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先日、一緒に仕事をしていた方で、新幹線を利用して出勤しているという話を聞きました。数は多くはないと思いますが、新幹線を利用して通勤している人はいると思います。


以前の職場でも、福島から仙台まで新幹線を使って通勤をしている人がいました。通勤で新幹線って大変なのでは?と思いますよね。


その方曰く、新幹線通勤は実は快適で、必ず座れるメリットがあるそうです。春休みなどのシーズンは混むかもしれませんが、普通は市電や地下鉄などと違い、ゆったり座れるのは間違いないでしょう。


そして、新幹線通勤について取り上げた記事が面白いので共有します。こんな通勤の仕方もありかな~と思えるかもしれません。

新幹線で“ゆったり通勤”広がるワケとは?


毎日のつらい満員電車通勤が快適に変わるかもしれない―実は今、新幹線で通勤する人の「新幹線通勤代」を補助する会社や自治体が増えている。どんな背景があるのか。

 
記事によると、新幹線で通勤する人が増えているそうです。へぇそうなんだという感じですが、その分、通勤費用が膨らむはず。
埼玉県熊谷市に住む会社員の窪田未来さん(30)。出勤前は、家族と過ごす貴重な時間だ。窪田さんは、都内の会社に通勤するのに新幹線を利用している。定期券代はいくらなのか、見せてもらうと―

 記者「7万円かかるんですね」
 窪田さん「そうですね、やっぱり高いですよね」

インタビューによると、なんと通勤費が7万円!私が定期代が1万円なので約7倍の通勤費がかかっていることになります。一ヵ月のアルバイト代くらいあります。

窪田さん「新幹線の定期の補助というのができたみたいなので、それを使わせてもらっています」

 熊谷市からの補助は約1万2000円。さらに会社から出る通勤手当など5万円を差し引くと、自己負担する金額は1万円ほどだという。

なんと自治体が補助しているそうです。しかし、会社の通勤手当の負担が5万円とはいい会社に勤めていますね。



ちなみに、自治体で補助があるそうですが、自分が住んでいる自治体で検索してみましたが、検索の仕方がよくないのか、ヒットしませんでした。お住いの自治体が補償があるかどうかは、実際に問い合わせたほうが間違いないかもしれません。 

自治体が新幹線通勤の補助をする動きは他でもある。温泉の観光地としても知られる新潟県湯沢町。現在の人口は8000人ほどで、ここ10年で約600人減っているという。そのため、去年の8月から1か月で5万円を上限とした「新幹線通勤の補助制度」を導入した。

 
もしかしたら、自治体によって対応しているしていないがありそうです。以下は、「新潟県湯沢町」と「通勤費」でヒットした情報です。産経新聞に出ているくらいなので、やっている自治体は多くはなさそう。

移住定住のための新幹線通勤補助金 


以下は上記の抜粋ですが、意外と条件が厳しい。

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補助対象となる方
共通事項
・上越新幹線の通勤定期券を購入し、越後湯沢駅から通勤する方
・世帯員のいずれもが補助金の交付申請時に納付すべき納期限の到来した町税等 を完納していること
・過去にこの事業で補助金を交付されていないこと
・世帯員のいずれもが暴力団等の反社会的勢力でないこと、反社会的勢力との関係 を有しないこと。
(1) 「湯沢町への移住促進のための住宅取得補助金」の要件を満たし、交付申請する見込みの方及びその配偶者
・勤務先の上越新幹線最寄り駅が高崎駅、本庄早稲田駅、熊谷駅、大宮駅、上野駅、 東京駅であること。
(2)湯沢町に通算15年以上居住していた方、居住している方
・過去に湯沢町に 15 年以上居住したことのある、又は現在 15 年以上居住している 方
・初回補助金申請時において、年齢が 30 歳未満の方(独身者可)
・勤務先の上越新幹線最寄り駅が高崎駅、本庄早稲田駅、熊谷駅、大宮駅、上野駅、 東京駅、長岡駅、燕三条駅、新潟駅であること。 
  
補助金額
補助金額は、定期券購入費用から通勤手当等の控除した額の2分の1とし、1月5万円を上限とし、最大10年間(120ヵ月)補助します。ただし、算出した1月当たりの補助金の額に1千円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てた額とします。
(新幹線通勤定期券購入費用 - 通勤手当) × 1/2 

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また、期間が区切られているのも特徴ですね。こういった制度があるのはいい事ですが、その税金もまた、住んでいる人が払っている税金が使われているんですよね。いい事なのかどうなのか。
 

また、会社では交通費の支給額が15万円を超えるところもあるようです。ただ、企業名を見ると中小企業でこの金額は難しいでしょうね。

ヤフーコーポレート人事本部・湯川さん「月額15万円を上限に、通勤時間が2時間以上の方を対象に補助を開始しています」

 
大手企業ならできそうな気がしますが。

新幹線の車内では、読書をするなどして過ごしているという角谷さん。働き方にも、変化があった。残業時間が半分以下になったという。

 角谷さん「新幹線はどうしても本数が限られるのは事実。なので『この時間までに必ず仕事を終わらせよう』と、自分の中で今まで以上に工夫するようになった」

そして、ここにある通り、新幹線を利用することで仕事が効率的になったそうです。これは確かにそうかもしれないですね。
 

交通費を自分で出費できるならポイントがたまってお得かも

 
私も仕事で新幹線をよく利用していましたが、新幹線を自分で支払うならメリットがあります。私の場合は、新幹線利用は他県への出張が多いですが、出張のメリットの一つとして、自分のお金を使わずに、旅行に行くことができますので、かなり有意義な時間を過ごせます。


他にも、出張での支払いをクレジットカードにするだけで、ポイントを稼ぐ事ができちゃいます。例えば、私は楽天カードをよく利用するのですが、仕事のおかげで楽天ポイントが結構貯まります。


楽天のポイントは、楽天市場で好きな買い物に使えるので、オススメのクレジットカードの一つです。また、楽天カードは審査もわりと低いので、中々クレジットカードの審査に通らない人にもオススメのクレジットカードの一つです。 




例えば、最近は福岡に移住して九州を仕事で移動することが多いですが、新幹線代、宿泊代をすべて楽天カードで支払うことにより、毎月1万円以上のポイントを貯めることができます。


そして、たまったポイントは楽天市場で使えたり、楽天トラベルで家族旅行など色んな用途で使えるのがいいですよね。カードは賢く使わないと損です。


出張が多いときは、ホテルの宿泊と交通費で毎月1万円くらいのポイントを稼ぐことができていました。例えば、交通費10万円なら毎月1000円分のポイントが貯まる計算になりますね。


ということで、新幹線通勤を会社が許可してくれれば、その閉鎖空間を自分の時間として有意義に使う事もできるようになるかもしれないですね。