今の日本は、少子高齢化が進み、現役世代の負担が増え続けています。これをなんとかしない限り、若者の苦労はなくならないでしょう。


そして、青山学院女子短大が2019年度以降の学生募集を停止を発表しました。これも少子化の影響を受けているのは間違いありません。


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青学女子短大が募集停止=志願者減で19年度以降

青山学院女子短大(東京都渋谷区)は24日、2019年度以降の学生募集を停止すると発表した。18歳人口の減少や女子の4年制大学志向の強まりを背景に、志願者が減っていたことなどが理由。同年度以降に青山学院大に新学部を設置し、短大が実施してきたことなどを発展的に移行させるとしている。

 同短大は1874年に「女子小学校」として開設され、青山女学院への改組などを経て、1950年に女子短大として設置された。短大のこれまでの学科卒業生は約6万。出身者に女優の山口智子さんや脚本家の大森美香さんらがいる。 

18歳人口の減少や女子の4年制大学志向の強まりを背景に、志願者が減っていたことなどが理由とありますが、これはこの学校だけの話ではなく、全国レベルの話になるのではと思います。


そもそも、大学の重要性も考える必要があって、東大、京大などの一流大学は別として、地方の3流大学っていく意味がないんじゃないかと個人的に思っています。学費も高いし、親の負担をかけます。


大学絶対論からなくせばいいのにと思いますね。