日本の将来はどうなっていくんでしょうかね。少子高齢化の影響は本当に大きいと思います。今、子供の世代が成人した時、さらに経済状況が悪化しているのは間違いないでしょう。


ただ、AIが今度どうなっていくのかもありますし、仕事という考え方が変わってくるのか、将来が全く読めません。


そして、年金が総額約600億円の年金支給漏れがあったそうで、未払い額は平均約56万円だそうです。


元記事はこちら。

「支給漏れ対象か」…年金機構に問い合わせ殺到


記事によると、総額約600億円の年金支給漏れが発覚した問題で、日本年金機構は14日、専用ダイヤルを開設し、相談の受け付けを始めたそうです。金額がすごいですね。600億円ですよ。

同機構内に設置された10台の専用電話には午前8時半の受け付け開始以降、「自分は支給漏れの対象なのか」などの問い合わせが殺到し、職員が対応に追われている。支給漏れの可能性があるのは、厚生年金に加入している人の配偶者が65歳から受け取る基礎年金に、一定額を上乗せする「振替加算」で、対象者の96%は夫婦のどちらかが元公務員などで共済年金の受給者だった。


気づいた人はいいですが、気づいていない人もいるのではないでしょうか。

 未払い額は平均約56万円で、最高額は約590万円。厚生労働省は同機構を通じ、未払いが判明した人に通知のうえ、11月15日に全額を支給する予定。相談は、同機構の専用電話(0570・030・261、平日午前8時半~午後5時15分)のほか、各地の年金事務所でも応じている。


未払い額は平均約56万円で、最高額は約590万円ってただの間違いでは済まない気がするのですが、、、どうなんでしょうかね。年金も運営がひどい。


ちなみに、、、総務省によると、高齢者の数は3461万人とのこと。

65歳以上の高齢者(以下「高齢者」といいます。) 人口は3461万人(平成28年9月15日現在推計) で、総人口に占める割合は27.3%となっています。 前年(3388万人、26.7%)と比較すると、73 万人、0.6ポイント増と大きく増加しており、人口、割合共に過去最高となりました。


また、年金支給額は、国民年金が平均月額で5万5千円、厚生年金は14万7千円とのことで、二つの平均を10万円とすると、3,461,000,000,000円毎年必要という計算。


つまり、3兆4千万円です。すごい金額が年金で必要ということですね。。。

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