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人生、いい感じで時が過ぎ去っていきます。正直、何も考えずに行動すると、人生は確実に躓きます。


私もこれまで色々とありました。ただ、勇気をもってやりたいことを選んだ時は大抵、いい結果が生まれます。そして、妥協して選んだ道は大抵失敗します。


人生はとても面白いものです。人生は選択一つで大きく変わることがあります。そして、思うようになりました。


自分の好きなもの、そして、直感を信じようと。逆に、直感を信じずに、リスクを怖がり、ビビッて判断したものは大抵、結果的に失敗します。


もちろん、行動のすべてには学びがあります。失敗の中にももちろん学びがあります。ただ、こう思う訳です。自分の気持ちに嘘をついてはダメだと。


社会人経験が長くなっても、こういった気持ちになるから悲しいものです。そして、人生に迷っている時に手にする書籍というものは、ヒントを与えてくれるものです。ちょうど、手にした書籍がよかったので紹介します。


それは、「大切なことは、「好き嫌い」で決めろ! “直感”を信じて人生を好転させる52の方法」です。


【商品説明】
一流の人間は重要な決断の際に「効率」や「善悪」を基準にしない。結果を出し続けるには「好き嫌い」という直感のもと、覚悟を決めて決断していくしかないのだ!仕事、恋愛、人間関係…20代のカリスマ・千田琢哉が説く、直感を信じて人生を好転させる方法。


この書籍はたまたま手にしたものですが、いくつか心に突き刺さるものがありました。まず、大切なことは「好き嫌い」で決めろというのはとても参考になります。


まず、私自身、やりたくないと思ってやったことは、たいていうまく行きません。それは仕事でもプライベートでも。仕事の場合は、やりたくない仕事を振られることが多々あります。そして、人は才能をすぼめていくのです。


この書籍でいいなと思ったのは、自分に素直になる事です。こんな文面があります。


「嫌なものは嫌なのであり、そこにいちいち理由などないのだ。」



そう、名言です。


サラリーマンとして我慢をしている多くの人からしたら、何を好きなことを言って!と思われるかもしれません。しかし、その通りなんです。


嫌なものは嫌。


嫌だけど我慢するのがサラリーマンだろ!と多くの人が反論すると思いますが、だから、面白くならないのです。


いい例があります。例えば、わたしが本気で取り組んでいるブログ。よく見てくれている人なら分かりますが、アホみたいに記事を更新しています。これは、この分野で成功したいからに他なりません。


土日は、朝起きてから、寝るまでずっとブログを更新しています。例えば、朝の7時に起きて、寝るまでの2時くらいまでブログを更新しています。


食事の時間、子供と遊ぶ時間が、4,5時間あるでしょうか。それを引けば、10時間以上は軽く記事を更新し続けています。それを他の人が休んでいる土日に続けています。


なぜ出来るか。それは、ブログの更新がそれほど苦痛ではないからです。さらに、ブログはやればやるほど稼げるようになります。自分の為であり、家族の為であり。


正直、仕事が終わってから、帰宅してずっとブログを更新し続けていますから、普通の人は真似できないと思います。なぜ、これができるかというと、自分に合っているからです。分かりやすい例だと思いますが、これができる人、できない人がいます。


私はたまたま出来る人だっただけです。逆に、他の事はできないことが多々あります。つまり、自分がこれなら出来る!と思った事をやっているだけなのです。むしろ、稼げる方法としては自分に合っているし、好きなことなんです。好きだから続けられるというのが答えでしょうか。

好きな方を選んで失敗しても後がある


そして、私がこの書籍を読んで感動した文面があるので紹介します。「好きな方を選んで失敗しても後がある」です。


とても理解できるのですが、好きな事を選んで失敗するのはラッキーという事です。むしろ、嫌な方を選んで失敗したら、取り返しがつかないかもしれない。


ちょっと極端ですが、同じ失敗をするなら好きなことを選んだほうがいいという事です。


例えば、若いころ、好きな人っていたと思います。そこに、告白しても失敗するかもしれないから、振られなさそうな女の子を選ぼうと思って、告白して、OKもらったら幸せですか?


付き合う事がゴールなのかにもよりますが、決して幸せではないでしょう。もちろん、それが結果的に幸せになることもあるかもしれませんが。


ただ、私の経験上は、妥協した事、嫌な事を選んだら、たいてい失敗します。この書籍には、それが率直に書かれています。


人生は一度しかありませんし、よほどの事がない限りはやり直しがききます。人生、選択肢によって結果が大きく変わってきます。


ついつい、我慢する選択を選んでいる方は、一度、この書籍を読んでみることを強くオススメします!