休むという事はとても重要だと最近、痛感しています。逆に披露していると、脳もまともに動かなくなりますし、何より効率が悪いです。


そして、成功している人は、オンオフの使い分けが上手と言われていますが、どのように休息をしているのか。それを紐解くことで、実は、自分がうまく休息をとれていない事実を知る事ができるかもしれません。


では、一瞬で集中力を発揮するための「脳の休め方」とは?


「世界一受けたい授業」で大きく取り上げられて話題沸騰になっています。書籍もたちまち16万部を突破した『世界のエリートがやっている 最高の休息法』のオーディオブックが、12月16日より配信されました。
本作品は、今世界的なブームとなっている「マインドフルネス」の方法をストーリー形式でわかりやすく紹介した一冊です。


「マインドフルネス」とは、科学的に正しいとされる、最新の休息法。

・いつも疲れていて、スッキリしない
・ぼーっと考え事をしてしまい、なかなか寝付けない
・感情的になりやすい

こんなイライラに悩んでいる方は多いはずです。そういった悩みの原因は、“脳の疲労”にあるのかもしれません。


『世界のエリートがやっている 最高の休息法』は、名門イェール大学で学び、米国で18年診療してきた久賀谷医師が、脳の疲労を取り除き集中力を高める「マインドフルネス」の実践方法を物語と共にご紹介した作品です。


日々のパフォーマンスを最大化し健康を保つためには、適切な脳の休ませ方を知り実践する必要があります。


世界中の有名企業経営者、アントレプレナーたちが取り入れ始めている「マインドフルネス」を実践することであなたの仕事の効率化や健康維持にも大きな効果が表れることでしょう。


脳科学と瞑想が組み合わさった「マインドフルネス」の最新知識を取り入れ、脳を休息させる最高の方法を学び、実践してみませんか?


また、普通に書籍としても読むことができます。

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる



 内容紹介
★【TVで話題沸騰!】たちまち16万部突破!! 売行きNo.1のマインドフルネス入門書!
★イェール大で学び、精神医療の最前線・米国で18年診療してきた医師が語る!
★「脳疲労」がすぐ消える「科学的に正しい」脳の休め方とは?

◎何もしなくても「脳」はどんどん疲れていく…
脳の消費エネルギーの60~80%は、
デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)に使われています。
DMNとは、脳が意識的な活動をしていない
アイドリング状態でも動き続ける脳回路です。
この回路が働き続ける限り、ぼーっとしていても、
脳はどんどん疲れていくわけです。

◎いくら身体を休めても、「疲れがとれない」のはなぜ?
「何もしていないのに、なぜか疲れが取れない」という人は、
このDMNに過剰な活動を許してしまっているのかもしれません。
つまり、DMNの活動を抑える脳構造をつくり、
脳にたしかな休息をもたらすことこそが、
あなたの集中力やパフォーマンスを高める最短ルートなのです。

◎脳には脳の休め方がある
著者は精神医療の最先端イェール大学で学び、
ロサンゼルス郡でクリニックを開業した精神科医の久賀谷亮氏。
先端脳科学に基づいた「TMS磁気治療」などと並んで、
科学的な脳の癒し方として注目を集めているのが、
瞑想やマインドフルネスです。

世界的に有名な企業や経営者・アントレプレナーたちも、
こぞってこの方法を取り入れ始めているのはなぜなのか?
それは、瞑想が単なるリラクゼーションメソッドから、
「脳科学的に実証された休息法」へと進化しつつあるからです。

マインドフルネスは脳科学の最前線とどう接触しているのか?
イェール大学を舞台にしたストーリーを楽しみながら、「科学的な脳の休め方」がわかる一冊!!

出版社からのコメント
【本書の構成】
[Lecture 0] 先端脳科学が注目する「脳の休め方」

[Lecture 1] 「疲れない心」を科学的につくるには? ― 脳科学と瞑想のあいだ
・疲れているのは「身体」ではなく「脳」だった!!
・瞑想の「科学的裏づけ」が進んでいる

[Lecture 2] 「疲れやすい人」の脳の習慣 ― 「いま」から目をそらさない
・脳疲労は「過去と未来」から来る─心のストレッチ
・ランチタイムにできる脳の休息法─食事瞑想 …など

[Lecture 3] 「自動操縦」が脳を疲弊させる ― 集中力を高める方法
・雑念は「自動操縦の心」に忍び込んでくる
・マルチタスクが脳の集中力を下げる …など

[Lecture 4] 脳を洗浄する「睡眠」×「瞑想」 ― やさしさのメッタ
・クスリで「脳の疲れ」は癒せない
・眠りながら「洗浄液」で脳の疲労物質を洗い流す …など

[Lecture 5] 扁桃体は抑えつけるな! ― 疲れをため込まない「不安解消法」
・「ブリージング・スペース」で緊張感をほぐす
・脳の疲れを防ぐ食事 …など

[Lecture 6] さよなら、モンキーマインド ― こうして雑念は消える
・月に一度は「怠けること」に専念する
・雑念が疲労を呼ぶ─モンキーマインド解消法 …など

[Lecture 7] 「怒りと疲れ」の意外な関係性 ― 「緊急モード」の脳科学
・「扁桃体ハイジャック」から脳を守れ!!
・脳から来る「衝動」にはRAINで対処 …など

[Lecture 8] レジリエンスの脳科学 ― 瞑想が「折れない心」をつくる
・瞑想が最強のチームをつくる
・苦境でも心の安定を保つエクアニミティ …など

[Lecture 9] 脳から体を治す ― 副交感神経トレーニング
・「競争」が最も脳を疲労させる
・身体をリフレッシュする「ボディスキャン」のやり方 …など

[Lecture 10] 脳には脳の休め方がある ― 人と組織に必要な「やさしさ」
・幸福の48%は遺伝
・リラックスだけでは「脳の休息」にはならない理由 …など


また、レビューの評価も高く、読む価値はあると思います。
タイトルは最悪,構成はまあまあ,根拠が書かれているのは素晴らしい
この陳腐で手垢にまみれたタイトルは編集者が考えたのだろうか? こんなタイトルじゃなければもっと買いやすいし人にも勧めやすいのだが…
英文のタイトル(直訳すれば『マインドフルネスのニューロサイエンス ― 瞑想が文字通り脳を変える』)の方が100倍よい.

小説仕立ての構成は賛否が別れると思う.不要といえば不要だが,私は楽しく読めた.『もしドラ』あたりを参考にしたのかな? 『ザ・ゴール』などは,小説仕立てでうまく行った例だと思うが,この本は,トピックごとのまとまりという点では『ザ・ゴール』より良いくらいだ.

内容に関して,エビデンスとなる権威ある査読論文への参照がきちんと書かれているのは素晴らしい.本の信頼性に大きく寄与している.ただ,「世界のエリートがやっている」とか「最高の」というタイトルは根拠レスなので,せっかくの素晴らしい内容の信頼性を大きく損ねている.編集者は猛省してほしい.

意外と考えるのが難しい休息法。これを知る事ができれば、仕事やプライベートをさらに充実させることができるかもしれないですね。