9635cdfaa616e753b023c82fd607ed73_s


先日も記事にしましたが、以前、福岡でインフラエンジニアの仕事を探していた時にお世話になった転職サポートをしてくれるエージェント会社のワークポートの担当者の方から、電話の連絡がありました。


連絡してきた理由ですが、福岡でフリーランスとして活動していて、状況はどうかという内容と、お客さんでフリーランスのエンジニアを検討している方がいるそうです。当時、フリーランスがいいか、それとも、これまで通り派遣会社に勤めるのがいいかを悩んでいた時期ですね。


最初に勤めていた派遣会社は、月収24万円で、残業は見込みナシ。さらに、ボーナスもありましたが、残業がなければ、年収が350万円程度でした。これだと家族を養うのはちょっと厳しい。


そこで、会社を転職することにしたんですが、ワークポートに紹介してもらった派遣会社は、月収33万円にしてくれるという約束でした。


ただし、見込みが20時間ある計算で、残業がなければ、約400万円なので、50万円ほど収入がアップする計算でした。その為、この話を進めるか、フリーランスになるかを検討していました。ただ、フリーランスになってみたいという気持ちが強かったので、当時はフリーランスになることを決意。


そして、今は月収で54万円ほど稼がせてもらっていますので、最初に勤めた会社から30万円アップです。おかげで生活はかなり楽になりました。と個人的にはある程度、経験があるならフリーランスはお勧めだったりします。


話を戻して、電話で相談を受けた方は会社で、周りが技術でスキルを上げたい!という熱い人たちが多くて、あまり技術にこだわりたくないので、フリーランスのエンジニアになろうか検討しているということでした。


しかも、経験は一社しかありません。そういった人がフリーランスのエンジニアに向いているかという話でしたが、まず、技術力がないとフリーランスのエンジニアとして活動するのは大変だと思います。派遣会社の場合は、営業がなんとか技術がなくても、仕事を探してくれますが、フリーランスのエンジニアの場合は、仕事がないとお金が入らないですからね。


さらに、フリーランスの場合、会社に所属をしていないので役職がつくとか、昇進がありません。その為、会社で登りつめるという考え方がないので、大変な点もあります。一方、収入はいいので、稼ぎたい方にはお勧めです。


その為、会社で腰を落ち着いて仕事をしたい場合は、社内SEのほうがいいと思いますね。エンジニアという仕事ですが、将来的にどういった働き方をしたいかによって、選ぶ道も変わってくると思います。私の周りは、一つの会社で働くのが苦手という人が多いので、派遣やフリーランスのエンジニアとして仕事をしている人が多いですね。


まぁ、転職をする場合は、自分が将来的にどうなりたいかをしっかりと見据えてから活動したほうがいいと思います。フリーランスのエンジニアもメリット、デメリットがあるので、慎重に行動したほうがいいと思います。


そして、このワークポートですが、DODA Valuable Partner Award2017で転職決定人数部門で第1位を取得したそうです。


今回は、DODAが提携する300社の転職エージェントの中から選出されたそうです。また、2016年度は第2位という結果でしたが、2017年度は第1位を獲得とのことで、ワークポートの認知度がドンドンあがっていますね。


私も福岡で初めて利用しましたが、すごく丁寧に対応してくれるし、転職を考えている方にお勧めのサービスです。


d6fdce893a45a63a3f531f3810a2e4a2_s

そして、今の会社の給料に不満があるという方で、転職を検討している方にオススメなのが、”workport”です。

>>IT・インターネット・ゲーム業界専門の転職コンシェルジュ【WORKPORT】 


例えば、リクナビなどの転職サイトだと、自分の登録したスカウトを見て、気になった企業がオファーをしてくれますが、中々、自分が思うような企業に巡り合えない場合があります。リクナビはあくまで転職サイトなので、自分でレジュメを入力し、自分で動く必要があります。


しかし、サイトだけの情報だと、企業の細かい情報や求人などから見えない部分が分からない事が多いです。


workportなどの転職エージェントは、企業と仕事を探している人の間に立ち、転職活動で助かるような情報を共有してくれるので、企業を選ぶ際に、欲しい情報が手に入る可能性があります。


例えば、私はLinuxはあまり経験がないのですが、求人だとLinuxの構築、運用経験が最低3年とかかれていました。


その為、その求人は自分に合わないと思ったのですが、いざ、workportの担当者が求人を募集している担当者と話をしたら、Windowsサーバの構築経験があれば、Linuxの経験が少なくても大丈夫という情報を知る事ができました。


求人情報では、確かに企業が欲しい求人が書かれているのですが、それだけでは分からない情報というのが確かに存在する訳です。


その為、私たちのような仕事を探している人と、企業をつないでくれるworkportのような転職エージェントの存在は、より円滑に仕事を探す事ができるようになるのです。

《ワークポートがオススメの4つの理由》
①新規求人と非公開求人多数専任チームが毎日新規求人を発掘中。求人の鮮度は転職成功の大きな要素。鮮度のよい求人を常にお届け致します。また非公開求人が多いため、登録後に御覧いただける求人の多さには自信があります。

②無料セミナーが充実
転職成功の為に数多くのセミナーを開催。まずは転職の基本、履歴書・経歴書の書き方から面接の対策。
そして企業とコラボレーションした採用直結型の企業セミナー。また複数の企業を招き開催する合同セミナーなど。転職を成功へと導くセミナーが揃ってます。

③スケジュール管理ツールがすごい
『eコンシェル』というオリジナルシステムをご提供致します。
スケジュールの管理、選考結果の管理、新規求人のご提案、セミナーのご案内など転職に必要な情報をひとつにおまとめ致します。

④担当コンシェルジュの変更が可能
人材紹介サービスを利用される方の不満のひとつは担当者との相性。ワークポートはこの問題に真摯に向き合った結果、担当コンシェルジュの変更希望受付窓口を設置しました。 
あなたの可能性を相性というささいな事で潰したくはありません。心地よくご利用頂くために、ワークポートがだした答えのひとつです。

職場選び一つで、年収が100万円以上違う事って平気であります。


安い会社に入ってしまうと、ずっと安い給料でこき使われる事があるので、自分のスキルに対してもらっている給料が少なすぎる!と感じている方は、転職するのもアリだと思います。


長く続ける仕事だからこそ、ある程度稼げる仕事につくのも大切ですね。特に地方は、設計ができるエンジニアが
少ないので、東京で働いていて、そろそろ地方にUターンしようかなと思っている人は30代のうちに行動することをお勧めします。


ちょうど今の現場でも、見込み残業が40時間、さらに給料も激安という派遣会社から出向している方がいますが、あまりに待遇が悪い場合は、転職を考えたほうがいいでしょうね。