最近、仕事をしていて昔とは全然、スタイルが変わってきている気がします。例えば、残業をしまくるのは非効率という考え方。


電通で残念な事件がありましたが、そのおかげで、残業についての考え方が改められてきている気がします。特に地方は企業にはよりますが、残業がそれほどないので、仕事がしやすいです。


また、今では考えられませんが、昔はオフィスで煙草を吸えていたそうです。ひどい時代ですね。。。非喫煙者は辛かったでしょう。


そして、残業についても考え方が変わってきている気がしていて、頑張る=残業するではないのではと思っています。要は、効率よく仕事をしている人が評価されるべきで、仕事がこなせずに残業をしている人は、逆によくないのです。


そして、こんなニュース記事がありました。
明石家さんまも完全否定! 「あえて残業」「無駄に動き回る」ほか、目障りな“やる気アピール”とは


記事では、やる気アピールに対して書かれていて、ちょっと面白いです。

仕事中にやる気を評価されると嬉しいもの。ただ、やたらとやる気をアピールすると周囲から疎ましがられることもよくあります。5月13日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS放送)では明石家さんまが、やる気アピールをする人について苦言を呈しました。

■やる気アピールは目障り!? さんま&タモリの苦言

番組ではリスナーからのメールで、タモリのエピソードを紹介。ある時タモリは、スタッフに対して「やる気のある者は去れ」と言ったそうです。その理由をタモリ自身が語っていたそうなのですが、「やる気がある奴は暑苦しい」「やる気のあるやつは中心しか見ていない」とのこと。

このやる気があるものは去れというのは、ちょっと観点が違う気がしますね。

なんでもタモリは、お笑いは“ちょっとしたきっかけ”から生まれてくるものだと思っているそう。やる気のある人はそのちょっとしたことではなく、出来事の核心部分ばかりに目を向けているため、面白いことに結びつかないと考えているようです。

このメールにさんまは「タモリさんらしい言葉」「できる熱いやつはいいけど、仕事ができないのに熱いやつが暑苦しい」と賛同しました。さらにもっと良くないのが“やる気アピール”をする人だと語り、「あれが一番目障り」と批判。これにはネット上でも共感の声が上がりました。

個人的にはやる気があるのはいいことだと思っています。むしろ、やる気がない奴のほうが問題。ただ、やる気を通り越して、まわりに迷惑をかけるのはNGです。まぁ、やる気があるけど、使えない人ってあんまり見たことない気がしますが。


ではやる気アピールにはどういうものがあるのでしょうか? ネット上には“目障りなやる気アピール”について様々な例が上がっています。例えば「無駄に動き回る」というもの。「職場の中をバタバタ、廊下を行ったり来たりして動き回るわりに仕事がこなせていない人がいる。騒々しいアピールやめて」といった声が。

また「『なんでもやります』『できます』って新しい仕事をどんどやろうとする人。本当にできるならいいけど、結局できてなくて周りがフォローする羽目になる。やる気アピールのせいで迷惑かけてることに気づいてほしい」と、やる気アピールに困っている人も少なくないようです。

ここにある通り、ただ忙しくしている人はよくないでしょうね。ただ、これも実態がなくて忙しくしているようにしている人って、ばれると思うんですよね。だから、自然と淘汰されていく。


例えば、仕事の数が多そうに見えて中身がスカスカとか。少なくもアウトプットを見たら、その人の実力が分かると思います。


そして、今回、トピックとして気になったのが、「残業がやる気を見せる一番いい方法」の声に批判殺到という点です。

またある人は「やる気を見せるには残業をするのが一番いい」という内容のブログをネット上にアップ。転職をして1カ月目だというその人は、先輩から「もっと自己アピールしなさい」と言われたことから、やる気アピールが重要だと気づいたそう。そして、アピールする方法として導き出した答えが「残業する姿を見せる」というもの。終業後に仕事を探したり質問したりして、定時を過ぎてから日中以上にやる気を見せることが評価されるポイントだとつづりました。


やる気を見せるのが残業って、この考え方自体が古いですよね。茂木さん流でいうとオワコンです。

これにはネット上で批判されているようです。

「指示する上司はそれに付き合わされるわけだから、定時までに仕事を終わらせてサクッと帰ってもらったほうがいいでしょ」
「こういう人が管理職になると後から入ってくる人が辛いんだよ」
「やる気アピールじゃなくて仕事の質を上げるべき」
「アピールばっかり考えてる人はその魂胆を見抜かれてるもの」


個人的には定時に帰れるように効率よく仕事をする人が正しいと思います。後、仕事ができると、必然的に仕事が集まるという事実もありますけどね。。


残業はしないというのが正解ですが、慢性的に残業が続く場合は、その職場に問題があると思います。