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家族ができてから思う事がありますが、独身時代は給料がそれほどなくても仕事のやりがいや、仕事のしやすさ、環境、人間関係などを重視したいと思っていました。そこには、お金というものはそこまで重きをおいていませんでした。


しかし、いざ家庭ができると、子供にかかる出費が大きく増え、生活が苦しくなりました。その為、少しでも多くの給料がもらえる会社に入るというのが目標に変わりました。


今はフリーエンジニアとして働いていて給料に満足していますが、ちょうど一緒に働いている人は、仕事量の割に給料が安くて、残業をかなりしてから初めて給料がまともにもらえるという感じです。


例えば、私が地方に移住して就職した派遣会社に至っては、月収が24万円(内資格手当が2万円)なので、資格がないと22万円。経験を全く加味しないブラック企業でした。私が最初に勤めた派遣会社は、初任給15万円でそこも、経験を全く加味しないブラック企業でした。


独身時代ならいいですが、子供ができたらとてもこんな給料では生活ができません。残業必須のブラック企業ということになります。最近は、健康の為に残業をあまりさせない会社が増えていますが、むしろ、家族の為に残業をしたいと思っている人も少なからずいると思います。

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以前も紹介しましたが、こんなニュース記事がありました。

残業する理由第1位は「生活費」 残業を今より増やしたいという強者も2割存在


記事によると、生活費の為に、残業をしているとあります。
政府や企業が長時間労働を是正に向けて動いているが、実際にはみなどの程度残業しているのだろうか。エンジニア向けウェブマガジン「fabcross for エンジニア」は3月2日、残業に関するアンケート調査の結果を発表した。

100時間以上残業する人が2.1%もおり、また残業をしている人の多くが生活費のために残業を強いられているという。

この調査は、20歳~59歳の公務員・会社員1万145人を対象に実施したもので、平均的な1か月の残業時間は、0時間の人が21.3%と約2割の人が全く残業をせずにすんでいるそうです。


また1~10時間以内は35.9%で、両者を合わせると57.2%もの人が10時間以内の残業しかしていないという結果になったとあり、世の中、残業している人が多いわけではないようです。
 

一方で、1か月の残業時間の上限となる45時間以上の残業をしている人は10.9%、100時間以上の残業をしている人も2.1%おり、やはりかなりの長時間労働を強いられている人も一定数いるとのことで、ブラックな環境で働いている人は実は、それほど多いわけではないのです。
さらに残業をする理由としては、「残業費をもらって生活費を増やしたいから」(34.6%)が最多で、「担当業務でより多くの成果を出したいから」(29.2%)、「上司からの指示」(28.9)、「自分の能力不足によるもの」(28.9%)が続いた。
こうした調査結果を受け、担当者は「長時間労働はよくないとするような風潮があるが、実際には様々な意見があるという印象を受けました」と語っていた。

そして、最後に締めくくられていますが、残業をしたい理由はやはり、生活費の為だったり、給料を増やしたいからというものがあります。


実際、生活の為に、以前の現場でも50時間前後の残業はしたいという人がいました。むしろ、50時間近くの残業をして初めてまともな給料になるのです。残業見込みという考え方も嫌いですが、残業をしないとまともな給料にならないのはどうかと思います。


個人的な意見ですが、こんな会社はさっさと辞めたほうがいいと思います。

・見込みが40時間以上ある
・残業をしてようやく生活ができる給料がもらえる
・サービス残業が多い
・給料が全然あがらない、増えない
・経験、スキルを加味しない(能力給)
・人がドンドン辞めていく
・宗教チックで洗脳してくる


そして、以前の職場で知り合った人と話をする機会がありましたが、ようやくまともな会社に入社できそうとのこと。年齢を考えると30代半ばまでに本気で転職活動をしたほうがいいでしょう。そこを超えると、そうとうスキルがあって、それを評価してくれる会社に出会えないと、ずっとそこで働くことになります。


このままここで働き続けてもいいのかと不安に思っている人は、転職活動を本気で考えたほうがいいでしょう。そして、会社選びは慎重に行ったほうがいいですね。


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求人情報では、確かに企業が欲しい求人が書かれているのですが、それだけでは分からない情報というのが確かに存在する訳です。


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