぎにくいんだし。

 と、紹介されたのは同窓生の吉塚啓太さん(仮名・23歳)だった。彼も高校卒業後は不定期で解体屋の仕事をする以外は働いていない。

「僕の家は母親がフィリピン人で、離婚した父親はどこで何をしているのかわからない。母親は飲食店で働いていますけど、それと合わせて細々とやっている感じです」

母親がフィリピン人で、離婚した父親はどこで何をしているのかわからないというのは境遇がつらいですが、それでも逆に頑張ろうと思えないのでしょうか。


そして、日がな一日、どちらかの家に溜まってはネットを見たり、同じような境遇の地元の仲間を集めて時間をつぶす日々を送っているとのこと。

最近ハマっているものを聞くと、「コレですね」と市販の“のど薬”を取り出した。「コレを炭酸で割って飲むんです。すると、気分がトロ~ンとしてくるんですよ。あとは睡眠薬と混ぜたり。どっちも合法だし、効き目もまったり系なので気分的に楽ですね」(浅井さん)

 混ぜた液体をペットボトルに入れて、知人に1本1000円で売ることもあるという。

この話を聞いていると完全に頭がおかしいですね。

「俺らみたいなヤツは周りにいっぱいいます。学校じゃハーフだって結構いましたし。解体の仕事と合わせて収入は月3万円くらいしかないけど、逆にカネを使わなければなんとでもなるから」(吉塚さん) 贅沢を知らない彼らは、まったりした日常を受け入れていた。


そして、このことについて書かれたコメントが的確過ぎるんです。

「教育の場で『働く』と言うことをシッカリ教えないからでしょう。
進学が目標になってしまっては行き着いた先、何をすればいいのかわからないのは当たり前のことです。」

「親を頼れなくなった時、こーゆう人間に生活保護を受け入れないで下さいね。野たれ死ぬしかないと思います。生活保護はあくまでも生きる希望を持ってやる気を持って生活再建に向け努力する人に対して一時的に使うものです。(病気などじゃない場合の受給)ナマケモノの為にあるわけじゃないので、普通の人が血汗水流して働いた貴重な税金をどうか.」


経済というものは若い人が頑張るからまわるものであって、やる気のない奴が集まると、経済は停滞します。ギリシャがいい例です。


その為、弱い物を助けまくる日本はそろそろ考え方を直したほうがいいのかもしれないですね。